【2023年最新】業界歴9年のプロおすすめ!わかりにくいSoftBank料金プラン選び方

スポンサーリンク

スマホの料金プランをSoftBankにのりかえようかなと思っているんだけど、SoftBankに料金プランがたくさんあって複雑そうでよくわからない・・・

業界歴9年のプロ
業界歴9年のプロ

SoftBankには、『SoftBank』・『ワイモバイル』・『LINEMO』の3つのブランドがあって、それぞれおすすめな人が異なるからわかりやすく解説していくね。

SoftBankの料金プランが気になっている方必見です。

SoftBankには、データ無制限&対面サポートありの『SoftBank』、データ通信量が25GB以下でリーズナブルな価格で対面サポートも利用可能な『ワイモバイル』、対面サポートなしで料金が安い『LINEMO』の3つがあります。

  • SoftBankの料金プランがどんなサービスか知りたい
  • どの料金プランが自分に合っているのか知りたい
  • スマホの料金プランを選ぶ際に、後悔や失敗はしたくない

このようなお悩みをお持ちの方、ご安心ください。

今回は、通信キャリア業界歴9年のプロである私が、SoftBankの料金プランをわかりやすく解説します。

この記事を読むことで、後悔や失敗することなく自分に合った料金プランを選ぶことができるようになります。

ぜひ、参考にしていただければ幸いです。

※表示価格は特に断りがない限り税込です。

  1. SoftBank料金プランには、『SoftBank』・『ワイモバイル』・『LINEMO』の3つのブランドがある
  2. 【SoftBank】データ無制限で利用したい人におすすめ!対面サポート&セット割引あり
    1. メリハリ無制限とミニフィットプランがあるが、ミニフィットプランは魅力なし
    2. おうち割光セット
    3. 新みんな家族割
    4. 店舗/コールセンター/オンラインでサポート充実
    5. キャンペーン情報
    6. SoftBankのデメリット
    7. セット割引を受けられない人や、データ無制限で『安く』利用したい人は楽天モバイルがおすすめ
  3. 【ワイモバイル】データ通信量25GB以下の人におすすめ!データくりこし&対面サポート&セット割引あり
    1. 料金プランはシンプルプランS(3GB)・M(15GB)・L(25GB)
    2. おうち割光セット(A)
    3. 家族割(2回線目以降)
    4. データくりこし
    5. 店舗/コールセンター/オンラインでサポート充実
    6. ワイモバイルのデメリット
    7. キャンペーン情報
  4. 【LINEMO】20GB以下で通話も重視したい人におすすめ!対面サポート&セット割なし
    1. ミニプラン(3GB)/スマホプラン(20GB)の2つ
    2. LINEギガフリー
    3. 国内通話かけ放題サービスが1年間550円割引
    4. 留守番電話サービスも対応
    5. サポートはLINEのみなので、対面サポートを必要とする人は要注意!
    6. LINEMOのデメリット(注意点)
    7. キャンペーン情報
  5. ブランド別おすすめな人
  6. まとめ

SoftBank料金プランには、『SoftBank』・『ワイモバイル』・『LINEMO』の3つのブランドがある

ブランドSoftBankワイモバイルLINEMO
対面サポート
データ通信量小容量~大容量(1GB~無制限)小容量~中容量(3GB/15GB/25GB)小容量~中容量(3GB/20GB)
月額料金1.0
高い
メリハリ無制限:7,238円
(割引適用時4,928円~)
ミニフィットプラン
1GB以下:3,278円(割引適用時2,178円)
1GB~2GB:4,378円(割引適用時3,278円)
2GB~3GB:5,478円(割引適用時4,378円)
3.8
まあまあ安い
(セット割引適用で安くなる)
3GB:2,178円(割引適用時990円)
15GB:3,278円(割引適用時2,090円)
25GB:4,158円(割引適用時2,970円)
4.5
安い
3GB:990円
20GB:2,728円
セット割引おうち割光セット/新みんな家族割
併用可能
おうち割光セット(A)/家族割(2回線目以降)
併用不可
データくりこし
LINEギガフリー
国内通話料金22円/30秒22円/30秒22円/30秒
国内かけ放題
サービス
5分かけ放題:880円/月
かけ放題:1,980円/月
10分かけ放題:770円/月
かけ放題:1,870円/月
5分かけ放題:550円/月(1年間月額550円割引
かけ放題:1,650円/月(1年間月額550円割引
留守番電話〇無料〇無料220円/月
家族間通話
無料サービス
Yahoo!
プレミアム
会員無料特典
契約事務手数料店舗:3,300円
オンライン(自宅受け取り):無料
店舗:3,300円
オンライン:無料
無料
解約金なしなしなし

料金プラン(ブランド)を選ぶ際に、対面サポート(店舗サポートが必要かどうかを考えることをおすすめします

例えば、対面サポートが必要な人が料金の安さのみを重視してLINEMOを契約した後に、対面サポートがないとなると後悔することになります。

普段から携帯ショップの窓口でサポートを受けている人や、なにかあった時に対面でサポートを受けたい人は、SoftBankかワイモバイルを選ぶようにしましょう。

SoftBankやワイモバイルは、店舗で申し込みやアフターサポートを受けることができますが、契約事務手数料は発生します(オンラインから申し込みは無料)。

逆に対面サポートは不要で自分でネットから申し込みができ、ネットで調べたりオンラインで問い合わせして解決できる人は、LINEMOがおすすめです。

LINEMOは、申し込みやアフターサポートをすべてオンラインにすることで月額料金が安く、契約事務手数料が無料なので初期費用を抑えることができます。

それぞれの料金プラン(ブランド)を詳しくわかりやすく深掘りしていきます。

【SoftBank】データ無制限で利用したい人におすすめ!対面サポート&セット割引あり

SoftBank
対面サポート
データ通信量小容量~大容量(1GB~無制限)
月額料金1.0
高い
メリハリ無制限:7,238円
(割引適用時4,928円~)
ミニフィットプラン
1GB以下:3,278円(割引適用時2,178円)
1GB~2GB:4,378円(割引適用時3,278円)
2GB~3GB:5,478円(割引適用時4,378円)
セット割引おうち割光セット/新みんな家族割(併用可能)
データくりこし
LINEギガフリー
国内通話料金22円/30秒
国内かけ放題
サービス
5分かけ放題:880円/月 かけ放題:1,980円/月
留守番電話〇無料
家族間通話
無料サービス
Yahoo!
プレミアム
会員無料特典
契約事務手数料店舗:3,300円/オンライン:無料(自宅受け取り選択時)
契約期間の縛り
解約金
なし

SoftBankは、対面サポートや電話サポートありでデータ無制限で利用したい人向けのブランドです

月額料金は高めですが、割引サービスもおうち割光セットや新みんな家族割や家族間通話無料など豊富にあります。

契約事務手数料が有料(3,300円/回線)である点は要注意です。

メリハリ無制限とミニフィットプランがあるが、ミニフィットプランは魅力なし

メリハリ無制限ミニフィットプラン
データ通信量無制限
(テザリング利用時30GB)
1GB~3GB
月額料金7,238円1GB以下:3,278円
1GB~2GB:4,378円
2GB~3GB:5,478円
おうち割光セット-1,100円/月-1,100円/月
新みんな家族割2回線:-660円/月
3回線以上:-1,210円/月
割引対象外
割引適用時
月額料金合計
2回線:5,478円
3回線以上:4,928円
1GB以下:2,178円
1GB~2GB:3,278円
2GB~3GB:4,378円

SoftBankには、メリハリ無制限プランとミニフィットプランの2つがあります。

ミニフィットプランを選ぶくらいであれば、ワイモバイルのシンプルプランSを選択するほうが安いです。

SoftBank
ミニフィットプラン
ワイモバイル
シンプルプランS
月額料金1GB以下:3,278円
1GB~2GB:4,378円
2GB~3GB:5,478円
3GB:2,178円
セット割引-1,100円/月-1,188円/月
月額料金合計1GB以下:2,178円
1GB~2GB:3,278円
2GB~3GB:4,378円
990円

ワイモバイルは、SoftBank同様対面サポートや電話サポートがあり、月額料金を安くすることができるのでおすすめです。

おうち割光セット

おうち割光セット
概要ネット回線とセットで永年割引
割引内容1,100円/月
割引期間永年
割引可能
回線数
10回線
割引対象同居家族
離れて暮らす家族
同居中の恋人
シェアハウスの仲間
併用可能新みんな家族割(回線数に応じて割引)
家族割引(グループ内通話無料)
注意点SoftBank光:指定オプション(550円~)加入が必要

おうち割光セットは、自宅のインターネット回線がSoftBank光やSoftBank Airとセットにすることで、最大10回線までメリハリ無制限やミニフィットプランの月額料金から割引を受けることができます

通信速度を重視したい方はSoftBank光がおすすめで、賃貸で引っ越しの可能性がある方で工事ができない方はSoftBank Airがおすすめです。

スマートフォンの回線と自宅のインターネット回線は揃えたほうがセット割引を受けたほうがおトクに利用することができます。

おうち割光セットを適用させるためには、指定のオプション(月額料金550円~)に加入する必要がある点は要注意です。

新みんな家族割

新みんな家族割
概要家族の回線数に応じて月額料金から割引
割引内容2回線:660円/月
3回線以上:1,210円/月
割引期間永年
割引可能
回線数
10回線
割引対象 同居家族
離れて暮らす家族
同居中の恋人
シェアハウスの仲間
併用可能おうち割光セット(1,100円/月割引)
家族割引(グループ内通話無料)
注意点家族間通話・SMS無料なし

新みんな家族割は、SoftBankで利用している家族の回線数に応じて月額料金から割引を受けることができる割引サービスです

おうち割光セットと併用して割引を受けることができるので、家族でまとめている方はインターネット回線もSoftBankでまとめるようにしましょう。

店舗/コールセンター/オンラインでサポート充実

サポート体制SoftBank
店舗サポート〇無料
店舗修理受付〇無料
修理費用は別途必要
コールセンター
オンライン

SoftBankは、店舗・電話(コールセンター)・オンラインとサポート体制が充実しています。

対面サポートが必要な方は、見逃すことができないポイントです。

店舗数は、全国に約2,300店舗あるのでスマートフォンの調子がおかしい時や困った時に対面でサポートを受けることができるのは安心感がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

キャンペーン情報

【オンライン限定】
U22 web割
5歳~22歳の新規契約(MNPおよび番号移行も対象)で最大21,600円割引
【オンライン限定】
web割
対象機種に、他社から乗り換えで最大21,600円割引
(MNPおよび番号移行が対象)
新トクするサポート48回払いで購入し25ヶ月目以降に機種返却で最大24回分の機種代金支払い不要
新トクするサポートの詳しい解説はコチラ
下取りプログラム対象機種下取りで最大58,800円相当PayPayポイントプレゼント

SoftBankのデメリット

SoftBankは、サポート体制が充実していてデータ無制限で利用でき割引サービスも豊富ですが、デメリットもあります。

契約する前にデメリットを確認しておかないと、後悔してしまう可能性が高いので確認しておきましょう

SoftBankのデメリットは、以下の3点です。

デメリット
  • 月額料金が高い
  • テザリング利用時に制限がある
  • 契約事務手数料がかかる

おうち割光セットや新みんな家族割のように割引サービスがありますが、これらの割引サービスをすべて適用したとしても、他社が安いです。

また、SoftBankはメリハリ無制限プランがありますが、テザリングを利用する場合、月30GBで速度制限がかかります

契約事務手数料は、3,300円/回線が発生する点も要注意です。(オンラインで自宅受け取り選択時は無料)

上記の3点のデメリットを解消してくれるのが楽天モバイルです。

楽天モバイルは、月額料金3,278円でデータ無制限で、テザリング利用時の制限もなく契約事務手数料も無料になります。

セット割引を受けられない人や、データ無制限で『安く』利用したい人は楽天モバイルがおすすめ

楽天モバイル
特徴条件なしで3,278円でデータ無制限でテザリング制限もなし
Rakuten Linkで通話料金無料
契約事務手数料無料
楽天SPU+2倍
1つの料金プランでシンプル
契約期間の縛りなし
基本料金使用するデータ通信量により自動で料金変動
Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
0GB~3GB:1,078円/月
3GB~20GB:2,178円/月
20GB以上:3,278円/月
国内通話Rakuten Linkアプリ利用時:無料※無料対象外通話あり
Rakuten Linkアプリ未利用時:22円/30秒
国内通話
オプション
15分以内かけ放題:1,100円無料通話対象外通話あり
無料通話
対象外
0180から始まる番号/0570から始まる番号
消費者ホットライン(188)
など
留守番電話〇無料(最長3分:最大100件)
データ追加パートナー回線エリア:660円/1GB
キャリアメール〇(2022年7月以降サービス提供開始)
海外データ通信2GBまで無料(超過後128Kbps
端末セット購入
申し込み楽天モバイルショップ/楽天モバイル公式サイト
家電量販店(楽天モバイル取扱店)
サポート体制店舗/コールセンター/チャット
契約事務手数料無料
MNP転出手数料無料
契約解除料無料
キャンペーンSIMのみ契約8,000ポイント還元
端末セット購入:最大24,000ポイント還元
楽天ひかり月額基本料金1年無料

SoftBankで、おうち割光セットや新みんな家族割のような割引を受けることができない人や、データ無制限を安く利用したい人は楽天モバイルがおすすめです。

SoftBankで割引適用せずにメリハリ無制限を利用する場合の月額料金は7,238円ですが、楽天モバイルであれば誰でも3,278円で利用でき半額以下で利用することができます。

また、テザリング利用する場合も楽天モバイル制限がないので利便性が高いです。

SoftBank楽天モバイル
データ無制限7,238円3,278円
テザリング
制限
30GBなし

SoftBankは、テザリング利用時は月30GBまでとなっている一方、楽天モバイルは制限なしで利用できるので、データ通信量を気にすることなくテザリングを利用することができます。

楽天モバイルは、たった1つの料金プランでわかりやすく、利用したデータ通信量に応じて自動で料金が変動。

3GB以下1,078円、3GB~20GB2,178円、20GB以上3,278円と3つの料金幅があります。

1つの料金プランの中での変動なので、ユーザー側でデータ通信量に応じて料金プランの変更をする必要はありません。

楽天モバイルは、『Rakuten Linkアプリ』を利用することで通話料金が無料になります。(一部無料対象外あり

楽天市場でお買い物をする際の楽天SPUのポイント倍率も楽天モバイルを利用することで+2倍になりショッピングもお得。

楽天モバイルは乗り換える際のキャンペーンも豊富で、SIMのみMNPで8,000ポイント還元や回線とセットで端末購入する場合は、最大24,000ポイント還元などお得に乗り換えることができます。

楽天モバイルは契約事務手数料が無料なので、初期費用も気にすることがなく契約が可能です。

契約事務手数料無料&ポイント還元

【ワイモバイル】データ通信量25GB以下の人におすすめ!データくりこし&対面サポート&セット割引あり

ワイモバイル
対面サポート
データ通信量小容量~中容量(3GB/15GB/25GB)
月額料金3.8
まあまあ安い(セット割引適用で安くなる)
3GB:2,178円(割引適用時990円)
15GB:3,278円(割引適用時2,090円)
25GB:4,158円(割引適用時2,970円)
セット割引おうち割光セット(A)または家族割(2回線目以降
併用不可
データくりこし
LINEギガフリー
国内通話料金22円/30秒
国内かけ放題10分かけ放題:770円/月 かけ放題:1,870円/月
留守番電話〇無料
家族間通話
無料サービス
Yahoo!
プレミアム
会員無料特典
契約事務手数料店舗:3,300円/オンライン:無料
契約期間の縛り
解約金
なし

ワイモバイルは、対面サポートありで月額料金を安くしたい人におすすめのブランドです。

月額料金は安いですが、通信品質はSoftBankと同等でSoftBankショップ/ワイモバイルショップで対面サポートを受けることができます。

SoftBankと同様にSoftBank光やSoftBank Airとセットにすることで、おうち割光セット(A)または家族割(2回線目以降)で割引適用可能です。

店舗で契約事務手数料が3,300円発生しますが、公式オンラインストアから申し込むことで無料になるので、ワイモバイルの申し込みを検討している方は、公式オンラインストアをおすすめします

オンラインストアから申し込むと手数料が無料になるのは嬉しいんだけど、自分で申し込みできるか不安だな・・・

業界歴9年のプロ
業界歴9年のプロ

自分で申し込みできるか不安だよね。

安心していいよ!

ワイモバイルオンラインストアは、無料でチャットサポートを受けることができるよ。

ワイモバイルオンラインストア
  • オペレーター受付可能時間:10時~24時
  • 以下のようなサポートを受けることが可能
    • どの機種を選んだらいいかわからない
    • 料金プランについて教えてほしい
    • 今、おトクなキャンペーンを教えてほしい
    • 店舗が近くにないから、説明を聞きたい
    • 申し込み時の情報入力がわからない

料金プランはシンプルプランS(3GB)・M(15GB)・L(25GB)

シンプルプランSシンプルプランMシンプルプランL
データ通信量3GB15GB25GB
月額料金2,178円3,278円4,158円
おうち割
光セット(A)
-1,188円/月-1,188円/月-1,188円/月
家族割
2回線目以降
-1,188円/月-1,188円/月-1,188円/月
割引適用時
月額料金合計
990円2,090円2,970円

※おうち割光セット(A)と家族割(2回線目以降)は併用不可

ワイモバイルは、2023年2月現在申し込み可能な料金プランはシンプルプランのみとなっています。

各々が利用したいデータ通信量によって、S(3GB)/M(15GB/L(25GB)から選択可能です。

おうち割光セット(A)または、家族割(2回線目以降)を適用することで月額料金をさらに安くすることができます。

おうち割光セット(A)

おうち割光セット(A)詳細
割引額/月1,188円割引/回線
適用条件SoftBank光を契約
指定オプション加入必要
または
SoftBank Airを契約
割引期間永年割引
割引範囲同居していない家族も割引可能
割引回線数最大10回線
割引開始申し込みの翌月

おうち割光セット(A)は、自宅のインターネット回線がSoftBank光またはSoftBank Airでワイモバイルのシンプルプランとセットにすることで、最大10回線まで月額料金から1,188円割引を受けることができます。

家族割(2回線目以降)

家族割詳細
割引額1,188円割引/回線2回線目以降
適用条件家族2人以上で申し込み
家族割を組む
割引期間永年割引
割引範囲同居していない家族も割引可能
割引回線数最大9回線

家族割(2回線目以降)は、家族と一緒にワイモバイルを契約することで2回線目以降の月額料金から1,188円の割引を受けることができます。

具体例1人目
シンプルプランM
2人目
シンプルプランS
3人目
シンプルプランL
月額料金3,278円2,178円4,158円
家族割割引対象外-1,188円-1,188円
合計料金3,278円990円2,970円

おうち割光セット(A)と異なり、2回線目以降からの割引となるので、おうち割光セット(A)が適用できる人は、おうち割光セット(A)を適用させましょう。

具体例1人目
シンプルプランM
2人目
シンプルプランS
3人目
シンプルプランL
月額料金3,278円2,178円4,158円
おうち割
光セット(A)
-1,188円-1,188円-1,188円
合計料金2,090円円990円2,970円

データくりこし

ワイモバイル
データくりこし
くりこし可能
データ通信量
S:3GB
M:15GB
L:25GB
くりこし期限翌月末まで

ワイモバイルは、余ったデータ通信量を翌月末まで繰り越すことができる『データくりこし』に対応しているので、無駄なく利用することができます

SoftBankやLINEMOには、データくりこしはありません。

具体例
シンプルプランM
(15GB)
1月
契約初月
2月3月
利用可能
データ通信量
15GB20GB
(①+前月の③)
23GB
(①+前月の③)
実際に利用した
データ利用量
10GB12GB10GB
翌月くりこし分5GB
(①-②)
8GB13GB

例えば、シンプルプランM(15GB)を契約して、10GB利用して5GB余った場合、余った5GBを翌月に繰り越すことができるので、15GB+5GB(くりこし分)で20GB利用することができます。

くりこし可能なデータ通信量は、料金プランの上限となっているので、シンプルプランMであれば15GBまで繰り越し可能です。

店舗/コールセンター/オンラインでサポート充実

サポート体制ワイモバイル
店舗サポート〇無料
店舗修理受付〇無料
修理費用は別途必要
コールセンターナビダイヤル
オンライン

ワイモバイルは、月額料金が安くなるだけでなく、サポート体制も充実しています。

ワイモバイルは、全国約2,300店舗のSoftBankショップ/ワイモバイルショップ、コールセンター、オンラインでチャットサポートを受けることができます。

1つだけ注意点をあげると、コールセンターサポートのオペレーター対応はナビダイヤルで通話料金が有料になる点です。

オペレーター対応を希望する場合は、以下の手順でオペレーターからの折り返し電話利用することで通話料金を無料にすることができます。

手順
  • STEP1
    ワイモバイル携帯電話から151へ発信
  • STEP2
    ワイモバイルからSMS受信
  • STEP3
    電話サポートを予約する
  • STEP4
    問い合わせ内容を選択
  • STEP5
    解決しない方は次へお進ください➡『次へ』をタップ
  • STEP6
    画面下部の『オペレーターに相談する』をタップ
  • STEP7
    都合のいい時間で予約する

ワイモバイルのデメリット

ワイモバイルは、対面サポートがあって月額料金も安くYahoo!プレミアム会員無料特典がついていておすすめですが、契約前に確認しておきたいデメリットが以下3点あります。

デメリット
  • 大容量(データ無制限)プランがない
  • セット割引が適用できないとLINEMOより月額料金が高い
  • コールセンターのオペレーター対応がナビダイヤル

ワイモバイルには、月25GB以上利用できる大容量料金プランがない点は、月25GB以上利用したい人にとってはデメリットになります。

月25GB以上の大容量プランを安く利用したい人は、楽天モバイルがおすすめです

月額料金は、SoftBankに比べると安いですが、おうち割光セット(A)または家族割(2回線目以降)の割引適用がない場合は、LINEMOのほうが月額料金は安いです。

料金の安さを重視したい人にとってはデメリットになります。

最後に、ワイモバイルはコールセンターサポート(151)がありますが、オペレーター対応時の通話料金はナビダイヤルで有料です。

オペレーターからの折り返し電話予約を利用することで、オペレーターから発信してくれるので無料にできますが、ひと手間かかる点をデメリットと感じる人いるでしょう

キャンペーン情報

デメリットをしっかりと確認して問題ないようであれば、キャンペーンを活用して申し込みしましょう。

キャンペーンを活用せず申し込むと損をしています。

新どこもでも
もらえる特典
申し込み前にエントリー
前月末までに作成されたYahoo! JAPAN IDがエントリー対象

【特典】
申込月の4カ月後の1カ月間PayPay支払いの買い物で最大20%還元
シンプルプランS:付与上限500円相当(回および期間)
シンプルプランM/L:付与上限3,000円相当(回および期間)
SIMのみ契約PayPayポイント(PayPayギフトカードで受け取り)
他社から乗り換え
・シンプルプランL(eSIM):11,000円相当(期間限定増額中
・シンプルプランL:10,000円相当
・シンプルプランM:10,000円相当
・シンプルプランS:3,000円相当
新規契約
・シンプルプランM/L:6,000円相当
機種購入最大36,000円割引
その他データ増量無料キャンペーン2
データ増量オプション月額料(550円)1年間無料
最大3,000円相当PayPayポイントプレゼント
最大11,000円相当PayPayポイントプレゼント
2023年3月31日9:59まで増額中

【LINEMO】20GB以下で通話も重視したい人におすすめ!対面サポート&セット割なし

LINEMO
対面サポート
データ通信量小容量~中容量(3GB/20GB)
月額料金4.5
安い
3GB:990円/20GB:2,728円
セット割引
データくりこし
LINEギガフリー
国内通話料金22円/30秒
国内かけ放題
サービス
5分かけ放題:550円/月(1年間月額550円割引
かけ放題:1,650円/月(1年間月額550円割引
留守番電話220円/月
家族間通話
無料サービス
Yahoo!
プレミアム
会員無料特典
契約事務手数料なし
契約期間の縛り
解約金
なし

LINEMOは、以下の2つの料金プランから選択可能です。

  • ミニプラン(3GB):990円/月
  • スマホプラン(20GB):2,728円/月

データ通信量が少ない方も、そこそこ(月20GB)利用する場合でも選び安くコスパが高い人気の格安プラン

LINEMOは、通話をよく利用する方にもおすすめです。

LINEMOには、国内通話5分無料(550円/月)と時間・回数制限なしのかけ放題(1,650円/月)の通話オプションがあります。

どちらの通話オプションも1年間550円割引を受けることができ、5分以内かけ放題は1年間無料で利用可能

国内通話5分以内無料は、日常生活で以下のようなシチュエーションで通話をしている方はおすすめです。

  • 病院や美容院などの予約や予約変更時の連絡
  • 家族や友人の際の待ち合わせ時の連絡
  • 宅急便の再配達の依頼(ドライバー携帯へ電話)
  • 食事の事前注文
  • お店の固定電話への問い合わせ

LINEMOには、LINEギガフリーがあります。

LINEギガフリーは、LINEのメッセージのやりとりや無料通話やビデオ通話がをどれだけ利用してもデータ通信量を消費しないサービスです。

LINEで無料通話やビデオ通話をよく利用する方には嬉しいメリット。

キャンペーンも豊富でお得に契約することができます。

ミニプラン(3GB)最大半年間実質無料キャンペーン中

ミニプラン(3GB)/スマホプラン(20GB)の2つ

ミニプランスマホプラン
データ通信量3GB20GB
月額料金990円2,728円

料金プランは、ミニプラン(3GB)とスマホプラン(20GB)から選択可能です。

LINEMOは、SoftBankやワイモバイルと違ってインターネット回線とのセット割引や家族の割引を適用しなくても月額料金を安くすることができます

月額料金
比較表
LINEMOSoftBankワイモバイル
3GB990円5,478円
(ミニフィットプラン)
2,178円
(シンプルプランS)
20GB2,728円7,238円
(メリハリ無制限)
4,158円
(シンプルプランL)

LINEギガフリー

SoftBankワイモバイルLINEMO
LINEギガフリー

LINEMOの大きなメリットの1つが、『LINEギガフリー』です。

離れて暮らす家族や友人とLINE通話やLINEビデオ通話を利用してもデータ消費されません

データ通信量
消費目安
LINE無料通話LINEビデオ通話LINEMO
LINEギガフリー
1日5分利用×30日約50MB約750MBデータ消費なし
1日10分利用×30日約100MB約1.5GB(1,500MB)データ消費なし
1日15分利用×30日約150MB約2.25GB(2,250MB)データ消費なし
1日20分利用×30日約200MB約3.0GB(3,000MB)データ消費なし
1日30分利用×30日約300MB約4.5GB(4,500MB)データ消費なし
1日1時間利用×30日約600MB約9.0GB(9,000MB)データ消費なし
1日2時間利用×30日約1.2GB約18.0GB(18,000MB)データ消費なし

LINE無料通話やLINEビデオ通話を利用する際のデータ通信量の目安は、上の表を参考にしていただければ幸いです。

例えば、毎日30分ビデオ通話を1ヶ月間毎日利用した場合は、約4.5GBのデータ通信量が必要

LINEMOであれば、LINEギガフリーが利用できるので、データ通信量を気にすることなくLINE無料通話やLINEビデオ通話を楽しむことができます

LINEMOの月間データ容量(3GBor20GB)を使い切っても、LINE通話やLINEビデオ通話が速度制限されて繋がらないということはありません。

LINEで写真や動画を送信する際もLINEギガフリーが適用されるので、データ通信量を気にすることなく、写真や動画を送ることができます。

LINEギガフリーには、対象外サービスがあるので確認しておきましょう。

LINEギガフリー対象外
  • ニュース記事詳細の閲覧
  • トークでの位置情報の共有
  • トークでのshoppin’トークの利用
  • トークでのジフマガの利用
  • トークのみんなで見る機能によるYoutube閲覧
  • Liveの利用
  • OpenChatの利用
  • スタンプショップの利用
  • 着せかえショップの利用
  • LINEファミリーサービスの利用(LINEマンガ・LINEゲームなど)
  • LINE Liteの利用
  • 海外のアプリストアでダウンロードしたLINEの利用
  • 他のサイトへの接続(URLクリックなど)
  • 他社アプリへの遷移

国内通話かけ放題サービスが1年間550円割引

SoftBankワイモバイルLINEMO
国内通話料金22円/30秒22円/30秒22円/30秒
国内
かけ放題
サービス
5分かけ放題:880円/月
かけ放題:1,980円/月
10分かけ放題:770円/月
かけ放題:1,870円/月
5分かけ放題:550円/月
1年間月額550円割引
かけ放題:1,650円/月
1年間月額550円割引

LINEMOは、国内通話かけ放題サービスがSoftBankやワイモバイルより安いです

さらに、1年間はキャンペーン適用で月額料金から550円が割引されます。

例えば、国内通話5分かけ放題を利用する場合、月額料金550円から550円1年間割引されるので、1年間無料で利用することができます。

LINEの無料通話でなく、携帯電話番号から発信する音声通話を利用する人にとっては嬉しいメリットです。

留守番電話サービスも対応

SoftBankワイモバイルLINEMO
留守番電話✖➡〇
(2022年10月4日提供開始)
月額料金無料無料220円
保存件数3分までの伝言30件まで3分までの伝言30件まで3分までの伝言30件まで
保存期間72時間72時間72時間

LINEMOは、もともと留守番電話サービスに対応していませんでしたが、2022年10月4日から留守番電話を利用することができるようになりました

SoftBankやワイモバイルが月額料金無料で利用できるのに対して、LINEMOは月額料金220円がかかりますが、LINEMOはもともと月額料金が安いので月額料金220円支払ってもSoftBankやワイモバイルより安いです。

サポートはLINEのみなので、対面サポートを必要とする人は要注意!

サポート体制LINEMO
店舗サポート
店舗修理受付
コールセンター
オンライン〇LINE

LINEMOを契約前に最も確認してほしいのが、対面サポートがない点です

LINEMOは、料金プランの月額料金が安く国内通話かけ放題サービスも安くLINEギガフリーが利用できる優れたサービスですが、対面サポートが必要な人には向いていません。

店舗サポートやコールセンターのサポートがなくLINEのサポートのみとなります。

普段から店舗で対面サポートを受けている人やコールセンターで電話サポートを受けている人は必ず確認しておきましょう。

対面サポートが必要な人は、ワイモバイルがおすすめです。

LINEMOのデメリット(注意点)

LINEMOは、月額料金が安くSoftBankと同等の通信品質で魅力的なブランドですが、デメリットもあります。

契約後に後悔しないように、申し込み前に必ずデメリットを確認しておきましょう。

デメリット(注意点)
  • 対面サポート・電話サポートがない
  • 1年後かけ放題サービスの割引が終了して料金が上がる
  • 留守番電話サービスが有料
  • Yahoo!プレミアム会員無料特典がない

LINEMOは、対面サポートや電話サポートがないので、対面サポートや電話サポートが必要な人にはデメリットになるので、おすすめしません

逆にサポートがオンラインのみ(LINE)でも問題ない人で月20GB以下の人には、おすすめです。

LINEMOは、キャンペーンで国内通話かけ放題サービスが1年間550円割引になりますが、割引終了した後は自動的に料金が上がる点は覚えておきましょう。

留守番電話を無料で利用したい人にとっては、留守番電話サービスが有料(220円/月)である点をデメリットになります。

SoftBankやワイモバイルと異なり、Yahoo!プレミアム会員無料特典がLINEMOにはありません

ただし、Yahoo!プレミアム会員無料特典目当てで選ぶというよりは、おまけ程度で考えるようにしましょう。

LINEMOの月額料金+Yahoo!プレミアム会員(508円/月)で利用しても、SoftBankやワイモバイルで利用するより安いです。

3GB利用時LINEMOSoftBankワイモバイル
月額料金990円5,478円2,178円
Yahoo!
プレミアム会員
508円/月無料無料
月額料金合計1,498円5,478円2,178円

キャンペーン情報

LINEMOは、おトクなキャンペーン開催中なので活用して損をしないように申し込みするようにしましょう。

ミニプラン
(3GB)
990円相当PayPayポイント×6ヶ月
他社からMNP※または新規契約
開通日の属する月の翌々月から6カ月間、毎月末付与予定
スマホプラン
(20GB)
他社から乗り換え:10,000円相当PayPayポイント
新規契約:3,000円相当PayPayポイント
その他共通かけ放題オプション1年間550円割引
通話準定額(5分以内かけ放題):550➡0円(1年間)
通話定額(時間・回数無制限かけ放題):1,650円➡1,100円(1年間)

特に、ミニプラン(3GB)は、月額料金990円相当が6ヶ月分PayPayポイントで還元される実質無料キャンペーン開催中です。

おトクなこの機会に、LINEMOに申し込みしてみてはいかがでしょうか!

ミニプラン(3GB)最大半年間実質無料キャンペーン中

ブランド別おすすめな人

SoftBank・ワイモバイル・LINEMOと3つのブランドについて解説してきましたが、おすすめな人は以下のとおりです。

SoftBank対面サポートがほしい
かつ
データ無制限で利用したい
かつ
Yahoo!プレミアム会員
ワイモバイル月間データ通信が25GB以下
余ったデータ通信量を無駄なく利用したい
月額料金を安くしつつ対面サポートがほしい
Yahoo!プレミアム会員
LINEMO対面サポートや電話サポートは必要ない
月額料金を安くして音声通話も利用したい
インターネット回線のセット割や家族割が適用できない
契約事務手数料は無料がいい

SoftBankは、3つのブランドの中でも最も料金が高く、対面サポートが必要でデータ無制限で利用したいYahoo!プレミアム会員の人におすすめのブランドです。

料金を安くして、データ無制限で利用したい場合は、楽天モバイルが月額料金3,278円でデータ無制限でテザリング利用制限もないので、楽天モバイルがおすすめになります。

ワイモバイルは、対面サポートが必要で月25GB以下のデータ通信量の人で余ったデータ通信量を無駄なく使いたい人やYahoo!プレミアム会員の人におすすめです。

特に、おうち割光セット(A)または家族割(2回線目以降)が適用できる人には、強くおすすめします。

LINEMOは、対面サポートが不要で申し込みやアフターサポートもオンラインで完結でき、月額料金を安くしたい人におすすめです。

特に、データ通信量が20GB以下で通話も利用する人は、1年間おトクに利用でき契約事務手数料も無料なのでおすすめです。

まとめ

今回は、SoftBankの料金プランと選び方を解説してきました。

それぞれの料金プラン(ブランド)に特徴やデメリットがあるので、以下の表にまとめましたので、ぜひご覧ください。

SoftBankの料金プランを検討中の方は、今回の記事を参考にしていただければ幸いです。

コメント

【2023年最新】業界歴9年のプロがおすすめする格安スマホプラン7選!
詳細はコチラ
【2023年最新】業界歴9年のプロがおすすめする格安スマホプラン7選!
詳細はコチラ
タイトルとURLをコピーしました