【携帯料金が高い?】誰でも安くできる節約術5選!業界歴9年のプロ解説

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最近いろんなものが値上げされていて、携帯料金を安くして節約できないかなと考えているんだけど、安くする方法教えてほしいな。

業界歴9年のプロ
業界歴9年のプロ

いろんなものが値上げされると家計も厳しくなるよね。

携帯料金は誰でも安くして節約することができるよ。

『携帯料金を安くしたい方』必見です!

携帯電話の料金プランは大きく分けて4つのパターンに分類できます。

ブランド特徴おすすめ度
大手3キャリアドコモ
au
SoftBank
料金:1.5
通信:
5.0
サポート:
5.0
2.5
大手キャリア楽天モバイル料金:5.0
通信:
3.0
サポート:
3.0
3.7
サブブランドUQモバイル
(au回線)
ワイモバイル
(Softbank回線)
料金:4.5
通信:
4.5
サポート:
5.0
4.7
オンライン
専用プラン
ahamo
(ドコモ回線)
povo
(au回線)
LINEMO
(Softbank回線)
料金:4.0
通信:
4.5
サポート:
1.5
3.5
MVNOビッグローブモバイル
OCNモバイルONE
IIJ mio
など
料金:4.5
通信:
3.0
サポート:
1.0
2.9

おすすめは、楽天モバイル・サブブランド・オンライン専用プランで高速通信を利用でき料金も低価格を実現しています。

MVNO(ドコモ・au・SoftBankから回線の一部を借りてサービス提供)は料金は安いですが、時間帯によっては速度が低下することもあります。

利用するにあたってストレスを感じる場合もあります

  • 『携帯料金が高いけど、なんで高いのかわからない・・・』
  • 『携帯料金を安くする方法を知りたい・・・
  • 携帯料金を安くしたいけど、後悔や失敗はしたくない・・・

このようなお悩みをお持ちの方、ご安心ください。

今回は業界歴9年のプロである私が、実際にコンサルティングをしてきた実体験を通じて携帯料金を安くする方法5選を詳しく解説していきます

この記事を読むことで、なぜ携帯料金が高いのかを知ることができ失敗や後悔することなく携帯料金を安くして節約できるようになります。

参考にしていただければ幸いです。

表示価格は特に断りがない限り税込です。

【前提】そもそもなぜ携帯料金が高い?

携帯料金が高い人には必ず原因があります

その原因を解消することで携帯料金を安くすることができます

その原因がイマイチわからないんだよね・・・

毎月来る請求金額を見て高いなとは思いつつそのままになっている。

携帯料金を安くする方法を解説する前に、『そもそもなぜ携帯料金が高くなっているのか』の原因をこれまで5,000人以上の料金プランコンサルティングをしてきた私の実体験から5つにまとめてみました。

携帯料金が高くなっている方は、心当たりがあるのではないかと思います。

実際に使用しているデータ通信量と料金プランのミスマッチ

原因の1つに料金プランとデータ通信量のミスマッチがあります。

業界歴9年のプロ
業界歴9年のプロ

毎月使用しているデータ通信量は把握できているかな?

いや、恥ずかしながら全然把握してない・・・

毎月使用しているデータ通信量は把握できていますか?

意外とデータ通信量を把握できていない方が多いです。

実際に使用しているデータ通信量がわからないとどの適正な料金プランを選ぶことはできません

まずは現状を把握が必要不可欠です。

各社のマイページにログインして利用内訳やデータ通信量を必ず確認しましょう。

私がお客様から相談を受けた中で圧倒的に多かったミスマッチは以下の2パターンです。

実際にあったミスマッチ
  • データ通信量が少ないのに大容量プラン
    • ギガホ(ドコモ)
    • 使い放題MAX(au)
    • メリハリ無制限(ソフトバンク)
  • データ通信量が多いのに段階制のプラン
    • データ通信量が足らずに追加購入して課金
    • 1GB:1,100円など

そういえば、私お店で契約したときに使い放題のプランをおすすめされて大容量プランになっているけど、私Wi-Fiがあるところで使うからそんなにデータ通信量使ってないな・・・

業界歴9年のプロ
業界歴9年のプロ

けっこうそのパターン多いよね。

お店でおすすめされるがままに契約してそのままにして高い料金を支払っている人が多いよ。

機種本体代金が高額

請求金額
  • 請求金額=基本プラン料金+通話料金+オプション+本体代金(分割購入の場合)

請求金額は、基本料金プラン・通話料金・オプション・本体代金の合計金額です。

機種本体を分割で契約している方も多いのではないでしょうか。

ここ近年スマートフォンの本体代金は二極化しています。

特に人気のiPhoneは年々高額になっています。

たしかに私、iPhoneを分割で契約したけど毎月2,500円くらい本体代金だけで払っているな・・・

機種は携帯電話会社で購入するのは必須ではありません。

例えばiPhoneであれば、Apple公式または楽天モバイルで機種購入するほうが安く購入できます。

携帯料金の見直すにあたって、本体代金は除いて純粋に料金プランだけで比較を行い機種本体は分けて考えましょう。

お店で加入したオプションの無料期間終了して課金

お店で契約した方に多くみられるのが、オプションサービスを利用していないにもかかわらずオプション月額料金を支払い続けています。

お店で契約したときに、1ヶ月間無料だから試し使ってくださいって言われてオプションついてるけど、全然使ってない・・・しかもオプション解約するの忘れていた。。オプションだけで1,500円くらい支払ってる・・・

業界歴9年のプロ
業界歴9年のプロ

オプションの無料期間が終了して課金が開始されて、携帯料金が高くなっている人も多いから気をつけてね。

オプション自体を一定期間無料でお試しで利用できるのはいいサービスではありますが、解約忘れは要注意です。

オプションを利用してみて自分に合っていればそのまま課金して、自分に合わない(不要)となる場合は、オプション解約を行いましょう。

もしくは、お店で契約する際にきっぱり断ることをおすすめします

オプションに加入する義務はありません。(オプションの強制加入は禁止)

万が一、お店でオプションの強制加入をすすめられる場合は、その携帯電話会社のお客様センターに電話して相談しましょう。

オンラインショップからの申し込みであれば、オプション加入の勧誘はありません。

煩わしい方は、オンラインショップでの契約申し込みを選択肢に入れることをおすすめします。

通話料金が高い

携帯料金の中で変動する費用が『通話料金』です。

携帯各社は通話料金を22円/30秒に設定しています。

当然ですが、通話をたくさんする方や通話を長時間する方は通話料金が高くなります

たしかに通話時間とか回数って毎月違うから携帯料金が上がったり下がったりしてるかも・・・私たまに職場の人と電話で話して気づいたら30分とかあるんだよね。

業界歴9年のプロ
業界歴9年のプロ

30分間通話する(発信)と1,320円かかるよね。30分間の通話を週に1度行うと、通話料金だけで月に5,280円かかることになるよ。

えーー!

5,280円・・・

割引サービスをうまく活用できていない

携帯各社には様々な割引サービスを提供しています。

しかし、残念ながら割引サービスをうまく活用できていないケースが多くみられます

割引サービス
ドコモみんなドコモ割(家族割引)
ドコモ光セット割
au家族割プラス
auスマートバリュー
SoftBank新みんな家族割
おうち割光セット
ワイモバイル家族割(2回線目以降
おうち割光セット(A)
UQモバイル自宅セット割
実際にあったケース
  • ドコモ利用中でケーブルテレビ利用
  • au利用中でSoftbank光利用
  • SoftBank利用中でドコモ光利用

携帯電話とインターネット回線が別の会社だと割引サービスを受けることができません

自宅のインターネット回線の料金は大差はありません。

毎月インターネット回線利用料金を支払うのであれば携帯電話料金から割引を受けられる割引サービスを活用しましょう

【節約術5選】誰でも安くできる方法

【効果絶大】格安プランへ乗り換えることで年間数万円節約!!

携帯料金を安くする方法の中でもダントツ効果絶大なのは、『格安プランに乗り換える』ことです。

データ通信量別におすすめの格安プランとその料金を記載しています。

今の携帯電話料金と比較することでどれくらい安くなるかを把握することができます

以下は実際に相談を受けて携帯料金を安くすることができた事例です。

実際にあったケース
  • auからUQモバイルに乗り換え
  • 家族三人で利用中
  • ケーブルテレビ利用中(ネット+テレビ)
家族構成auUQモバイル 年間節約額
データ通信量
7GB~12GB
通話
仕事でけっこう使う
月額料金
7,018円
くりこしM+5G
15GB:2,728円
かけ放題
1,870円
自宅セット割
638円割引
月額料金
3,960円
36,696円
データ通信量
2GB~3GB
通話
短い電話をよくする
月額料金
3,278円
くりこしS+5G
3GB:1,628円
10分かけ放題
770円
自宅セット割
638円割引
月額料金
1,760円
18,216円
データ通信量
15GB~20GB
通話
ほとんどLINE通話
月額料金
5,038円
くりこしL+5G
25GB:3,828円
かけ放題
なし
自宅セット割
858円割引
月額料金
2,970円
24,816円
世帯合計15,334円8,690円79,728円

世帯合計で年間79,728円の節約に繋がりました。

個人別で見ても年間5桁の節約額となっています。

これは、ほんの一例にすぎません。

家族の人数や自宅のインターネット環境や用途によって十人十色となりますが、大手3キャリア(ドコモ・au・SoftBank)から格安プランに乗り換えることで携帯料金を安くすることはできます。

利用料金と本体代金は切り離して考える

毎月支払っている携帯料金の内訳に機種代金(分割支払い金)が含まれている方も多いです。

携帯料金を見直す際は、必ず利用料金と機種代金(分割支払い金)は分けて考えましょう。

iPhoneの本体価格は、ドコモ・au・SoftBankはApple公式よりも高く設定してあります。

13ドコモauSoftbank楽天モバイル
2月8日から値下げ
Apple
128GB111,672円115,020円115,920円96,470円98,800円
256GB125,136円128,970円129,600円108,180円110,800円
512GB164,736円156,995円157,680円131,620円134,800円

楽天モバイルはApple公式とほぼ同じ価格設定となっています。

iPhoneシリーズを購入したい方は 楽天モバイル またはApple公式から機種を購入することをおすすめします。

例外として、携帯会社を乗り換えると同時にiPhoneを購入する方は最大22,000円の割引を受けることができる可能性は高いです。

(ドコモ➡au・au➡SoftBank・SoftBank➡ドコモなど

大手4キャリアで機種を購入する場合は、各社の購入プログラムを活用しましょう。

機種を返却することで分割支払い金の残りを免除してもらうことができます

購入プログラムを利用しつつ、回線契約は格安プランに乗り換えることで自分が使いたいスマートフォンを利用しつつ利用料金を下げることもできます

次回機種購入は不要なので返却しさえすれば残債免除になります。(査定基準あり

各社の購入プログラムは、返却は必須ではないので選択肢を広げるためにも加入しておくことをおすすめします。(利用料金無料)

選択肢
  • 期間が来たら機種を返却
  • 返却せずに使い続ける
  • 自分で残債額以上の価格で売る

オプションの見直しは定期的に行う

オプションサービスは定期的に見直しを行いましょう。

オプションサービスは月額料金だいたい数百円程度のものが多いですが、年間にすると数千円になります

通話オプションのように必要なオプションは利用しつつ使用していないオプションサービスは解約しましょう

オプションサービスの加入状況も、各社のマイページから確認することができます。

通話オプションの有効活用

格安プラン国内通話料金国内通話オプション月額料金
ワイモバイル 22円/30秒10分以内無料
かけ放題
770円
1,870円
UQモバイル 22円/30秒 通話パック60
10分以内無料
かけ放題
550円
770円
1,870円
楽天モバイル Rakuten Link利用
無料
Rakuten Link未利用
22円/30秒
10分以内無料1,100円
ahamo5分以内無料
5分超過後22円/30秒
かけ放題1,100円
LINEMO 22円/30秒 5分以内無料
かけ放題
550円
1,650円

通話をたくさんする方や、一度の通話時間が長い方は上の表の通話オプションを活用しましょう。

通話のオプションは付け外しが可能なので利用環境が変わって通話をしなくなった場合、オプション解約することもできます。

セット割引を利用して割引を受けよう

携帯電話割引サービス割引金額/月割引対象固定
サービス
ドコモドコモ光セット割最大1,100円ドコモ光
home5G
auauスマートバリュー最大1,100円auひかり
ケーブルテレビ
ビッグローブ光
WiMAX
SoftBankおうち割光セット最大1,100円Softbank光
Softbank Air
ワイモバイル おうち割光セット(A)1,188円Softbank光
Softbank Air
UQモバイル 自宅セット割最大858円auひかり
ケーブルテレビ
ビッグローブ光
WiMAX

自宅のインターネット回線とセット割引を組むことで携帯料金を安くすることができます

建物の関係上やエリアの問題でまとめることができない場合は仕方ないです。

しかし、それ以外の場合であればインターネット回線を乗り換えるか、セット割引が受けられる格安プランに乗り換えることをおすすめします。

選択肢(具体例)

【厳選】携帯料金を安くすることができるおすすめ格安プラン5選

ワイモバイル(SoftBank回線)

総合評価4.4
料金3GB
シンプルプランS:2,178円(割引適用時:990円
15GB
シンプルプランM:3,278円(割引適用時:2,090円
25GB
シンプルプランL:4,158円(割引適用時:2,970円
国内通話22円/30秒
国内通話10分以内無料:770円
国内通話かけ放題:1,870円
60歳以上は永年1,100円割引
割引サービス家族割(2回線目以降)
1,188円割引/月
おうち割光セット(A)
1,188円割引/月
Softbank光 またはSoftbank Air
ワイモバ親子割
特徴Yahoo!プレミアム会員無料
データくりこしOK
データ増量オプションあり
キャンペーンSIMのみ契約特典普通為替キャッシュバック
MNP
ソフトバンク・LINEMO・LINEモバイル含むソフトバンク回線MVNOからは対象外
シンプルS:2,000円
シンプルM/L:10,000円

シンプルL(タイムセール21時~9時):12,000円
新規契約
シンプルM/L:5,000円
新どこでももらえる特典PayPayポイント
シンプルM/L
3,000円相当PayPayポイント
シンプルS
500円相当PayPayポイント

機種購入
最大21,600円割引
サポート体制全国約2,300店舗
コールセンター(通話料金有料
チャット
最大12,000円普通為替キャッシュバック

UQモバイル(au回線)

総合評価4.7
料金3GB
くりこしプランS+5G:1,628円(割引適用時:990円
15GB
くりこしプランM+5G:2,728円(割引適用時:2,090円
25GB
くりこしプランL+5G:3,828円(割引適用時:2,970円
国内通話22円/30秒
国内通話パック60:550円
国内通話10分以内無料:770円
国内通話かけ放題:1,870円
60歳以上は永年1,100円割引
割引サービス自宅セット割
くりこしプランS/M+5G
638円割引/月
くりこしプランL+5G
858円割引/月
UQ応援割
特徴節約モードあり
データくりこしOK
データ増量オプションあり
キャンペーンSIMのみ契約
最大10,000円相当auPAY残高還元
※eSIM契約
3,000円相当auPAY残高還元増額

機種購入
最大22,000円割引
サポート体制全国約2,300店舗
コールセンター
チャット
SIMのみ契約で最大13,000円相当auPAY残高還元

楽天モバイル(楽天回線+au回線)

総合評価3.7
料金1GB
0円(1回線目)
1GB~3GB
1,078円
3GB~20GB
2,178円
20GB以上
3,278円
国内通話Rakuten Linkアプリ利用時
無料
Rakuten Linkアプリ未利用
22円/30秒
10分以内無料
1,100円
割引サービスなし
特徴楽天SPU+1倍
3,278円でデータ無制限
楽天回線エリアに限る
パートナー回線エリアは5GB/月

1GB以下0円
キャンペーンSIMのみ
最大20,000ポイント
端末セット
iPhone
最大30,000ポイント
Android
最大20,000円値引き+5,000ポイント還元
楽天ひかり
月額基本料金1年間無料
サポート体制全国約200店舗
コールセンター
チャット
1GB以下0円/月・データ無制限3,278円/月

ahamo(ドコモ回線)

総合評価3.7
料金20GB国内通話5分以内無料
2,970円
通信オプションahamo大盛りオプション
+80GB
1,980円
2022年6月提供開始予定
国内通話国内通話5分超過後
22円/30秒
かけ放題
1,100円
割引サービスなし
特徴海外82の国と地域で追加料金不要
ドコモオンラインショップで機種購入可能
キャンペーンSIMのみ契約
公式サイトから事前エントリー必須
最大10,000円相当dポイント(期間・用途限定)
2022年5月19日終了
機種購入
なし
サポート体制全国約2,300店舗(有償
チャット
他社からSIMのみMNPで10,000dポイント(期間・用途限定)プレゼント

LINEMO(SoftBank回線)

総合評価3.5
料金3GB
ミニプラン:990円
20GB
スマホプラン:2,728円
国内通話22円/30秒
5分以内
550円(1年間550円割引
かけ放題
1,650円(1年間550円割引
割引サービスなし
特徴LINEギガフリー
LINEスタンプ
キャンペーン
SIMのみ契約
スマホプラン(20GB)
PayPayポイント
MNP:10,000円相当
新規契約:3,000円相当
ミニプラン(3GB)
対象外
機種セット購入
なし
※以下、対象外
ソフトバンクからLINEMO
ワイモバイルからLINEMO
LINEモバイルからLINEMO(2022年3月1日~)

機種セット購入
なし
サポート体制チャット

※SoftBank・ワイモバイル・LINEモバイル(2022年3月1日~)からの乗り換えは対象外

最大10,000円相当PayPayポイントプレゼント

【まとめ】最も携帯料金を安くすることができる方法は格安プランへの乗り換え

携帯料金を安くするための節約術5選を解説してきました。

その中でも『格安プランに乗り換え』が効果絶大で年間数万円の節約に繋がります

1度手続きをしてしまえば、あとはすることはありません。

今回の記事を携帯料金を安くする際の参考にしていただければ幸いです

最大12,000円普通為替キャッシュバック
SIMのみ契約で最大13,000円相当auPAY残高還元
SIMのみ契約で最大20,000ポイント還元
他社からSIMのみMNPで10,000dポイント(期間・用途限定)プレゼント
最大10,000円相当PayPayポイントプレゼント

当サイトでは携帯料金の見直しに関する情報を発信していますので、携帯料金を見直したい方はぜひご覧ください

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