【後悔しない】ワイモバイルからLINEMOへ乗り換えデメリット13選!手順も解説

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ワイモバイルを利用していて、LINEMOに乗り換えようと思っているんだけど、メリットやデメリットを知りたいな。

業界歴9年のプロ
業界歴9年のプロ

ワイモバイルからLINEMOに乗り換えると、料金が安くなるメリットがある一方で、セット割引がなくなったり店舗サポートがなくなったりデメリットもあるよ。

メリット・デメリットがあるからそれぞれ解説していくね。

『ワイモバイルからLINEMOに乗り換えを検討されている方』必見です。

『LINEMO』は、SoftBankが提供するブランドの1つで『スマホプラン(20GB)2,728円/月』・『ミニプラン(3GB)990円/月』で利用できる人気の格安プランです。

  • 『ワイモバイルからLINEMOに乗り換える場合のメリットやデメリットを知りたい』
  • 『ワイモバイルからLINEMOに乗り換えできるか不安』
  • 『携帯電話料金を安くしたいけど、後悔や失敗はしたくない』

このようなお悩みをお持ちの方、ご安心ください。

今回は、通信キャリア業界歴9年のプロである私が、ワイモバイルからLINEMOに乗り換えるメリット・デメリット・キャンペーン情報や乗り換え手順まで解説します。

この記事を読むことで、失敗や後悔することなく自分に合った料金プランを選択できるようになります。

ぜひ、参考にしていただければ幸いです。

表示価格は特に断りがない限り税込です

3GB+LINE通話・ビデオ通話使い放題990円/月~
  1. LINEMO基本情報
  2. ワイモバイルからLINEMOに乗り換えデメリット13選
    1. ワイモバイルで割引を受けている場合、料金が上がる場合がある
    2. おうち割光セット(A)・家族割(2回線目以降)の割引がなくなる
    3. データくりこしができなくなる
    4. データシェアが利用できなくなる
    5. 60歳以上のかけ放題割引がなくなる
    6. 割込通話などの通話オプションが利用できなくなる(留守番電話は2022年10月4日から利用可能)
    7. ワイモバイルメールを継続利用する場合メール持ち運びサービスに申し込み必要
    8. スマートフォン購入不可・残債は支払い必要
    9. 店舗・コールセンターサポートがなくなる
    10. Yahoo!プレミアム会員無料特典がなくなる
    11. 一部キャンペーンが対象外
    12. 18歳未満の契約ができなくなる
    13. 通信または混雑の可能性がある場合通信制御される場合がある
  3. ワイモバイルからLINEMOに乗り換えメリット9選
    1. 月額料金が安くなる
    2. かけ放題サービスの1年間割引を受けることができる
    3. LINEギガフリーが使える
    4. MNP予約番号不要
    5. SIMロック解除不要
    6. 持込端末保証に加入できる
    7. 【スマホプランのみ】LINEスタンププレミアムfor LINEMO
    8. ソフトバンクまとめて支払い利用可能でPayPay残高へチャージでポイント獲得可能
    9. LINE MUSIC 6ヶ月無料
  4. ワイモバイルからLINEMOへ乗り換えがおすすめな人
  5. ワイモバイルからLINEMOへ乗り換えおすすめのタイミングは月末開通
  6. ワイモバイルからLINEMO乗り換え手順
    1. STEP①対応機種の確認
    2. STEP② SIMカードかeSIMのどちらにするか決める
    3. STEP③ My Y!mobileの情報を更新し最新の状態にする
    4. STEP④ 暗証番号の確認
    5. STEP⑤ 公式サイトから申し込み(ワイモバイル利用中のスマホから)
    6. STEP⑥:① 回線切り替え・初期設定(SIMカード)
    7. STEP⑥:② 回線切り替え・初期設定(eSIM)
  7. LINEMOキャンペーン情報
    1. 通話オプション割引キャンペーン
    2. LINE MUSIC6カ月無料キャンペーン
  8. まとめ

LINEMO基本情報

基本情報詳細
契約期間の縛りなし
月額料金ミニプラン(3GB):990円
スマホプラン(20GB):2,728円
国内通話22円/30秒
国内通話
オプション
国内通話5分無料
550円/月:1年間550円割引➡0円/月
時間・回数制限なしかけ放題
1,650円/月:1年間550円割引➡1,100円/月
留守番電話〇(2022年10月4日サービス提供開始)
データ通信量追加550円/1GB
キャリアメールなし
海外データ通信980円/3GB/24時間(2022年7月13日から)
端末セット購入
特徴LINEギガフリー(データ消費ゼロ)
トークの利用
無料通話・ビデオ通話など
申し込みLINEMO公式サイト
フィルタリング無料
サポート体制チャットサポート
LINEサポート
店舗サポート・コールセンターサポートなし
契約事務手数料無料
MNP転出手数料無料
契約解除料無料
キャンペーン通話オプション1年間割引(スマホプラン/ミニプラン)
LINEスタンププレミアムfor LINEMO(スマホプランのみ

LINEM MUSIC 6ヶ月無料キャンペーン

LINEMOは、以下の2つの料金プランから選択可能です。

  • ミニプラン(3GB):990円/月
  • スマホプラン(20GB):2,728円/月

データ通信量が少ない方も、そこそこ(月20GB)利用する場合でも選び安くコスパが高い人気の格安プラン

LINEMOは、通話をよく利用する方にもおすすめです。

LINEMOには、国内通話5分無料(550円/月)と時間・回数制限なしのかけ放題(1,650円/月)の通話オプションがあります。

どちらの通話オプションも1年間月額550円割引を受けることができ、国内通話5分無料は1年間無料で利用可能

国内通話5分以内無料は、日常生活で以下のようなシチュエーションで通話をしている方はおすすめです。

  • 病院や美容院などの予約や予約変更時の連絡
  • 家族や友人の際の待ち合わせ時の連絡
  • 宅急便の再配達の依頼(ドライバー携帯へ電話)
  • 食事の事前注文
  • お店の固定電話への問い合わせ

LINEMOには、LINEギガフリーがあります。

LINEギガフリーは、LINEのメッセージのやりとりや無料通話やビデオ通話がをどれだけ利用してもデータ通信量を消費しないサービスです。

LINEで無料通話やビデオ通話をよく利用する方には、嬉しいメリットになります。

3GB+LINE通話・ビデオ通話使い放題990円/月~

ワイモバイルからLINEMOに乗り換えデメリット13選

ワイモバイルで割引を受けている場合、料金が上がる場合がある

~3GB3GB~15GB15GB~20GB20GB~25GB
ワイモバイル
※割引あり
990円2,090円2,970円2,970円
LINEMO990円2,728円2,728円料金プランなし

※割引:おうち割光セット(A)または家族割(2回線目以降)

ワイモバイルで、おうち割光セット(A)や家族割(2回線目以降)の割引を受けている場合、3GB~15GB(シンプルプランM)を利用している方は、LINEMOに乗り換えると料金が上がります

My Y!mobileで、毎月どれくらデータ通信を利用しているか確認してみましょう。

おうち割光セット(A)・家族割(2回線目以降)の割引がなくなる

おうち割光セット(A)家族割
割引額/月1,188円割引/回線1,188円割引/回線
2回線目以降
適用条件SoftBank光を契約
指定オプション加入必要
または
SoftBank Airを契約
家族2人以上で申し込み
家族割を組む
割引期間永年割引永年割引
割引範囲同居していない家族も割引可能同居していない家族も割引可能
割引回線数最大10回線最大9回線

ワイモバイルからLINEMOに乗り換えると、おうち割光セット(A)や家族割(2回線目以降)の割引を受けることができなくなります。

SoftBank光を利用の場合は、指定オプションの割引がなくなりSoftBank光の利用料金が上がってしまうので要注意です。

指定オプション(550円~/月)
  • 光BBユニットレンタル(513円/月)
  • Wi-Fiマルチパック(1,089円/月)
  • 電話サービス(550円~/月)

ワイモバイルの携帯電話回線を利用し、おうち割光セットを組んでいる間は、指定オプションが550円/月に割引されています。

しかし、LINEMOに乗り換えると、おうち割光セット(A)がなくなるので、割引が外れて2,115円/月になるので要注意です。

データくりこしができなくなる

ワイモバイル
シンプルプラン
LINEMO
データくりこし
くりこし可能
データ通信量
S:3GB
M:15GB
L:25GB
くりこし期限翌月末まで

LINEMOは、データ通信量が余っても翌月に繰り越すことができません

ワイモバイルのシンプルプランは、余ったデータ通信量を翌月末まで繰り越して利用することができます

ワイモバイルで、データくりこしを利用している方は乗り換え前に必ず確認しておきましょう。

データシェアが利用できなくなる

親回線料金プラン子回線料金
シンプルプランS1,078円
シンプルプランM539円
シンプルプランL539円

ワイモバイルでデータシェアを利用している方は、LINEMOに乗り換えると使えなくなります

例えば、家族でデータシェアを利用していて、親回線だけ乗り換えるとシェアしている子回線は即解約になるので要注意です。

ワイモバイルのデータシェアサービスは、親が子供に安く持たせることができたり、スマートフォンとタブレットをシェアできたりと人気のサービスです。

音声発信はできませんが、SMSが利用できるのでLINEの利用が可能で、家族間で連絡を取るのに利用している方も多いです。

60歳以上のかけ放題割引がなくなる

ワイモバイルLINEMO
かけ放題1,870円/月1,650円/月
割引60歳以上
1,100円/月割引
永年割引
年齢制限なし
550円/月割引
(1年間限定)
合計料金60歳以上
770円/月
年齢制限なし
1,650円
1年間限定1,100円/月

ワイモバイルでかけ放題を利用している(60歳以上)場合、LINEMOに乗り換えると、60歳以上向けの割引がなくなり、かけ放題の料金が上がります

ワイモバイルでかけ放題(60歳以上)を利用する場合と、LINEMOに乗り換えた後の料金(かけ放題込み)比較です。

データ通信量ワイモバイル
各種割引※あり

かけ放題(60歳以上)
ワイモバイル
各種割引なし

かけ放題(60歳以上)
LINEMO

かけ放題
3GB以下1,760円2,948円2,640円
1年間2,090円
3GB~15GB2,860円4,048円4,378円
1年間3,828円
15GB~20GB3,740円4,928円4,378円
1年間3,828円
20GB~25GB3,740円4,928円料金プランなし

※各種割引:おうち割光セット(A)または家族割(2回線目以降)

ワイモバイルで、おうち割光セット(A)や家族割(2回線目以降)の割引を受けていない60歳以上方は1年間LINEMOのほうが安く利用できます

割込通話などの通話オプションが利用できなくなる(留守番電話は2022年10月4日から利用可能)

ワイモバイルLINEMO
留守番電話
無料
3分×30件
72時間保存
〇※
(2022年10月4日~)
3分×30件
72時間保存
割込通話
220円/月
グループ通話
220円/月
6人まで
着信転送
無料
〇※
(2022年10月4日~)

※LINEMO『留守電パック』:留守番電話・着信転送・着信お知らせ機能が、で220円/月で2022年10月4日から利用可能

ワイモバイルからLINEMOに乗り換えると、割込通話など通話関連オプションが使えなくなります

留守番電話と着信転送に関しては、2022年10月4日からサービス提供が開始されました。

普段から、通話関連オプションを利用している方は、必ず乗り換え前に確認しておくことをおすすめします。

LINEMOは、そもそも通話関連オプションのサービス提供をしていないので、通話関連オプションを利用したい方は、LINEMOへの乗り換えはおすすめできません

ワイモバイルメールを継続利用する場合メール持ち運びサービスに申し込み必要

申し込み必要
申し込み
タイミング
ワイモバイル回線解約後31日以内
申し込み窓口My SoftBank
利用料金3,300円/年
330円/月
支払い方法クレジットカード
保存容量200MB(5,000件)

ワイモバイルからLINEMOに乗り換えると、ワイモバイルのメールアドレスが使えなくなります

ただし、『メール持ち運びサービス』にLINEMOに乗り換え後31日以内に申し込みし、月額料金330円で、引き続きワイモバイルのメールアドレスを利用することが可能です。

申し込み期限を過ぎると、ワイモバイルのメールアドレスは利用できなくります

引き続き利用したい方は、LINEMOに乗り換え後31日以内に、忘れずに『メール持ち運びサービス』に申し込みがおすすめです。

申し込みは、My SoftBankのみとなっています。

持ち運び可能なメールアドレスは以下の通りです。

メールサービスメールアドレス
MMS@ymobile.ne.jp
@emobile-s.ne.jp
@wcm.ne.jp
@willcom.com
@pdx.ne.jp
@~.pdx.ne.jp
@y-mobile.ne.jp
Y!mobileメール@yahoo.ne.jp

スマートフォン購入不可・残債は支払い必要

LINEMOでは、スマートフォンの購入はできません

ワイモバイルからLINEMOに乗り換える際に、ワイモバイルで機種を分割支払いで購入していて支払い期間途中の場合は、残債の支払いが必要になります。

ワイモバイルで利用している機種を、ドコモ・au・SoftBankなど他社で分割契約している方で、機種購入プログラムに加入している場合は、機種を返却することで残債の支払いが免除できる可能性もあります

店舗・コールセンターサポートがなくなる

サポート体制ワイモバイルLINEMO
店舗サポート
店舗修理受付
コールセンターサポート
チャットサポート

ワイモバイルからLINEMOに乗り換えると、店舗やコールセンターのサポートがなくなります

LINEMOは、SoftBankが提供するサービスですが、申し込みやサポートをオンラインに特化することで安い料金体系を実現。

サポート体制を重視したい方は、ワイモバイルを継続利用するかUQモバイルへ乗り換えがおすすめです。

Yahoo!プレミアム会員無料特典がなくなる

ワイモバイルLINEMO
Yahoo!プレミアム会員
無料特典

無料

508円/月

ワイモバイルユーザーは、Yahoo!プレミアム会員が無料で利用できますが、LINEMOに乗り換えると、無料特典がなくなり、月額料金508円が必要になります

Yahoo!プレミアム会員は、Yahoo!ショッピング・LOHACOでお買い物する際に2%還元、Yahoo!トラベルで5%還元、雑誌110種類以上読み放題や、国内バスケットボールが見放題など様々な特典を受けられるサービスです。

Yahoo!プレミアム会員向けのサービスを普段から利用している方は、Yahoo!プレミアム会員費が無料ではなくなる点を覚えておきましょう。

一部キャンペーンが対象外

スマホプラン(20GB)ミニプラン(3GB)
他社から乗り換え
(MNP)
最大10,000円相当
PayPayポイント
990円相当PayPayポイント×6ヶ月
プレゼント
新規契約
(新しい電話番号で契約)
3,000円相当
PayPayポイント
990円相当PayPayポイント×6ヶ月
プレゼント
SoftBank ➡ LINEMO対象外 対象外
ワイモバイル➡LINEMO対象外 対象外
LINEモバイル➡LINEMO対象外 対象外

LINEMOとワイモバイルは、SoftBankが提供するサービスです。

ワイモバイルからLINEMOに乗り換えても同じSoftBankグループ内なので、PayPayポイント還元キャンペーン対象外になります。

ただし、通話オプション1年間割引やLINE MUSIC6ヶ月無料キャンペーンは対象で特典を受けることはできます。

18歳未満の契約ができなくなる

ワイモバイルLINEMO
契約可能年齢12歳以上
親権者同意必要
18歳以上
利用者登録による
未成年利用

ワイモバイルとLINEMOでは、未成年者の契約のルールが異なり、LINEMOでは未成年者(18歳未満)契約することはできません

ワイモバイルは、12歳以上であれば親権者同意のもとで未成年が契約者になることが可能です。

ちなみに、LINEMOの場合は、親(18歳以上)が契約して利用者に未成年(子供)を登録して使わせることはできます。

通信または混雑の可能性がある場合通信制御される場合がある

LINEMO公式ホームページには、『時間帯により速度制御の場合あり』と記載があります。

ネット検索・SNS・YouTubeの動画視聴・音楽の利用であれば大丈夫です。

ただし回線の混雑に影響を与えるほどの利用は制御の対象となる可能性があるので気をつけてましょう。

実際に利用していますが、速度制御を感じたことは今のところありません。

3GB+LINE通話・ビデオ通話使い放題990円/月~

ワイモバイルからLINEMOに乗り換えメリット9選

月額料金が安くなる

~3GB3GB~15GB15GB~20GB20GB~25GB
ワイモバイル2,178円3,278円4,158円4,158円
LINEMO990円2,728円2,728円料金プランなし

データ通信量が20GB以下の方がワイモバイルからLINEMOに乗り換えると、月額料金が安くなります

ワイモバイルには、おうち割光セット(A)や家族割(2回線目以降)の割引があるけど、これらの割引を受けていても、LINEMOが安くなるの?

業界歴9年のプロ
業界歴9年のプロ

ワイモバイルで割引を受けている場合は、データ通信量によって変わるよ。

~3GB3GB~15GB15GB~20GB20GB~25GB
ワイモバイル
割引あり
990円2,090円2,970円2,970円
LINEMO990円2,728円2,728円料金プランなし

※割引:おうち割光セット(A)または家族割(2回線目以降)

ワイモバイルで割引を受けている場合は、3GB以下はLINEMOと同じ料金で、3GB~15GBの場合は、ワイモバイルのままのほうが安く、15GB~20GBはLINEMOのほうが安くなります。

かけ放題サービスの1年間割引を受けることができる

ワイモバイルLINEMO
国内通話
5分無料
550円
1年間550円割引➡1年間無料
国内通話
10分無料
770円
国内通話
かけ放題
1,870円1,650円
1年間550円割引➡1年間1,100円

ワイモバイルからLINEMOに乗り換えることで、かけ放題サービスを安く利用することができます

上の表は、ワイモバイルとLINEMOのかけ放題サービスの料金比較です。

LINEMOは、かけ放題サービスの料金が安い上に、1年間550円割引を受けることができ、さらにお得になります。

LINEギガフリーが使える

LINEMOの大きなメリットの1つが、『LINEギガフリー』です。

離れて暮らす家族や友人とLINE通話やLINEビデオ通話を利用してもデータ消費されません

データ通信量
消費目安
LINE無料通話LINEビデオ通話LINEMO
LINEギガフリー
1日5分利用×30日約50MB約750MBデータ消費なし
1日10分利用×30日約100MB約1.5GB(1,500MB) データ消費なし
1日15分利用×30日約150MB約2.25GB(2,250MB) データ消費なし
1日20分利用×30日約200MB約3.0GB(3,000MB) データ消費なし
1日30分利用×30日約300MB約4.5GB(4,500MB) データ消費なし
1日1時間利用×30日約600MB約9.0GB(9,000MB) データ消費なし
1日2時間利用×30日約1.2GB約18.0GB(18,000MB) データ消費なし

LINE無料通話やLINEビデオ通話を利用する際のデータ通信量の目安は、上の表を参考にしていただければ幸いです。

例えば、毎日30分ビデオ通話を1ヶ月間利用した場合は、約4.5GBのデータ通信量が必要

LINEMOであれば、LINEギガフリーが利用できるので、データ通信量を気にすることなくLINE無料通話やLINEビデオ通話を楽しむことができます

LINEMOの月間データ容量(3GBor20GB)を使い切っても、LINE通話やLINEビデオ通話が速度制限されて繋がらないということはありません

LINEで写真や動画を送信する際もLINEギガフリーが適用されるので、データ通信量を気にすることなく、写真や動画を送ることができます。

LINEギガフリーには、対象外サービスがあるので確認しておきましょう。

LINEギガフリー対象外
  • ニュース記事詳細の閲覧
  • トークでの位置情報の共有
  • トークでのshoppin’トークの利用
  • トークでのジフマガの利用
  • トークのみんなで見る機能によるYoutube閲覧
  • Liveの利用
  • OpenChatの利用
  • スタンプショップの利用
  • 着せかえショップの利用
  • LINEファミリーサービスの利用(LINEマンガ・LINEゲームなど)
  • LINE Liteの利用
  • 海外のアプリストアでダウンロードしたLINEの利用
  • 他のサイトへの接続(URLクリックなど)
  • 他社アプリへの遷移

MNP予約番号不要

ワイモバイルからLINEMOへ、MNP予約番号不要で乗り換えることができます

通常、携帯電話番号をそのまま乗り換える場合は、MNP予約番号(10桁の数字)を取得する手続きが必要。

ワイモバイルからLINEMOへの乗り換えは、MNP予約番号が不要なので取得する手間を省くことができる点はメリットです。

SIMロック解除不要

ワイモバイルで利用しているスマートフォンは、SIMロック解除の手続き不要でLINEMOで利用することができます

通常、ワイモバイルのスマートフォンを他の携帯会社で利用する場合は、SIMロック解除の手続きが必要です。

ワイモバイルからLINEMOへの乗り換えの場合は、2021年8月18(水)以降、ワイモバイルで利用している機種のSIMロック解除をワイモバイル側が実施するので、ユーザー側での手続きが不要となっています。

MNP予約番号不要と同様、SIMロック解除手続き不要は、時間や手間がかからない点が、メリットになります。

持込端末保証に加入できる

iPhoneAndroid
申し込み・LINEMO回線契約時
・回線開通から14日間
・LINEMO回線契約時
・回線開通から14日間
月額料金1,480円
14 Pro Max/14 Pro
13 Pro Max/13 Pro
12 Pro Max/12 Pro
11 Pro Max/11 Pro
XS Max/ XS/X

1,350円
14Plus

1,180円
14/13/13 mini12/12 mini/11
XR/8/8 Plus7/7 Plus

950円
 SE(第1/第2/第3世代)
715円
サービス内容自然故障
(バッテリー交換含む)
画面または背面ガラスの損傷※1
エクスプレス交換サービス※1
Appleサポートへの優先接続
紛失ケータイ捜索サービス
データ復旧支援サービス
配送交換・配送修理サービス
紛失ケータイ捜索サービス
データ復旧支援サービス
修理負担額自然故障(バッテリー交換含む):無料
(保持容量が本来の容量の80%未満になった場合)
画面修理:3,700円
背面ガラスの修理:3,700円※2
画面修理 + 背面ガラスの修理:7,400円※2
その他の損傷に対する修理:12,900円
※2:12/13/14シリーズのみ
6,600円
適用回数※1:年2回年2回

ワイモバイルからLINEMOに乗り換えるタイミングで、スマートフォンの端末保証サービスに加入が可能です。

ワイモバイルで利用しているスマートフォンでも加入可能で、iPhoneとAndroidで月額料金やサービス内容が異なります。

スマートフォンの故障など万が一に備えたい方は、持込端末保証加入を検討するのもいいでしょう。

サービス利用の詳細は、LINEMO公式サイトで確認することができます。

【スマホプランのみ】LINEスタンププレミアムfor LINEMO

LINEスタンププレミアム
ベーシックコース
月間プラン240円/月➡無料

スマホプラン(20GB)の契約者限定で、 追加料金なしでLINEスタンプ プレミアム(ベーシックコース)が利用できる「LINEスタンプ プレミアム for LINEMO」を2022年8月提供開始。

LINEスタンププレミアムってなに?

業界歴9年のプロ
業界歴9年のプロ

LINEスタンププレミアムは、900万種類以上の対象クリエイターズスタンプが使い放題のサービスだよ。

お気に入りのスタンプを5つまで保存ができて、好きなだけ入れ替えることもできるよ。

ソフトバンクまとめて支払い利用可能でPayPay残高へチャージでポイント獲得可能

LINEMOは、『ソフトバンクまとめて支払いに対応』しています。

スマホ決済のPayPayを利用する際に、『ソフトバンクまとめて支払い』を経由してPayPay残高にチャージすることでポイント還元を受けることが可能。

『ソフトバンクまとめて支払い』に、普段よく利用するクレジットカードを登録しておけば、PayPay残高へチャージでクレジットカード利用のポイントが貯まります。

また、チャージ後PayPay残高でお店やネットショッピングで決済するとPayPay残高が0.5%還元

ワイモバイルも『ソフトバンクまとめて支払い』は利用可能ですが、LINEMOは月額料金が安くなる上に『ソフトバンクまとめて支払い』も利用でき、ポイントを貯めることができる点がメリットになります。

LINE MUSIC 6ヶ月無料

キャンペーン期間2021年11月17日 ~ 終了時期未定
対象者LINEMO契約中の方
これからLINEMO契約する方
特典 一般/月額プラン: 980円➡無料(6ヶ月
学生/月額プラン : 480円➡無料(6ヶ月)
特典適用条件①LINEMOを契約していること
②LINEMO公式サイトキャンペーンページから申し込み
③支払い方法を『ソフトバンクまとめて支払い』にすること
注意点7ヶ月目以降は料金が自動発生
更新日の24時間前までに解約しない限り、プランは自動更新

以下、特典対象外
一般/年額プラン・ファミリープラン
過去に同一のLINEアカウントで6カ月無料の適用を受けた方
すでにLINE MUSIC利用中
3GB+LINE通話・ビデオ通話使い放題990円/月~

ワイモバイルからLINEMOへ乗り換えがおすすめな人

おすすめな人
  • 月のデータ通信量20GB以下
  • ワイモバイルで割引を受けている15GB~20GB
  • 1回あたりの通話は、5分以内足りる
  • かけ放題を利用している59歳以下
  • 割込通話などのオプションはなくてもいい
  • LINEの音声通話やビデオ通話をよく利用する
  • 申し込みやサポートはオンラインで完結できる
  • Yahoo!プレミアムはなくてもいい
~3GB3GB~15GB15GB~20GB20GB~25GB
ワイモバイル2,178円3,278円円4,158円4,158円
LINEMO990円2,728円2,728円料金プランなし

ワイモバイルで、おうち割光セット(A)や家族割(2回線目以降)の割引を受けていない20GB以下の場合は、LINEMOに乗り換えたほうが安くなります

~3GB3GB~15GB15GB~20GB20GB~25GB
ワイモバイル
割引あり
990円2,090円2,970円2,970円
LINEMO990円2,728円2,728円料金プランなし

おうち割光セット(A)や家族割(2回線目以降)の割引を受けている場合は、15GB~20GB利用でLINEMOのほうが安くなります

ワイモバイルLINEMO
国内通話
5分無料
550円
1年間550円割引➡1年間無料
国内通話
10分無料
770円
国内通話
かけ放題
1,870円
(60歳以上:770円)
1,650円
1年間550円割引➡1年間1,100円

1回あたりの通話が5分以内で足りる場合(1年間無料)やかけ放題を利用している59歳以下(1年間1,100円)の場合は、LINEMOのほうが安く利用できおすすめです。

LINEMOは、割込通話などの通話オプションが利用できない点は要注意留守番電話は、2022年10月4日から利用可能)。

普段からLINEで音声通話やビデオ通話を利用している場合、LINEMOであればLINEギガフリーでデータ消費することなく利用することができます

サポート面において、LINEMOはオンライン専用プランなので、申し込みやサポートはすべてオンラインで解決となるので、自己完結できる人に向いています。

また、LINEMOはワイモバイルであったYahoo!プレミアム会員無料特典がなくなるので、Yahoo!プレミアム会員無料特典を利用したい場合、ワイモバイルで継続利用しましょう。

3GB+LINE通話・ビデオ通話使い放題990円/月~

ワイモバイルからLINEMOへ乗り換えおすすめのタイミングは月末開通

SIMカードeSIM
申し込み
タイミング
月末の1週間前
(具体例:9月22日)
月末の前日
(具体例:9月29日)
配送審査完了後
最短2日で到着
(具体例:9月24日到着)
なし
回線切り替え
タイミング

(開通)
月末の前日
SIMカード到着~6日間
(具体例:9月29日)
月末の前日
(具体例:9月29日)

ワイモバイルからLINEMOに乗り換えるおすすめのタイミングは、月末の前日開通

月末の前日の理由は、月末ギリギリだと回線切り替えが間に合わないリスクがあるからです。

仮に間に合わない場合は、月を跨いでしまい、ワイモバイルもLINEMOもまるまる1ヶ月分の料金が請求されるので、余裕を持って月末の前日に開通がおすすめです。

ワイモバイルの月額料金は日割りにならないので、月初に解約しても月末に解約しても満額請求されます。

一方、LINEMOの初月料金は日割り計算になるので、月末になればなるほど料金が安いです。

また、SIMカードとeSIMでおすすめの申し込むタイミングが異なります。

eSIMの場合は、物理カードがなく配送がないので申し込み審査完了後、すぐに回線切り替えができるので月末の前日に申し込み、回線切り替えでOKです。

SIMカードの場合は、配送があるので月末の1週間くらい前がおすすめ

SIMカードは、申し込み審査完了後、最短2日で到着します。

到着日から6日間(7日目以降は自動で回線切り替え)、回線切り替えが手動で手続き可能なので月末の前日に回線切り替えを行いましょう。

ちなみに、SIMカードが届いても回線切り替えを完了させるまでは、ワイモバイル回線が利用できるので、自分のタイミングで回線切り替えを行うことができます。

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ワイモバイルからLINEMO乗り換え手順

STEP①対応機種の確認

まず最初に、ワイモバイルで利用中のスマートフォンが、LINEMOに対応しているかを確認する必要があります。

ワイモバイルのスマートフォンは、LINEMOで利用可能です。

利用中のスマートフォンがLINEMOに対応しているかは、LINEMO公式サイトの『動作確認端末』で確認できますので、必ず確認しておきましょう

動作確認端末の確認

STEP② SIMカードかeSIMのどちらにするか決める

SIMカードeSIM
特徴端末のSIMカードを差し替えて利用本体一体型
配送ありなし
利用開始までの時間最短2日最短1時間
対応端末多い少ない
eSIM選択時の注意点
  • eSIM対応端末であるか確認
  • 初期設定時にWi-Fiが必須
  • 外国籍で『永住者』『特別永住者』以外は申し込み不可

eSIMを選択する場合は、必ずeSIM対応端末を確認しましょう。

eSIM対応端末
(一部抜粋)
  • iPhone14Pro/ProMax(au・ドコモ・SoftBank・楽天・SIMフリー)
  • iPhone14Plus(au・ドコモ・SoftBank・楽天・SIMフリー)
  • iPhone14(au・ドコモ・SoftBank・楽天・SIMフリー)
  • iPhone13ProMax(au・ドコモ・SoftBank・楽天・SIMフリー)
  • iPhone13Pro(au・ドコモ・SoftBank・楽天・SIMフリー)
  • iPhone13(au・ドコモ・SoftBank・楽天・SIMフリー)
  • iPhone13mini(au・ドコモ・SoftBank・楽天・SIMフリー)
  • iPhone12ProMax(au・ドコモ・SoftBank・SIMフリー)
  • iPhone12Pro(au・ドコモ・SoftBank・SIMフリー)
  • iPhone12(au・ドコモ・SoftBank・ワイモバイル・SIMフリー)
  • iPhone12mini(au・ドコモ・SoftBank・ワイモバイル・SIMフリー)
  • iPhoneSE(第2世代)(au・ドコモ・SoftBank・ワイモバイル・SIMフリー)
  • iPhone11ProMax(au・ドコモ・SoftBank・SIMフリー)
  • iPhone11Pro(au・ドコモ・SoftBank・SIMフリー)
  • iPhone11(au・ドコモ・SoftBank・SIMフリー)
  • iPhoneXR(au・ドコモ・SoftBank・SIMフリー)
  • iPhoneXS(au・ドコモ・SoftBank・SIMフリー)
  • iPhoneXSMax(au・ドコモ・SoftBank・SIMフリー)
  • Pixel5(SoftBank・SIMフリー)
  • Pixel4a(5G)(SoftBank・SIMフリー)
  • Pixel4a(SoftBank)
  • Pixel4XL(SoftBank)
  • Pixel4(SoftBank)
  • Android One S9/かんたんスマホ2+(ワイモバイル)
  • OPPO Reno5A(eSIM対応版)(ワイモバイル)
  • AQUOS wish/AQUOS wish2(ワイモバイル)
  • OPPO A55s/OPPO A73/OPPO Reno5 A(楽天モバイル)
  • AQUOS sense6/AQUOS wish/AQUOS zero6(楽天モバイル)
  • Xperia 10 Ⅲ Lite(楽天モバイル)
  • Redmi Note 11 Pro 5G(楽天モバイル)
  • Rakuten BIG/Rakuten BIG s(楽天モバイル)
  • Rakuten Hand/Rakuten Hand 5G(楽天モバイル)
  • Rakuten Mini(楽天モバイル)

STEP③ My Y!mobileの情報を更新し最新の状態にする

SIMカードまたはeSIMを選んだ後は、My Y!mobileの情報を変更(更新)して、最新の状態にしておきましょう

My Y!mobileに登録されている以下の情報は、LINEMOに引き継がれます。

  • 氏名
  • 住所
  • ※支払い方法(口座振替・クレジットカード)

支払い方法は、契約名義と支払い名義(クレジットカード名義・口座名義)が同じ場合のみ、引継ぎ可能です

My Y!mobileの情報変更には時間がかかるので、LINEMO申し込み前日までに情報変更しておきましょう。

注意点
  • 0:00~8:59に変更➡当日9:00以降申し込み可能
  • 9:00~20:59に変更➡変更後申し込み可能
  • 21:00~23:59に変更➡翌日9:00以降申し込み可能

STEP④ 暗証番号の確認

ワイモバイルで設定している(契約時に決めた)4桁の暗証番号の確認が必要になります。

覚えていない・忘れた場合、以下の方法で確認可能です。

  • ワイモバイル申込内容確認書の「暗証番号」欄を見る
  • SoftBank/ワイモバイルショップで変更手続き(新たに設定)(契約者本人のみ)
  • チャットサポートで手続き➡郵送(10日程かかる)

SoftBank/ワイモバイルショップで手続きを行う場合は、暗証番号を教えてもらうことはできません。

暗証番号を変更する手続きとなり、契約者本人のみ手続き可能で、家族(代理人)での手続きは不可となっています。

STEP⑤ 公式サイトから申し込み(ワイモバイル利用中のスマホから)

LINEMOはインターネットからの申し込み専用料金プランなのでお店やコールセンターでは申し込みできません。

本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)や支払い設定に必要なもの(クレジットカードやキャッシュカード)を準備してLINEMO公式サイトから申し込みします。

申し込みは、必ずワイモバイル回線利用中のスマートフォンから行いましょう

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LINEMO公式サイトにアクセスし、『今すぐ申し込む』をタップ。

申し込み画面に切り替わりますので、画面に従って進んでいきましょう。

ワイモバイルから携帯電話番号そのまま乗り換えになるので、『今の電話番号をそのまま利用する』と現在利用中の携帯電話会社で『ワイモバイル』を選択しましょう。

その後、必要事項入力していきます。

申し込み内容確認時に、再度メールアドレスは確認しておきましょう。

メールアドレスが間違っているとLINEMOからのメールが来なくなり手続きが完了できません。

その後重要事項・注意事項を確認して同意して『上記に同意の上申し込みを確定する』をタップで申し込み終了です。

申し込み完了後、メールが届きます。

STEP⑥:① 回線切り替え・初期設定(SIMカード)

SIMカードの場合
  • STEP1
    回線切り替え
  • STEP2
    SIMカード挿入

    2021年5月11以前に購入のAndroid機種➡解除コード入力➡ロック解除

    『【LINEMO】商品発送のお知らせ』のタイトルのメールに記載

  • STEP3
    通信をするための設定
  • STEP4
    発信テスト
  • STEP5
    LINE連携

手続き方法は、『Web』・『自動音声通話』の2つがあります。

回線切り替え(SIMカード)
  • Web:9:00~20:30
    • 申し込み受注番号(メール内に記載)
    • 携帯電話番号
    • 申し込み時に設定した4桁の暗証番号
  • 自動音声通話:10:00~19:00
    • 携帯電話番号
    • 申し込み時に設定した4桁の暗証番号
    • 回線切り替え窓口の番号は同梱の冊子で確認

回線切り替えが完了したら、スマホの電源をオフにしてSIMピンを利用してSIMカードトレーを本体から引き出しましょう。

SIMカードトレーにSIMカードをのせ、挿入してスマホ本体の電源を入れます。

2021年5月11日以前にワイモバイルでAndroid端末購入している方は、SIMカードをさして電源を入れると『解除コード』の入力が求められます

解除コードは、LINEMOから送られる 『【LINEMO】商品発送のお知らせ』のタイトルのメールに 記載

『解除コード』を入力し、ロック解除を行いましょう。

通信するための設定は、iPhoneとAndroidで異なります。

iPhoneに必要な設定は、以下の通りです。

必要な設定(iPhone)
  • iOS15以上➡設定不要
  • iOS14.5~15未満➡キャリア設定のアップデート
    • 『設定』➡『一般』➡『情報』➡ポップアップで『アップデート』を選択
  • iOS14.4未満➡iOSアップデート・キャリア設定のアップデート
    • iOSアップデート:『設定』➡『一般』➡『ソフトウェアアップデート』
    • キャリア設定アップデート(iOS14.5~15未満と同じ)

iPhoneの画面左上の通信事業者が、『LINEMO 4Gまたは5G』となっていれば設定完了です。

Androidで通信するための設定は、以下の通りです。

必要な設定(Android)
  1. 設定をタップ
  2. Wi-Fiをオフにする
  3. ネットワークとインターネット➡モバイルネットワーク
  4. アクセスポイント名➡LINEMOを選択
  5. LINEMOが一覧にない場合は追加
    1. 右上のメニューから新しいAPNを追加
    2. アクセスポイントの編集で以下の内容を入力
  6. 入力完了したら保存

通信するための設定が完了したら、発信テスト(11112に発信して最後までガイダンスを聞いて電話を切る)を行います。

最後に、LINEと連携することで、データ残量や請求金額をLINEで確認できるようになります

LINE連携
  1. Wi-Fiをオフにする
  2. LINEMO公式アカウントを友達追加
  3. 『かんたん確認』をタップ
  4. 『My Menuとの連携はこちら』をタップ
  5. 『さっそくMy Menuと連携する!』をタップ
  6. 『許可する』をタップ
  7. 『LINEMO My Menuと連携する』タップ

STEP⑥:② 回線切り替え・初期設定(eSIM)

eSIMの場合は、『LINEMO かんたんeSIM開通』というアプリをダウンロードすることで、eSIMのプロファイルダウンロードや、通信をするため設定などを簡単に設定可能
Wi-Fiに接続してアプリをインストールし、案内に従って開通を進めてください。

上記のアプリを使わない開通方法は、以下を参考にしていただければ幸いです。

eSIMの初期設定を行う上で、Wi-Fi環境が必要になります。

eSIMの場合
  • STEP1
    eSIM設定画面の専用URLをメールで受信する
    (パソコンやタブレットなどLINEMOを利用する端末以外で実施
  • STEP2
    ワンタイムパスワードを受け取りご本人さま認証をする
    (パソコンやタブレットなどLINEMOを利用する端末以外で実施
  • STEP3
    eSIMプロファイルをダウンロードする

    LINEMOを利用する端末で実施

  • STEP4
    利用開始手続き(回線切り替え)

    回線切り替えを行いLINEMOが開通したら、ワイモバイル回線は使えなくなります。

  • STEP5
    端末を再起動

  • STEP6
    通信をするための設定
  • STEP7
    LINE連携

STEP6の通信するための設定は、iPhoneとAndroidで異なります。

iPhone利用中の方は、各々システムバージョンを確認しましょう。

確認方法は、『設定』➡『一般』➡『情報』➡『システムバージョン』で確認することができます。

必要な設定(iPhone)
  • iOS15以上➡設定不要
  • iOS14.5~15未満➡キャリア設定のアップデート
    • 『設定』➡『一般』➡『情報』➡ポップアップで『アップデート』を選択
  • iOS14.4未満➡iOSアップデート・キャリア設定のアップデート
    • iOSアップデート:『設定』➡『一般』➡『ソフトウェアアップデート』
    • キャリア設定アップデート(iOS14.5~15未満と同じ)

Androidを利用するために必要な設定は、以下の通りです。

必要な設定(Android)
  1. 設定をタップ
  2. Wi-Fiをオフにする
  3. ネットワークとインターネット➡モバイルネットワーク
  4. アクセスポイント名➡LINEMOを選択
  5. LINEMOが一覧にない場合は追加
    1. 右上のメニューから新しいAPNを追加
    2. アクセスポイントの編集で以下の内容を入力
  6. 入力完了したら保存

通信するための設定が完了したら、発信テスト(11112に発信して最後までガイダンスを聞いて電話を切る)を行います。

最後に、LINEと連携することで、データ残量や請求金額をLINEで確認できるようになります

LINE連携
  1. Wi-Fiをオフにする
  2. LINEMO公式アカウントを友達追加
  3. 『かんたん確認』をタップ
  4. 『My Menuとの連携はこちら』をタップ
  5. 『さっそくMy Menuと連携する!』をタップ
  6. 『許可する』をタップ
  7. 『LINEMO My Menuと連携する』タップ

LINEMOキャンペーン情報

通話オプション割引キャンペーン

キャンペーン期間2021年3月17日(水)~終了日未定
特典かけ放題オプション1年間550円割引
通話準定額(5分以内かけ放題):550➡0円(1年間)
通話定額(時間・回数無制限かけ放題):1,650円➡1,100円(1年間)
特典適用条件①キャンペーン期間に以下の申し込み
新規契約(新しい番号を発行)
他社から乗り換え(MNP)
SoftBank・ワイモバイル➡LINEMOへ乗り換え
②対象料金プラン
スマホプラン(20GB)・ミニプラン(3GB)
③『通話準定額』または『通話定額』に申し込み
1年間の割引期間内であれば、通話オプション内で変更しても特典継続
『通話準定額』⇔『通話定額』
特典適用期間内であれば一度オプション解除して再加入でも割引対象
注意点割引キャンペーン終了後の翌月利用分から料金発生オプション解約必要

LINE MUSIC6カ月無料キャンペーン

キャンペーン期間2021年11月17日 ~ 終了時期未定
対象者LINEMO契約中の方
これからLINEMO契約する方
特典 一般/月額プラン: 980円➡無料(6ヶ月
学生/月額プラン : 480円➡無料(6ヶ月)
特典適用条件①LINEMOを契約していること
②LINEMO公式サイトキャンペーンページから申し込み
③支払い方法を『ソフトバンクまとめて支払い』にすること
注意点7ヶ月目以降は料金が自動発生
更新日の24時間前までに解約しない限り、プランは自動更新

以下、特典対象外
一般/年額プラン・ファミリープラン
過去に同一のLINEアカウントで6カ月無料の適用を受けた方
すでにLINE MUSIC利用中

まとめ

今回は、ワイモバイルからLINEMOに乗り換えるメリット・デメリット・キャンペーン情報や乗り換え手順まで解説してきました。

メリット月額料金が安くなる
かけ放題サービスの1年間割引を受けることができる
LINEギガフリーが使える
MNP予約番号不要
SIMロック解除不要
持込端末保証に加入できる
【スマホプランのみ】LINEスタンププレミアムfor LINEMO
ソフトバンクまとめて支払い利用可能でPayPay残高へチャージでポイント獲得可能
LINE MUSIC 6ヶ月無料
デメリットワイモバイルで割引を受けている場合、料金が上がる場合がある
おうち割光セット(A)・家族割(2回線目以降)の割引がなくなる
データくりこしができなくなる
データシェアが利用できなくなる
60歳以上のかけ放題割引がなくなる
留守番電話や割込通話などの通話オプションが利用できなくなる
ワイモバイルメールを継続利用する場合メール持ち運びサービスに申し込み必要
スマートフォン購入不可・残債は支払い必要
店舗・コールセンターサポートがなくなる
Yahoo!プレミアム会員無料特典がなくなる
一部キャンペーンが対象外
18歳未満の契約ができなくなる
通信または混雑の可能性がある場合通信制御される場合がある
乗り換え手順STEP1
対応機種の確認
STEP2
SIMカードかeSIMのどちらにするか決める
STEP3
My Y!mobileの情報を更新し最新の状態にする
STEP4
暗証番号の確認
STEP5
公式サイトから申し込む(ワイモバイル利用中の端末から申し込み)
STEP6①
回線切り替え・初期設定(SIMカード)
STEP6②
回線切り替え・初期設定(eSIM)
キャンペーン情報通話オプション割引キャンペーン
LINE MUSIC6ヶ月無料キャンペーン

ワイモバイルからLINEMOへの乗り換えを検討している方は、今回の記事を参考にしていただければ幸いです。

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