【後悔しない】SoftBankからワイモバイルへ乗り換えデメリット9選!手順も解説

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SoftBankを利用していて、ワイモバイルに乗り換えようと思っているんだけど、メリットやデメリットを知りたいな。

業界歴9年のプロ
業界歴9年のプロ

SoftBankからワイモバイルに乗り換えることによって大幅に月額料金を安くすることができるよ

一方、家族間通話料金有料・キャンペーン対象外などデメリットもあるから、詳しい解説していくね。

『SoftBankからワイモバイルに乗り換えを検討中の方』必見です。

SoftBankからワイモバイルに乗り換えることで、月々の携帯電話料金を大幅に安くすることができます。

ワイモバイルは、SoftBank提供ブランドの1つで、料金面・通信品質面・サポート面でバランスが取れた格安料金プランで人気です。

  • 『SoftBankからワイモバイルへ乗り換えが、自分に合っているか知りたい』
  • SoftBankからワイモバイルへ乗り換え手続ができるか不安
  • 携帯電話料金を安くしたいけど、後悔や失敗はしたくない』

このようなお悩みをお持ちの方、ご安心ください。

今回は、通信キャリア業界歴9年のプロである私が、SoftBankからワイモバイルへに乗り換えるメリット・デメリット・乗り換え手順まで解説します。

この記事を読むことで、後悔や失敗することなくSoftBankからワイモバイルに乗り換えることができるようになります

※表示価格は特に断りがない限り税込です

  1. ワイモバイル基本情報
  2. SoftBankからワイモバイルへ乗り換えデメリット9選
    1. データ無制限プラン(25GB以上利用できる料金プラン)が使えなくなる
    2. 家族間通話無料がなくなる
    3. 新みんな家族割が使えなくなり、家族の料金が上がる可能性あり
    4. SoftBankメールを継続利用する場合は、メール持ち運びサービスに申し込みが必要
    5. おうち割光セット→おうち割光セット(A)になり別途申し込みが必要
    6. SoftBankで残債がある場合、支払いが必要
    7. iPhone14/13シリーズやPixelシリーズの取り扱いがない
    8. 一部キャンペーン対象外(SoftBank➡ワイモバイル)
    9. コールセンターのオペレーター対応通話料金有料
  3. SoftBankからワイモバイルへ乗り換えメリット9選
    1. 月額料金が安くなる
    2. データくりこし・データ増量1年無料
    3. おうち割光セット(A)
    4. 家族割(2回線目以降)
    5. 60歳以上かけ放題割引
    6. データシェアが利用できる
    7. SoftBankのAndroidと相性がいい
    8. Yahoo!プレミアム会員無料特典
    9. 手続きが楽(契約者情報引継ぎ・MNP予約番号不要・手数料・違約金無料)
  4. SoftBankからワイモバイルへ乗り換えがおすすめな人
  5. SoftBankからワイモバイルへ乗り換えおすすめのタイミングは月末開通(締め日に要注意)
  6. SoftBankからワイモバイルへ乗り換え手順(機種購入の場合)
    1. 申し込み前日までに、My SoftBankの状態更新・クレジットカードを準備
    2. 公式サイトから申し込む
    3. 商品発送完了メールを受け取る
    4. 端末を受け取る
    5. Y!mobileサービス初期登録
    6. 三者(ワイモバイル・Yahoo!Japan ID・PayPayアカウント)連携
  7. SoftBankからワイモバイル乗り換え手順(SIMのみの場合)
    1. 動作確認・SIMロック解除が必要か確認
    2. 申し込み前日までに、My SoftBankの情報更新・クレジットカードを準備する
    3. 公式サイトから申し込む
    4. 商品発送完了メールを受け取る
    5. SIMカードを受け取る
    6. Y!mobileサービス初期登録
    7. 三者(ワイモバイル・Yahoo!Japan ID・PayPayアカウント)連携
  8. ワイモバイルキャンペーン情報
    1. データ増量無料キャンペーン2
    2. 下取りプログラム
    3. LINE MUSIC 6ヶ月無料
  9. まとめ

ワイモバイル基本情報

基本情報詳細
契約期間の縛りなし
月額基本料金3GB:2,178円 割引適用後:990円
15GB:3,278円 割引適用後:2,090円
25GB:4,158円 割引適用後:2,970円

※割引
おうち割光セット(A)または家族割(2回線目以降
国内通話22円/30秒
国内通話オプション国内通話10分無料:770円/月
かけ放題:1,870円/月
かけ放題(60歳以上):770円/月
留守番電話無料(3分までの伝言30件)
データ通信オプションデータ増量オプション
データくりこし

データシェア
データ通信量追加550円/0.5GB
海外データ通信980円/3GB/24時間(2022年7月13日から)
端末セット購入
特典Yahoo!プレミアム会員無料
申し込みSoftBankショップ
ワイモバイルショップ
家電量販店
公式オンラインストア契約事務手数料無料
サポート体制全国約2,300店舗
コールセンター(オペレーター対応通話料金有料
チャットサポート
契約事務手数料店舗(ショップ・家電量販店):3,300円
公式オンライン:無料
MNP転出手数料無料
契約解除料無料
キャンペーンワイモバ親子割(2022年11月16日~)
下取りプログラム
データ増量無料キャンペーン2
LINE MUSIC6ヶ月無料キャンペーン

SoftBankからワイモバイルへ乗り換えデメリット9選

データ無制限プラン(25GB以上利用できる料金プラン)が使えなくなる

SoftBankワイモバイル
料金プランミニフィットプラン+
1GB以下:3,278円
1GB~2GB:4,378円
2GB~3GB:5,478円

メリハリ無制限:7,238円
シンプルプランS:3GB
2,178円
シンプルプランM:15GB
3,278円
シンプルプランL:25GB
4,158円

SoftBankからワイモバイルに乗り換えると、データ無制限プランがなくなります

SoftBankで25GB以上している方は、ワイモバイルに乗り換えると25GB超過後最大1Mbpsに通信速度が制限されるので要注意です。

My SoftBankで毎月のデータ通信量を確認しておきましょう。

家族間通話無料がなくなる

家族割引
概要家族間通話・SMS無料
割引内容家族割グループ内の通話・SMS無料
割引期間永年
割引可能回線数10回線
割引対象 同居家族
離れて暮らす家族
同居中の恋人
シェアハウスの仲間
併用可能おうち割光セット(1,100円/月割引)
新みんな家族割(回線数に応じて割引)
注意点毎月の料金割引なし

SoftBankで家族割引を組んで利用している方が、ワイモバイルに乗り換えると家族間の通話料金無料がなくなります

『家族割引』は家族間の通話料金やSMSが無料になる割引サービスです。

ワイモバイルは、SoftBankの家族割引のような家族間の通話が無料になるされるサービスはありません。

家族間で通話を利用している方は、LINEのような無料通話アプリを利用することでデータ通信量のみで通話することも可能です。

SoftBank側の家族がガラケーの場合は、LINEは利用できないので、ワイモバイルから発信する場合は、22円/30秒かかると覚えておきましょう。

新みんな家族割が使えなくなり、家族の料金が上がる可能性あり

新みんな家族割
概要家族の回線数に応じて割引
割引内容2回線:660円/月
3回線以上:1,210円/月
割引期間永年
割引可能回線数10回線
割引対象 同居家族
離れて暮らす家族
同居中の恋人
シェアハウスの仲間
併用可能おうち割光セット(1,100円/月割引)
家族割引(グループ内通話無料)
注意点家族間通話・SMS無料なし

SoftBankからワイモバイルに乗り換えると、新みんな家族割の割引がなくなり、一緒にグループを組んでいる家族の料金が上がる可能性があります

新みんな家族割は、家族グループ内の回線数に応じて割引されるサービスです。

例えば、SoftBankのメリハリ無制限プランで家族グループ内に4回線あり、そのうち2回線をワイモバイルに乗り換えると、4回線から2回線に減るので、SoftBankに残っている回線に対する月額割引が1,210円/回線➡660円/回線に減額されます。

以下の表が、具体例です。

新みんな家族割4回線適用時
割引額
2回線適用時割引額
(2回線ワイモバイルに乗り換え)
家族①1,210円ワイモバイルに乗り換え➡割引なし
家族②1,210円ワイモバイルに乗り換え➡割引なし
家族③1,210円660円
家族④1,210円660円

SoftBankメールを継続利用する場合は、メール持ち運びサービスに申し込みが必要

申し込み必要
申し込み
タイミング
SoftBank回線解約後31日以内
申し込み窓口My SoftBank
利用料金3,300円/年
330円/月
支払い方法クレジットカード
保存容量200MB(5,000件)

SoftBankからワイモバイルに乗り換えると、SoftBankのメールアドレスが使えなくなります

ただし、『メール持ち運びサービス』にワイモバイルに乗り換え後31日以内に申し込みし、月額料金330円で引き続きSoftBankのメールアドレスを利用することが可能です。

申し込み期限を過ぎると、SoftBankのメールアドレスは利用できなくなるので、引き続き利用したい方は、ワイモバイルに乗り換え後31日以内に、忘れずに『メール持ち運びサービス』に申し込みすることをおすすめします。

持ち運び可能なメールアドレスは以下の通りです。

メールサービスメールアドレス
S!メール(MMS)@softbank.ne.jp
@~.vodafone.ne.jp
@disney.ne.jp
@y-mobile.ne.jp
@willcom.com
@pdx.ne.jp
@~.pdx.ne.jp
Eメール(i)@i.softbank.jp

おうち割光セット→おうち割光セット(A)になり別途申し込みが必要

おうち割光セット
SoftBank
おうち割光セット(A)
ワイモバイル
申し込み必要必要
概要ネット回線とセットで永年割引
SoftBank光
SoftBank Air
ネット回線とセットで永年割引
SoftBank光
SoftBank Air
割引内容1,100円/月1,188円/月
割引期間永年永年
割引可能回線数10回線10回線
割引対象同居家族
離れて暮らす家族
同居中の恋人
シェアハウスの仲間
同居家族
離れて暮らす家族
同居中の恋人
シェアハウスの仲間
他の割引
併用可否
併用可能
新みんな家族割
(回線数に応じて割引)
家族割引
(グループ内通話無料)
併用不可
家族割(2回線目以降)
注意点SoftBank光の場合
指定オプション(550円~)加入が必要
SoftBank光の場合
指定オプション(550円~)加入が必要

SoftBankからワイモバイルに乗り換えると、おうち割光セットがおうち割光セット(A)に変わり再度ワイモバイル側で申し込みが必要です。

割引サービス名は似ていますが、割引金額や他の割引サービスとの併用可否が異なります。

SoftBankでおうち割光セットの割引を受けている方が、ワイモバイルに乗り換えてもおうち割光セット(A)は自動で適用されないので、必ず申し込みをしましょう。

SoftBankで残債がある場合、支払いが必要

SoftBankからワイモバイルに乗り換える際に、SoftBankで機種を分割支払いで購入していて支払い期間途中の場合は、残債の支払いが必要になります。

ちなみに、SoftBankの機種購入プログラム『新トクするサポート(トクするサポートプラス)』に加入している方は、ワイモバイルへ乗り換え後も特典適用可能(端末返却➡残債の支払い免除)です。

iPhone14/13シリーズやPixelシリーズの取り扱いがない

SoftBankワイモバイル
iPhone14/14Plus/14Pro/14ProMax
SE(第3世代)
13mini/13/13Pro/13ProMax
SE(第3世代)
12
PixelGoogle Pixel 7 Pro
Google Pixel 7
Google Pixel 6a
Google Pixel 6 Pro
Google Pixel 6
XperiaXperia 5 IV
Xperia 1 IV
Xperia 10 Ⅳ
Xperia 5 III
Xperia Ace Ⅲ
AQUOSAQUOS sense7 plus
AQUOS R7
シンプルスマホ6
AQUOS sense5G
AQUOS wish2
AQUOS wish
OPPOOPPO A55s 5GOPPO Reno7A
OPPO Reno5 A(eSIM対応版)
arrowsarrows Wearrows We
その他Redmi Note 10T
かんたんスマホ2+
Android One S9
Android One X5
Libero 5G Ⅱ
Redmi 9T

SoftBankからワイモバイルに乗り換えると、取り扱い機種が少なくなります

具体的には、iPhone14シリーズ/13シリーズやPixelシリーズの取り扱いがワイモバイルではありません。

iPhone14シリーズ/13シリーズは、楽天モバイルで機種を購入して、回線はワイモバイルで利用するのがおすすめです。

おすすめする理由は、SoftBankよりも楽天モバイルのほうが、iPhoneの価格が安い上に、iPhoneアップグレードプログラム(2年後に返却で残債免除)を利用することで、お得に利用することができるからです。

Pixelシリーズは、SoftBankで新トクするサポートを利用して購入して、回線をワイモバイルに乗り換えて利用することもできます。

一部キャンペーン対象外(SoftBank➡ワイモバイル)

キャンペーン
種別
キャンペーン概要対象可否
新どこもでも
もらえる特典
対象者限定
エントリーでPayPayポイント還元
対象
SIM/eSIM契約シンプルプランL:11,000円
(2022年11月1日9:59まで)
シンプルプランM:10,000円
シンプルプランS:3,000円
対象外
機種購入iPhone:最大21,600円割引
Android:最大36,000円割引
対象外
その他LINE MUSIC 6ヶ月無料
データ増量無料キャンペーン2
下取りプログラム
対象

SoftBankからワイモバイルに乗り換える場合、一部キャンペーンが対象外となります。

具体的には、SoftBankからワイモバイルに乗り換えでSIMのみ契約でPayPayポイント還元や機種購入時の割引が対象外です。

下取りプログラムやデータ増量無料キャンペーン2(1年無料)やLINE MUSIC6ヶ月無料は、キャンペーン対象になります。

コールセンターのオペレーター対応通話料金有料

サポート体制SoftBankワイモバイル
店舗サポート
店舗修理受付
修理費用は別途必要
コールセンターサポート
コールセンター
オペレーター対応
無料
(フリーダイヤル)
有料
(ナビダイヤル)
チャットサポート

SoftBankもワイモバイルも、店舗やコールセンターでのサポートがありますが、コールセンターサポート時のオペレーター対応の通話料金が異なります。

SoftBankは、フリーダイヤル(通話料金無料)でオペレーター対応してもらえますが、ワイモバイルは、ナビダイヤル(通話料金有料)です。

※ワイモバイル携帯電話からサポートを受ける場合は、以下の手順でオペレーター側から電話してもうことで通話料金がかからないようにすることもできますが、手間がかかる点がデメリットになります

手順
  • STEP1
    ワイモバイル携帯電話から151へ発信
  • STEP2
    ワイモバイルからSMS受信
  • STEP3
    電話サポートを予約する
  • STEP4
    問い合わせ内容を選択
  • STEP5
    解決しない方は次へお進ください➡『次へ』をタップ
  • STEP6
    画面下部の『オペレーターに相談する』をタップ
  • STEP7
    都合のいい時間で予約する

SoftBankからワイモバイルへ乗り換えメリット9選

月額料金が安くなる

通信量SoftBankワイモバイル月間お得額年間お得額
0GB~1GB3,278円2,178円1,100円13,200円
1GB~2GB4,378円2,178円2,200円26,400円
2GB~3GB5,478円2,178円3,300円39,600円
3GB~15GB7,238円3,278円3,960円47,520円
15GB~25GB7,238円4,158円3080円36,960円

SoftBankからワイモバイルへ乗り換えると、月額料金を安くすることができ年間13,200円~47,520円節約することができます

月のデータ通信量が25GB以下の方は、ワイモバイルに乗り換えがおすすめです。

ちなみに、SoftBankの各種割引を加味してもワイモバイルへ乗り換えたほうが安くなります

データくりこし・データ増量1年無料

SoftBankワイモバイル
シンプルプラン
データくりこし
くりこし可能
データ通信量
S:3GB
M:15GB
L:25GB
くりこし期限翌月末まで

SoftBankからワイモバイルへ乗り換えると、余ったデータ通信量を翌月末まで繰り越すことができるようになり無駄なく利用可能です。

SoftBankは、データ通信量が余っても繰り越すことはできません。

余ったデータ通信量を翌月に無駄なく利用できる点が、メリットになります。

データ増量
(550円/月)
1年無料
基本データ
通信量
データ増量利用可能
データ通信量
シンプルプランS3GB+2GB5GB
シンプルプランM15GB+5GB20GB
シンプルプランL25GB+5GB30GB

また、ワイモバイルはデータ増量が1年間無料でき利用可能なデータ通信量を増やすことができ、増量分もデータくりこし対象なので、無駄なく利用可能です。

おうち割光セット(A)

おうち割光セット(A)詳細
割引額/月1,188円割引/回線
適用条件SoftBank光を契約
指定オプション加入必要
または
SoftBank Airを契約
割引期間永年割引
割引範囲同居していない家族も割引可能
割引回線数最大10回線
割引開始申し込みの翌月

ワイモバイルは、【SoftBank 光】【SoftBank Air】のようなSoftBank系のインターネット回線とセットにすることで、おうち割光セット(A)の割引サービスを受けることができ、ワイモバイルの月額料金がさらに安くなります

シンプルSシンプルMシンプルL
料金プラン2,178円3,278円4,158円
おうち割光セット(A)△1,188円△1,188円△1,188円
合計990円2,090円2,970円

家族割(2回線目以降)

家族割詳細
割引額1,188円割引/回線
2回線目以降
適用条件家族2人以上で申し込み
家族割を組む
割引期間永年割引
割引範囲同居していない家族も割引可能
割引回線数最大9回線

SoftBankからワイモバイルに乗り換えて、家族と一緒に利用すると2回線目以降で割引を受けることができます。

家族割(2回線目以降)とおうち割光セット(A)の併用はできません

おうち割光セット(A)を適用できる方は、1回線目から割引対象になるおうち割光セット(A)を適用させましょう

シンプルSシンプルMシンプルL
料金プラン2,178円3,278円4,158円
家族割
2回線目以降
△1,188円△1,188円△1,188円
合計990円2,090円2,970円

60歳以上かけ放題割引

SoftBankワイモバイル
かけ放題1,980円/月1,870円/月
60歳以上割引機種不問
1,100円/月割引
永年割引
合計料金1,980/月770円/月

60歳以上の方がSoftBankからワイモバイルに乗り換えると、60歳以上向けのかけ放題割引を受けることができます

普段から通話を回数や時間を気にすることなく利用したい方にとって、安く利用ができる点がメリットです。

割引は、期間限定でなく60歳以上でワイモバイルを継続している限りずっと割引されるので、途中で料金が上がる心配もないので、安心して利用することができます。

データシェアが利用できる

親回線料金プラン子回線料金
シンプルプランS1,078円/月
シンプルプランM539円/月
シンプルプランL539円/月

ワイモバイルのデータシェアサービスは、親が子供に安く持たせることができたり、スマートフォンとタブレットをシェアできたりと人気のサービスです。

親回線が、シンプルプランM/Lの場合は、539円/月で利用することができ、とてもお得に利用することができます

子供にスマートフォンを使わせるときに、学割のよう期間限定のキャンペーンを利用する方も多いと思いますが、2022年現在、近年ではどんなに安くても約1,000円/月かかるので、539円/月はとても安い水準です。

音声発信はできませんが、SMSが利用できるのでLINEの利用が可能で、家族間で連絡を取るのに利用している方も多いです。

SoftBankのAndroidと相性がいい

プラチナバンド※
対応表
ワイモバイル
(Band8)
ドコモ・ahamo
(Band19)
au・UQモバイル
(Band18/26)
楽天モバイル
(なし)
SoftBank
Android
(Band8)

プラチナバンド地下・屋内・ビルのかげ・地方で繋がりやすくする低周波数帯

SoftBankのAndroidは、ワイモバイルと相性が良くSoftBankに乗り換えてもSoftBankで利用している時と同じ繋がりやすさで利用可能です

携帯各社(楽天モバイルを除く)は、地下・屋内・地方で繋がりやすくするためにプラチナバンドを整備しています。

携帯各社で、プラチナバンドの周波数帯は以下の通りです。

  • ドコモ(ahamo):Band19
  • au(UQモバイル):Band18/26
  • SoftBank(ワイモバイル/LINEMO):Band8
  • 楽天モバイル:なし

SoftBankのAndroidをauやドコモに乗り換えて利用する場合は、プラチナバンドの周波数帯が異なる機種が多いため地下・屋内・地方で繋がりにくい場合があります

ワイモバイルで利用する場合は、SoftBankのBand8に対応しているので、地下・屋内・地方でも繋がりやすさはSoftBankと変わらないので安心して利用することができます。

ちなみに、iPhoneシリーズは携帯各社のすべてのプラチナバンドに対応しているので、どの携帯電話会社に乗り換えても利用可能です。

Yahoo!プレミアム会員無料特典

SoftBankワイモバイル
Yahoo!プレミアム
会員無料特典

無料

無料

Yahoo!プレミアム会員を利用しているSoftBankユーザーの方が、ワイモバイルに乗り換え後も508円/月のYahoo!プレミアム会員料金が無料になります

Yahoo!プレミアム会員は、Yahoo!ショッピング・LOHACOでお買い物する際に2%還元、Yahoo!トラベルで5%還元、雑誌110種類以上読み放題や、国内バスケットボールが見放題など様々な特典を受けられるサービスです。

SoftBankからワイモバイルに乗り換えることで、携帯電話料金を下げた上でYahoo!プレミアム会員無料になる点が嬉しいメリットになります。

手続きが楽(契約者情報引継ぎ・MNP予約番号不要・手数料・違約金無料)

ワイモバイル
乗り換え
他社へ乗り換え
契約者情報引き継可能引き継不可
本人確認書類
アップロード
不要必要
MNP予約番号不要必要
SoftBank側
違約金
無料無料
MNP転出手数料無料無料
新規契約事務手数料無料ドコモ:有料
au/UQモバイル:有料
楽天モバイル:無料
ahamo:無料
その他格安SIM:有料

SoftBankからワイモバイルに乗り換える場合、初期費用なしで楽に手続きができる点がメリットです

ワイモバイルに乗り換える前日までに、My SoftBankの情報を最新の状態にして申し込みすることで、契約者情報を引き継ぐことができるので、本人確認書類が不要です。

また、乗り換え時に必要になるMNP予約番号もSoftBankからワイモバイルに乗り換えであれば不要で手間がかかりません。

手数料・違約金も無料なので、初期費用なしで乗り換えることができるので、金銭面においてもメリットがあります。

SoftBankからワイモバイルへ乗り換えがおすすめな人

こんな人におすすめ
  • 月のデータ通信量が25GB以下で料金を安くしたい
  • 余ったデータ通信量を無駄なく利用したい
  • 60歳以上でかけ放題を利用したい
  • Yahoo!プレミアム会員
  • 初期費用や手間を少なくして乗り換えたい

SoftBankからワイモバイルに乗り換えがおすすめなのは、月のデータ通信量が25GB以下で料金安くして、初期費用や手間を少なくして乗り換えたい人です

SoftBankからワイモバイルに乗り換えは、初期費用(手数料・違約金)がかからずMNP予約番号や本人確認書類も不要で手間を省くことができます。

また、余ったデータ通信量を無駄なく利用したい、60歳以上で回数や時間を気にせず通話をしたい人にもおすすめです。

ワイモバイルは、データくりこしや60歳以上に向けたかけ放題割引があります。

SoftBankで利用しているYahoo!プレミアム会員無料特典は、ワイモバイル乗り換え後も無料で利用できるので、安心してお得に利用することができます。

SoftBankからワイモバイルへ乗り換えおすすめのタイミングは月末開通(締め日に要注意)

20日締めの場合SIMカードeSIM
申し込み
タイミング
月末の1週間前
(具体例:9月12日)
月末の前日
(具体例:9月19日)
配送審査完了後
最短2日で到着
(具体例:9月14日到着)
なし
回線切り替え
タイミング

(開通)
月末の前日
SIMカード到着~6日間
(具体例:9月19日)
月末の前日
(具体例:9月19日)

SoftBankからワイモバイルに乗り換えるおすすめのタイミングは、SoftBank側月末の前日開通

月末の前日の理由は、月末ギリギリだと回線切り替えが間に合わないリスクがあるからです。

仮に間に合わない場合は、月を跨いでしまい、SoftBankもワイモバイルも1ヶ月分の料金が請求されるので、余裕を持って月末の前日に開通がおすすめです。

SoftBankの月額料金は日割りにならないので、月初に解約しても月末に解約しても満額請求されます。

SoftBankの月末は以下の3パターンがあるので、My SoftBankで確認しておきましょう。

締め日別に、eSIMとSIMカードのおすすめ申し込みタイミングを表にしています。

SoftBank
月末3パターン
スケジュールSIMカード
申し込み
eSIM
申し込み
10日締め11日~翌月10日2日9日
20日締め21日~翌月20日12日19日
月末締め1日~月末まで22日29日または30日

確認方法は、請求期間に記載の日時を見ることで判別できます。

例えば、請求期間が9月21日~10月20日になっていれば、20日締めになり月末が20日です。

一方、ワイモバイルの初月料金は日割り計算になるので、月末になればなるほど料金が安いです。

また、SIMカードとeSIMでおすすめの申し込むタイミングが異なります。

eSIMの場合は、物理カードがなく配送がないので申し込み審査完了後、すぐに回線切り替えができるので月末の前日に申し込み、回線切り替えでOKです。

SIMカードの場合は、配送があるので月末の1週間くらい前に申し込みがおすすめ

SIMカードは、申し込み審査完了後、最短2日で到着します。

到着日から6日間(7日目以降は自動で回線切り替え)、回線切り替えが手動で手続き可能なので月末の前日に回線切り替えを行いましょう。

ちなみに、SIMカードが届いても回線切り替えを完了させるまでは、SoftBank回線が利用できるので、自分のタイミングで回線切り替えを行うことができます。

SoftBankからワイモバイルへ乗り換え手順(機種購入の場合)

申し込み前日までに、My SoftBankの状態更新・クレジットカードを準備

申し込みをする前日までに、My SoftBankの情報更新と支払い設定に利用するクレジットカードを準備。

SoftBankからワイモバイルに乗り換える場合、My SoftBankにログインして申し込むことで契約者情報を引き継ぐことができます。

申し込み前日までに、My SoftBankの情報(契約者氏名・契約住所)を最新の状態にしておきましょう。

以下の場合は、申し込みがキャンセルされるので必ず確認してください。

  • 登録情報が古い住所の場合
  • 都道府県名が入っていない場合
  • 旧姓のままなど氏名が異なる場合

My SoftBankの登録状況によっては、支払いを引き継ぐことができる場合もあります。

公式サイトから申し込む

申し込み手に必要なものを準備できたら、申し込みを行います。

申し込みは、SoftBankショップ/ワイモバイルショップなどの店舗とワイモバイル公式オンラインストアから申し込みが可能。

店舗は、来店予約・待ち時間・受付時間や店舗までの移動の手間がかかるので、24時間場所を選ばず申し込みができる公式オンラインストアから申し込みが便利でおすすめです。

申し込み手順
  • STEP1
    料金プラン・オプション選択
  • STEP2
    契約者情報を入力
  • STEP3
    同意事項確認後申し込み完了
  • STEP4
    申し込み完了メールを受け取る

商品発送完了メールを受け取る

メール件名申し込み状況
商品発送のお知らせ 審査完了➡発送
(重要)
お申し込み内容のご確認
修正が必要
お申し込み審査結果
についてのお知らせ
審査が通らなかった

申し込み完了後、ワイモバイル側で審査が行われます。

『商品発送のお知らせ』のメールが来たら、審査完了して商品が発送されるので、商品到着を待ちましょう。

宅配業者や、荷物の問い合わせ番号なども記載されているので、配送状況も確認可能です。

『(重要)お申し込み内容のご確認』のメールが来た場合は、メール内に記載されている窓口に電話して、正しい情報へ修正が必要になります。

『お申し込み審査結果についてのお知らせ』のメールが来た場合は、残念ながら審査に通らなかったケースになるのでワイモバイルを利用することはできません。

端末を受け取る

オンライン
回線切替受付サイト
ワイモバイル
カスタマーセンター切替窓口
0800-100-1847
切替に必要な情報WEB受注番号
携帯電話番号
契約時に設定した4桁の暗証番号
携帯電話番号
契約時に設定した4桁の暗証番号
受付時間9:00~20:30
(年中無休)
10:00~19:00
(年中無休)

商品を受けとったら、上記のいずれかの方法で回線切り替えを行いましょう

回線切り替えが完了したら、SIMカードを新しく購入した機種(届いた商品)に挿入します。

届いた商品は、充電が少ない場合があるので、充電してから利用するようにしてください

Y!mobileサービス初期登録

回線切り替え後、SIMカードを機種に挿入して利用できるようになったら、Y!mobileサービス初期登録を行いましょう。

登録手順は、以下の手順を参考にしていただければ幸いです。

手順
  1. My Y!mobileにログイン
  2. 設定・サポート』をタップ
  3. Y!mobile初期登録をはじめる』をタップ
  4. Yahoo!JapanIDはお持ちですか?
    1. 持っている場合➡『はい』を選択
    2. 『新どこでももらえる特典』でエントリーしたIDでログイン
  5. PayPay利用手続き➡ワイモバイルで契約した携帯電話番号入力して『次へ』
  6. 5.で入力した携帯電話番号宛にSMSで確認コードが送られてきます
  7. 確認コード入力➡『設定する』をタップ
  8. 内容確認し、『同意して利用を始める』をタップ
  9. 登録完了

三者(ワイモバイル・Yahoo!Japan ID・PayPayアカウント)連携

PayPayポイントを利用するために、アカウントの連携を行いましょう。

PayPay連携手順
  1. PayPayアプリインストール
  2. ログイン』をタップ
  3. Y!mobile初期登録済みの携帯電話番号入力入力し『次へ』をタップ
  4. 確認コード入力➡『ログイン
  5. PayPayとワイモバイル連携
    • PayPayアプリを開く
    • 右下のアカウント』タップ
    • 外部サービス連携』をタップ
    • 上から2つ目『ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO連携』をタップ
    • ※以前ソフトバンクユーザーの方は連携しなおし
    • 上記に同意でして連携する』をタップ
    • 登録完了
  6. 連携完了の確認方法
    1. Yahoo!JapanID連携➡『Yahoo!プレミアム会員・Y!mobile初期登録済み
    2. ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO連携➡『連携済み

SoftBankからワイモバイル乗り換え手順(SIMのみの場合)

動作確認・SIMロック解除が必要か確認

SoftBankで利用中の機種が、ワイモバイルで動作確認が取れているかを確認する必要です。

SIM動作確認端末機種一覧』で確認することができます。

SoftBankの機種をワイモバイルで利用する場合、2021年5月11日以前にSoftBank取扱店購入で以下の条件を満たす場合は、乗り換え後SIMロックが自動で解除されます

  • SIMロック解除対象機種かつSIMロック解除未実施の場合
  • ネットワーク利用制限中ではない
  • 分割残金なしの状態
  • レンタル契約ではない

ちなみに、2021年5月12日以降にSoftBank取扱店で購入している機種は、購入時にSIMロック解除が実施されているのでSIMロック解除手続きは不要です。

申し込み前日までに、My SoftBankの情報更新・クレジットカードを準備する

申し込みをする前日までに、My SoftBankの情報更新と支払い設定に利用するクレジットカードを準備。

SoftBankからワイモバイルに乗り換える場合、My SoftBankにログインして申し込むことで契約者情報を引き継ぐことができます。

申し込み前日までに、My SoftBankの情報(契約者氏名・契約住所)を最新の状態にしておきましょう。

以下の場合は、申し込みがキャンセルされるので必ず確認してください。

  • 登録情報が古い住所の場合
  • 都道府県名が入っていない場合

My SoftBankの登録状況によっては、支払いを引き継ぐことができる場合もあります。

公式サイトから申し込む

申し込み手に必要なものを準備できたら、申し込みを行います。

申し込みは、SoftBankショップ/ワイモバイルショップなどの店舗とワイモバイル公式オンラインストアから申し込みが可能。

店舗は、来店予約・待ち時間・受付時間や店舗までの移動の手間がかかるので、24時間場所を選ばず申し込みができる公式オンラインストアから申し込みが便利でおすすめです

商品発送完了メールを受け取る

メール件名申し込み状況
商品発送のお知らせ 審査完了➡発送
(重要)
お申し込み内容のご確認
修正が必要
お申し込み審査結果
についてのお知らせ
審査が通らなかった

商品を受けとったら、上記のいずれかの方法で回線切り替えを行いましょう

回線切り替えが完了したら、SIMカードを新しく購入した機種(届いた商品)に挿入します。

届いた商品は、充電が少ない場合があるので、充電してから利用するようにしてください

SIMカードを受け取る

オンライン
回線切替受付サイト
ワイモバイル
カスタマーセンター切替窓口
0800-100-1847
切替に必要な情報WEB受注番号
携帯電話番号
契約時に設定した4桁の暗証番号
携帯電話番号
契約時に設定した4桁の暗証番号
受付時間9:00~20:30
(年中無休)
10:00~19:00
(年中無休)

SIMカードを受け取ったら、上記のいずれかの方法で回線切り替えを行いましょう

回線切り替え完了後、SoftBankで利用していた機種にSIMカードを挿入します。

SIMカードのみで手続きをされた方は、APNの設定が必要です。

iPhoneとAndroidで設定手順が異なります。

iPhone
  1. Wi-Fi接続(自宅or自宅にない場合はWi-Fiスポットにて)
  2. iPhoneのSafariからこちらにアクセス
  3. 許可』をタップ
  4. 閉じる』をタップ
  5. iPhoneの『設定』→『一般』→『プロファイル
  6. 右上の『インストール』をタップ
  7. パスコードを入力(iPhoneの画面ロックで利用しているパスコード)
  8. 警告画面に出てくる『インストール』をタップ
  9. その後もう一度『インストール』タップで完了

Android
  1. 設定』をタップ
  2. 設定に入り検索窓🔍に『モバイルネットワーク』と入力し検索
  3. モバイルネットワーク→アクセスポイント名またはAPNを選択
    1. Galaxy:モバイルネットワーク→APN
    2. AQUOS:モバイルネットワーク→詳細設定→アクセスポイント名
    3. Xperia:モバイルネットワーク→詳細設定→アクセスポイント名
  4. 『+』や『追加』や『新しいAPN』などをタップ(機種により異なる)
    1. Galaxy:追加
    2. AQUOS:『+』
    3. Xperia:『+』
  5. アクセスポイントの編集
名前任意でOK
APNplus.acs.jp
ユーザー名ym
パスワードym
MCC440
MNC20
認証タイプCHAP

編集が終わったら、右上の『点3つ』のところをタップし『保存』で完了

Y!mobileサービス初期登録

回線切り替え後、SIMカードを機種に挿入して利用できるようになったら、Y!mobileサービス初期登録を行いましょう。

登録手順は、以下の手順を参考にしていただければ幸いです。

手順
  1. My Y!mobileにログイン
  2. 設定・サポート』をタップ
  3. Y!mobile初期登録をはじめる』をタップ
  4. Yahoo!JapanIDはお持ちですか?
    1. 持っている場合➡『はい』を選択
    2. 『新どこでももらえる特典』でエントリーしたIDでログイン
  5. PayPay利用手続き➡ワイモバイルで契約した携帯電話番号入力して『次へ』
  6. 5.で入力した携帯電話番号宛にSMSで確認コードが送られてきます
  7. 確認コード入力➡『設定する』をタップ
  8. 内容確認し、『同意して利用を始める』をタップ
  9. 登録完了

三者(ワイモバイル・Yahoo!Japan ID・PayPayアカウント)連携

PayPayポイントを利用するために、アカウントの連携を行いましょう。

PayPay連携手順
  1. PayPayアプリインストール
  2. ログイン』をタップ
  3. Y!mobile初期登録済みの携帯電話番号入力入力し『次へ』をタップ
  4. 確認コード入力➡『ログイン
  5. PayPayとワイモバイル連携
    • PayPayアプリを開く
    • 右下のアカウント』タップ
    • 外部サービス連携』をタップ
    • 上から2つ目『ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO連携』をタップ
    • ※以前ソフトバンクユーザーの方は連携しなおし
    • 上記に同意でして連携する』をタップ
    • 登録完了
  6. 連携完了の確認方法
    1. Yahoo!JapanID連携➡『Yahoo!プレミアム会員・Y!mobile初期登録済み
    2. ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO連携➡『連携済み

ワイモバイルキャンペーン情報

データ増量無料キャンペーン2

キャンペーン期間2019年11月29日~
対象者個人契約
データ増量オプションに初めて加入
特典データ増量オプション月額料(550円)1年間無料
注意点法人名義不可
ワイモバイル回線解約➡特典終了
割引期間終了後、翌月利用分から料金発生(550円/月)

下取りプログラム

キャンペーン期間2016年11月1日(火)~ 終了時期未定
対象者新規加入(他社から乗り換え・番号移行含む)
端末購入を伴う機種変更
特典PayPayポイント還元
特典適用条件新規加入(他社から乗り換え・番号移行含む)
・シンプルS/M/Lに加入
・対象端末をワイモバイルに下取り
機種変更の場合
シンプルS/M/L、スマホプラン又はスマホベーシックプランに加入または加入中
PayPayアカウントの登録
注意点下取り申し込み後のキャンセル不可
ワイモバイルが、『破損あり』と判断した場合、特典減額
下取り対象端末の返還請求不可(要注意)
対象申込1回につき、下取り対象端末は1台

LINE MUSIC 6ヶ月無料

キャンペーン期間2021年11月17日 ~ 終了時期未定
対象者ワイモバイル契約中の方
これからワイモバイル契約する方
特典 一般/月額プラン: 980円➡無料(6ヶ月
学生/月額プラン : 480円➡無料(6ヶ月)
特典適用条件①ワイモバイルを契約していること
②ワイモバイル公式サイトキャンペーンページから申し込み
③支払い方法を『ソフトバンクまとめて支払い』にすること
注意点7ヶ月目以降は料金が自動発生
更新日の24時間前までに解約しない限り、プランは自動更新

以下、特典対象外
一般/年額プラン・ファミリープラン
過去に同一のLINEアカウントで6カ月無料の適用を受けた方
すでにLINE MUSIC利用中

まとめ

今回は、SoftBankからワイモバイルに乗り換えるメリット・デメリット・キャンペーン情報や乗り換え手順まで解説してきました。

メリット月額料金が安くなる
データくりこし・データ増量1年無料
おうち割光セット(A)
家族割(2回線目以降)
60歳以上かけ放題割引
データシェアが利用できる
SoftBankのAndroidと相性がいい
Yahoo!プレミアム会員無料特典
手続きが楽(契約者情報引継ぎ・MNP予約番号不要・手数料・違約金無料)
デメリットデータ無制限プラン(25GB以上利用できる料金プラン)がなくなる
家族間通話無料がなくなる
新みんな家族割が使えなくなり、家族の料金が上がる可能性あり
SoftBankメールを継続利用する場合は、メール持ち運びサービスに申し込みが必要
おうち割光セット→おうち割光セット(A)になり別途申し込みが必要
SoftBankで残債がある場合、支払いが必要
iPhone14/13シリーズやPixelシリーズの取り扱いがない
一部キャンペーン対象外
コールセンターのオペレーター対応通話料金有料
乗り換え手順
機種購入)
STEP1
My SoftBankの情報更新・クレジットカードの準備
STEP2
公式サイトから申し込む
STEP3
商品発送完了メールを受け取る
STEP4
端末を受け取る
STEP5
Y!mobileサービス初期登録
STEP6
三者(ワイモバイル・Yahoo!Japan ID・PayPayアカウント)連携
乗り換え手順
(SIMのみ)
STEP1
動作確認・SIMロック解除が必要か確認
STEP2
申し込み前日までに、My SoftBankの情報更新・クレジットカードを準備する
STEP3
公式サイトから申し込む
STEP4
商品発送完了メールを受け取る
STEP5
SIMカードを受け取る
STEP6
Y!mobileサービス初期登録
STEP7
三者(ワイモバイル・Yahoo!Japan ID・PayPayアカウント)連携
キャンペーン情報データ増量無料キャンペーン2
下取りプログラム
LINE MUSIC 6ヶ月無料

SoftBankからワイモバイルへ乗り換えを検討している方は、今回の記事を参考にしていただければ幸いです。

当サイトでは携帯料金の見直しに関する情報を発信していますので、携帯料金を見直したい方はぜひご覧ください

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