【後悔しない】SoftBankから楽天モバイルへ乗り換えデメリット12選!手順も解説

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SoftBankから楽天モバイルに乗り換えようと思っているんだけど、メリットやデメリットを知りたいな。

業界歴9年のプロ
業界歴9年のプロ

SoftBankから楽天モバイルに乗り換えると、月額料金が安くなるメリットがある一方で、通信品質面で劣ったりYahoo!プレミアム会員無料特典がなくなるなどデメリットもあるよ。

SoftBankから楽天モバイルに乗り換えを検討している方必見です。

楽天モバイルは、たった1つの料金プランで利用したデータ通信量に応じて1,078円~3,278円で、Rakuten Linkアプリを利用することで通話料金が無料になります(一部無料対象外あり)。

  • SoftBankから楽天モバイルに乗り換える場合のメリットやデメリットを知りたい
  • SoftBankから楽天モバイルに乗り換えできるか不安
  • 携帯電話料金を安くしたいけど、後悔や失敗はしたくない

このようなお悩みをお持ちの方、ご安心ください。

今回は、通信キャリア業界歴9年のプロである私が、SoftBankから楽天モバイルに乗り換えるメリット・デメリットや乗り換え手順からキャンペーン情報まで解説します。

この記事を読むことで、後悔や失敗することなくSoftBankから楽天モバイルに乗り換えることができるようになります

ぜひ、参考にしていただければ幸いです。

表示価格は特に断りがない限り税込です。

契約事務手数料無料&ポイント還元
  1. 楽天モバイル基本情報
  2. SoftBankから楽天モバイルに乗り換えデメリット12選
    1. 通信品質(繋がりやすさ)の面で劣る
    2. パートナー回線エリアは、月5GBで最大1Mbpsに制限
    3. おうち割光セットがなくなる
    4. 新みんな家族割がなくなり家族の料金が上がる可能性がある
    5. 家族間通話無料がなくなる
    6. 機種代金が分割支払い途中の場合は、残債の支払いが必要
    7. Yahoo!プレミアム会員無料特典がなくなる
    8. SoftBankメールを継続利用する場合は、持ち運びサービスに申し込みが必要
    9. フィルタリングサービスが有料になる
    10. アメリカ放題が使えなくなる
    11. ソフトバンクまとめて支払いが使えなくなる
    12. 店舗拠点数が減り、店舗で修理受付不可(楽天オリジナル端末以外)
  3. SoftBankから楽天モバイルに乗り換えメリット10選
    1. 月額料金が安くなる
    2. Rakuten Linkアプリ利用で通話料金無料
    3. 楽天SPU倍率が上がる
    4. iPhoneがSoftBankより安く、iPhoneアップグレードプログラムも使える
    5. 新規契約事務手数料がかからない
    6. 海外データ利用2GBまで無料
    7. SIMのみMNPで8,000ポイント還元
    8. 楽天モバイル回線+iPhone購入で最大24,000ポイント還元
    9. 楽天モバイル回線+Android購入で最大19,000円相当おトク
    10. 楽天ひかり月額基本料金1年間無料
  4. SoftBankから楽天モバイルへ乗り換えがおすすめな人
  5. SoftBankからUQモバイルに乗り換えるタイミングは、SoftBank側の月末開通
    1. SoftBankの請求月は3パターン
    2. 楽天モバイルの初月の料金は日割り計算
  6. SoftBankから楽天モバイルへ乗り換える手順
    1. 機種を新たに購入するのかそのまま使うのか決める
    2. SoftBankからMNP予約番号を取得
    3. 公式サイトから申し込む
    4. 開通手続き・初期設定
    5. Rakuten Linkから発信で10秒以上通話
  7. 【キャンペーン情報】SoftBankから楽天モバイルにおトクに乗り換え
    1. SIMのみMNP:8,000ポイント還元
    2. 楽天モバイル回線申し込み+iPhone購入で最大24,000ポイント還元
    3. 楽天モバイル回線申し込み+Android購入で最大19,000円相当おトク
    4. 楽天ひかり月額基本料金1年間無料
  8. まとめ

楽天モバイル基本情報

基本情報詳細
特徴楽天SPU+2倍
新規契約事務手数料無料
1つの料金プランでシンプル
Rakuten Linkで通話料金無料
契約期間の縛りなし
基本料金使用するデータ通信量により自動で料金変動
Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
0GB~3GB:1,078円/月
3GB~20GB:2,178円/月
20GB以上:3,278円/月
国内通話Rakuten Linkアプリ利用時:無料※無料対象外通話あり
Rakuten Linkアプリ未利用時:22円/30秒
国内通話オプション15分以内かけ放題:1,100円無料通話対象外通話あり
無料通話対象外0180から始まる番号
0570から始まる番号
消費者ホットライン(188)
など
留守番電話〇(最長3分:最大100件)
データ通信量追加パートナー回線エリア
550円/1GB
2022年7月以降660円に値上げ
キャリアメール〇(2022年7月以降サービス提供開始)
海外データ通信2GBまで無料(超過後128Kbps
端末セット購入
申し込み楽天モバイルショップ
楽天モバイル公式サイト
家電量販店(楽天モバイル取扱店)
サポート体制店舗
コールセンター
チャット
契約事務手数料無料
MNP転出手数料無料
契約解除料無料
キャンペーンSIMのみ契約
8,000ポイント還元
端末セット購入
最大24,000ポイント還元
楽天ひかり
月額基本料金1年無料

楽天モバイルは、たった1つの料金プランでわかりやすく、利用したデータ通信量に応じて自動で料金が変動

3GB以下1,078円、3GB~20GB2,178円、20GB以上3,278円と3つの料金幅があります。

1つの料金プランの中での変動なので、ユーザー側でデータ通信量に応じて料金プランの変更をする必要はありません。

楽天モバイルは、『Rakuten Linkアプリ』を利用することで通話料金が無料になります。(一部無料対象外あり

楽天市場でお買い物をする際の楽天SPUのポイント倍率も楽天モバイルを利用することで+2倍になりショッピングもお得。

SoftBankから楽天モバイルへ乗り換える際のキャンペーンも豊富で、SIMのみMNPで8,000ポイント還元や回線とセットで端末購入する場合は、最大24,000ポイント還元などお得に乗り換えることができます。

楽天モバイルで契約する際の手数料もかからないので、初期費用も気にすることがなく契約が可能。

契約事務手数料無料&ポイント還元

SoftBankから楽天モバイルに乗り換えデメリット12選

通信品質(繋がりやすさ)の面で劣る

SoftBank楽天モバイル
使用回線SoftBank回線楽天回線エリア
パートナー回線(au)エリア:順次終了
エリアカバー率99.9%97%
提供周波数帯
(4G)
Band1(必須)
Band3
Band8(必須)
Band41
Band3(1,700MHz)
Band18(順次終了)(800MHz)
※KDDIから提供
プラチナバンドBand8Band18(順次終了)(800MHz)
※KDDIから提供
周波数帯のポイント
  • MHzの数値が大きい:通信速度が高速・屋内や郊外など繋がりにくい
  • MHzの数値が小さい:通信速度が遅い・屋内や郊外など繋がりやすい

SoftBankから楽天モバイルに乗り換えると、通信品質(繋がりやすさ)が落ちたと感じる可能性が高いです。

体感差にはなってきますが、繋がりにくくなったという声を一定数聞きます。

楽天モバイルが提供している周波数帯は、Band3(通信速度が速い・繋がりにくい)とKDDIから借りているBand18(通信速度が遅い・繋がりやすい)です。

しかし、Band18は、2021年10月以降39の都道府県で順次提供終了していきます。

必須周波数帯
  • SoftBank➡Band1・Band8
  • 楽天モバイル➡Band3・Band18KDDIから借りている

楽天モバイルは、地下街・地下鉄・トンネル・屋内施設・観光名所などの一部地域はBand18を提供しているエリアがあると公表していますが、Band18は使えないという前提で検討することをおすすめします。

実際に、Band18が終了すると以下のようなことが起こる可能性があります。

Band18がなくなって圏外になると・・・(実体験)
  • 自宅の中で繋がらない➡自宅にWi-Fiがないと困る
  • 駅地下・デパ地下でお買い物中にクーポンを表示できない
  • コンビニやスーパーでスマホ決済ができなくなる(PayPayなど)
  • ドラッグストアなどでポイントカード(スマホアプリ)を表示できない

通信品質を重視したい方は、乗り換えた後に繋がりにくくなって後悔しないように楽天モバイル公式サイトでご自身のエリアを確認するようにしましょう。

契約事務手数料無料&ポイント還元

パートナー回線エリアは、月5GBで最大1Mbpsに制限

楽天モバイル
楽天回線エリア
楽天モバイル
パートナー回線エリア
月間データ
通信量
無制限5GB
超過後
通信速度
最大1Mbps

楽天モバイルは、楽天回線エリアとパートナー回線エリア(KDDIから借りている回線)があり、パートナー回線エリアは月間5GBに到達すると最大1Mbpsに速度が制限され料金は変わりません

楽天回線エリアとパートナー回線エリアは、楽天モバイル公式サイトで確認ができますので、乗り換え前に確認することをおすすめします。

おうち割光セットがなくなる

おうち割光セット
概要ネット回線とセットで永年割引
割引内容1,100円/月
割引期間永年
割引可能回線数10回線
割引対象同居家族
離れて暮らす家族
同居中の恋人
シェアハウスの仲間
併用可能新みんな家族割(回線数に応じて割引)
家族割引(グループ内通話無料)
注意点Softbank光:指定オプション(550円~)加入が必要

SoftBankから楽天モバイルに乗り換えると、SoftBankで受けている割引サービス(おうち割光セット)を受けられなくなります

おうち割光セットは、自宅のインターネット回線とセットにすることで最大10回線まで割引されるサービスです。

対象のインターネット回線は、SoftBank光・SoftBank Air。

SoftBank光を利用している方が、楽天モバイルに乗り換えてSoftBankの携帯電話回線が無くなると指定オプションの割引が無くなり料金が上がるので要注意です。

指定オプション(550円~)
  • 光BBユニットレンタル(513円)
  • Wi-Fiマルチパック(1,089円)
  • 電話サービス(550円~)

SoftBankの携帯電話回線を利用していて、おうち割光セットを組んでいる間は、指定オプションが550円に割引されていますが、楽天モバイルに乗り換えると、割引が外れて2,115円になるので要注意です。

新みんな家族割がなくなり家族の料金が上がる可能性がある

新みんな家族割
概要家族の回線数に応じて割引
割引内容2回線:660円/月
3回線以上:1,210円/月
割引期間永年
割引可能回線数10回線
割引対象 同居家族
離れて暮らす家族
同居中の恋人
シェアハウスの仲間
併用可能おうち割光セット(1,100円/月割引)
家族割引(グループ内通話無料)
注意点家族間通話・SMS無料なし

SoftBankから楽天モバイルに乗り換えると、新みんな家族割の割引がなくなり、一緒にグループを組んでいる家族の料金が上がる可能性があります

新みんな家族割は、家族グループ内の回線数に応じて割引されるサービスです。

例えば、SoftBankのメリハリ無制限プランで家族グループ内に4回線あり、そのうち2回線を楽天モバイルに乗り換えると、4回線から2回線に減るので、SSoftBankに残っている回線に対する月額割引が1,210円/回線➡660円/回線に減額されます。

以下の表が、具体例です。

新みんな家族割4回線適用時
割引額
2回線適用時割引額
(2回線楽天モバイルに乗り換え)
家族①1,210円楽天モバイルに乗り換え➡割引なし
家族②1,210円楽天モバイルに乗り換え➡割引なし
家族③1,210円660円
家族④1,210円660円

家族間通話無料がなくなる

家族割引
概要家族間通話・SMS無料
割引内容家族割グループ内の通話・SMS無料
割引期間永年
割引可能回線数10回線
割引対象 同居家族
離れて暮らす家族
同居中の恋人
シェアハウスの仲間
併用可能おうち割光セット(1,100円/月割引)
新みんな家族割(回線数に応じて割引)
注意点毎月の料金割引なし

SoftBankで家族割引を組んで利用している方が、楽天モバイルに乗り換えると家族間の通話料金無料がなくなります

『家族割引』は家族間の通話料金やSMSが無料になる割引サービスです。

楽天モバイルには、SoftBankの家族割引のような家族間の通話が無料になるされるサービスはありません。

家族間で通話を利用している方は、LINEのような無料通話アプリを利用することでデータ通信量のみで通話することも可能です。

楽天モバイルは、Rakuten Linkアプリを利用することで通話無料にすることができます

機種代金が分割支払い途中の場合は、残債の支払いが必要

SoftBankから楽天モバイルに乗り換える際に、SoftBankで機種を分割支払いで購入していて支払い期間途中の場合は、残債の支払いが必要になります。

ちなみに、SoftBankの機種購入プログラム『新トクするサポート(トクするサポートプラス)』に加入している方は、楽天モバイルへ乗り換え後も特典適用可能(端末返却➡残債の支払い免除)です。

Yahoo!プレミアム会員無料特典がなくなる

SoftBank楽天モバイル
Yahoo!プレミアム会員
無料特典

無料

508円/月

SoftBankユーザーは、Yahoo!プレミアム会員が無料で利用できますが、楽天モバイルに乗り換えると、無料特典がなくなり、月額料金508円が必要になります

Yahoo!プレミアム会員は、Yahoo!ショッピング・LOHACOでお買い物する際に2%還元、Yahoo!トラベルで5%還元、雑誌110種類以上読み放題や、国内バスケットボールが見放題など様々な特典を受けられるサービスです。

Yahoo!プレミアム会員向けのサービスを普段から利用している方は、Yahoo!プレミアム会員費が無料ではなくなる点を覚えておきましょう。

楽天モバイルに乗り換えると、月額料金508円かかりますが、508円払っても楽天モバイルのほうが月額料金がSoftBankよりも安いです

SoftBankメールを継続利用する場合は、持ち運びサービスに申し込みが必要

申し込み必要
申し込み
タイミング
SoftBank回線解約後31日以内
申し込み窓口My SoftBank
利用料金3,300円/年
330円/月
支払い方法クレジットカード
保存容量200MB(5,000件)

SoftBankから楽天モバイルに乗り換えると、SoftBankのメールアドレスが使えなくなります

ただし、『メール持ち運びサービス』に楽天モバイルに乗り換え後31日以内に申し込みすることで、月額料金330円で引き続きSoftBankのメールアドレスを利用することが可能です。

申し込み期限を過ぎると、SoftBankのメールアドレスは利用できなくなるので、引き続き利用したい方は、楽天モバイルに乗り換え後31日以内に、忘れずに『メール持ち運びサービス』に申し込みすることをおすすめします。

持ち運び可能なメールアドレスは以下の通りです。

メールサービスメールアドレス
S!メール(MMS)@softbank.ne.jp
@~.vodafone.ne.jp
@disney.ne.jp
@y-mobile.ne.jp
@willcom.com
@pdx.ne.jp
@~.pdx.ne.jp
Eメール(i)@i.softbank.jp

フィルタリングサービスが有料になる

SoftBank楽天モバイル
フィルタリング
月額利用料金
無料330円

SoftBankから楽天モバイルに乗り換えると、フィルタリングサービスが有料になります

フィルタリングサービスは、18歳未満が利用する場合、有害サイトへのアクセスをブロックしたり安全に利用できるようにするために加入が必要。

SoftBankは、フィルタリングサービスが無料で利用できますが、楽天モバイルは月額料金330円がかかるので、フィルタリングサービスを利用される方は確認しておきましょう。

アメリカ放題が使えなくなる

SoftBank
アメリカ放題
申し込み不要
利用可能エリアアメリカ本土
アラスカ
ハワイ
プエルトリコ
バージン諸島(アメリカ領)
通話料金アメリカ➡日本:無料
アメリカ➡アメリカ:無料
アメリカ➡第三国:210円/分
データ通信無料

SoftBankから楽天モバイルに乗り換えると、アメリカ放題が利用できなくなります

アメリカ放題は、アメリカ本土やハワイなどで通話やデータ通信を無料で利用できるサービスです。

アメリカ放題を利用している方は、乗り換え前に確認しておきましょう。

楽天モバイルは、2GBまでデータ通信無料で利用できますが、2GB以降は有料です。

通話に関して、楽天モバイルはRakuten Linkアプリを利用すれば以下のようになります。

  • アメリカ(本土)➡日本に発信:無料
  • アメリカ(本土)➡アメリカに発信(本土):34円/30秒

ソフトバンクまとめて支払いが使えなくなる

還元率SoftBank楽天モバイル
PayPay残高決済0.5%0.5%
PayPayチャージまとめて支払いで設定した
クレジットカードの還元率
対象外
ポイント2重取り

SoftBankから楽天モバイルに乗り換えると、ソフトバンクまとめて支払いが使えなくなります

特に影響を受ける可能性が高いのは、PayPayユーザーです。

PayPay残高へチャージする際に、ソフトバンクまとめて支払いを利用してポイント2重取り(チャージ+利用)している方もいらっしゃるのではないでしょうか

PayPay残高チャージ利用分をSoftBankの毎月の利用料金と一緒に支払うことで、支払い設定にしているクレジットカードのポイントと、PayPay残高で決済時のポイントの2重取り可能です。

楽天モバイルでは、ソフトバンクまとめて支払いは利用できないので、PayPay残高チャージに対するポイント還元はなくなります

店舗拠点数が減り、店舗で修理受付不可(楽天オリジナル端末以外)

サポート体制SoftBank楽天モバイル
店舗数
家電量販店除く
全国約2,300店舗全国約200店舗
店舗修理受付
Rakutenオリジナル製品のみ可
コールセンター
コールセンター
通話料金
無料有料
Rakuten Link利用で無料
チャットサポート

SoftBankは、全国の約2,300店舗(家電量販店除く)のSoftBankショップでサポートを受けることができ、端末が故障した際の修理受付も無料(修理代金は別途必要)。

楽天モバイルは、SoftBankより少ない全国約200店舗(家電量販店除く)の楽天モバイルショップで無料サポートを受けることができますが、楽天モバイルオリジナル端末以外は店舗で修理受付は不可となっています。

契約事務手数料無料&ポイント還元

SoftBankから楽天モバイルに乗り換えメリット10選

月額料金が安くなる

SoftBank楽天モバイル
Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
月額料金 ミニフィットプラン+
1GB以下:3,278円
1GB~2GB:4,378円
2B~3GB:5,478円

メリハリ無制限(上限なし):7,238円
3GB以下:1,078円
3GB~20GB:2,178円
20GB以上:3,278円

SoftBankから楽天モバイルに乗り換えると、月額料金が安くなります

年間で見ると、最大52,800円節約可能です。

SoftBankは、おうち割光セットや新みんな家族割のような各種割引がありますが、これらの割引を加味したとしても、楽天モバイルのほうが安くなり、年間13,200円から39,600円節約することができます。

SoftBankから楽天モバイルに乗り換える場合の料金シミュレーションはこちら

Rakuten Linkアプリ利用で通話料金無料

SoftBank
標準電話アプリ
楽天モバイル
標準電話アプリ
楽天モバイル
Rakuten Linkアプリ
国内通話料金22円/30秒22円/30秒無料
国内通話オプション5分無料:880円
かけ放題:1,980円
15分無料:1,100円
通話無料※)
通話品質

SoftBankから楽天モバイルに乗り換えることで、Rakuten Linkアプリが利用可能になり通話料金を無料一部無料対象外あり)にすることができます。

※無料対象外
  • 災害伝言ダイヤル:171
  • 消費者ホットライン:188
  • 留守電:1417
  • 発信者番号非通知設定:147
  • 発信者番号非通知設定解除:148
  • テレドーム:0180
  • ナビダイヤル:0570
  • 総務省消防庁:#7119
  • 厚生労働省子供医療電話相談:#8000
  • DV相談ナビ:#8008
  • 日本道路交通情報センター:#8011
  • 安全運転相談電話:#8080
  • JAF:#8139など

LINEなどの無料通話アプリで電話できないところへの通話を利用する方にとって大きなメリットになります。

通話品質は劣りますが、気になるかどうか個人差によるものが大きいです。

以下のようなシチュエーションで利用することができます。

利用シーン
  • 宅急便の再配達依頼(ドライバー携帯へ発信)
  • 病院や歯医者など医療機関への問い合わせおよび予約
  • ガラケーを利用している家族への発信
  • 役所や学校などへの連絡
  • お店への問い合わせ

私自身よく利用するのが、宅急便の再配達依頼や離れて住む家族(ガラケー)への通話や役所の連絡や医療機関への問い合わせです。

注意点は、Rakuten Linkアプリの利用が必要で標準電話アプリよりは通話音質が劣ります。

特にiPhoneユーザーの方は、折り返しの発信には要注意です。

iPhoneで折り返し発信をすると標準電話アプリからの発信になるので、22円/30秒が発生するので、必ずRakuten Linkアプリから発信するようにしましょう

楽天SPU倍率が上がる

楽天SPU(楽天市場)
ポイント還元率楽天モバイル利用+2
楽天モバイルキャリア決済+0.5%(2,000円/月以上利用)

楽天ひかり+1%
楽天カード+2%(楽天カードを利用して楽天市場でお買い物)
楽天プレミアムカード+2%
楽天銀行+楽天カード+1%(楽天カードの利用分を楽天銀行から引き落とし)
楽天の保険+楽天カード+1%(楽天の保険を楽天カードで支払い)
楽天証券 投資信託+0.5%(当月合計30,000円以上のポイント投資)
楽天証券 米国株式+0.5%(当月合計30,000円以上のポイント投資)
楽天ウォレット+0.5%(暗号資産現物取引で30,000円/月に購入)
楽天トラベル+1%(月1回5,000円以上予約・利用)
楽天市場アプリ+0.5%
楽天Kobo+0.5%(電子書籍月1回1注文1,000円以上利用)
Rakuten Pasha+0.5%
Rakuten Fashion+0.5%(月1回以上お買い物)
楽天ビューティー+0.5%(月1回3,000円以上利用)

SoftBankから楽天モバイルに乗り換えることで、楽天市場でお買い物する際の還元率が上がります

楽天市場では、条件を達成することでポイント還元率が上がっていく楽天SPUがあり、楽天モバイルを利用して楽天モバイルキャリア決済(2,000円以上/月)をすることで2.5%還元率がアップ

楽天市場を利用する方やこれから利用したい方にとっては、大きなメリットになります。

iPhoneがSoftBankより安く、iPhoneアップグレードプログラムも使える

SoftBank楽天
iPhone14128GB:140,400円
256GB:161,280円
512GB:201,600円
2022年11月29日値下げ
128GB:120,910円
256GB:135,900円
512GB:165,900円
iPhone14Plus128GB:158,400円
256GB:179,280円
512GB:220,320円
2022年11月29日値下げ
128GB:135,900円
256GB:150,900円
512GB:180,900円
iPhone14Pro128GB:175,680円
256GB:201,600円
512GB:238,320円
1TB:275,040円
128GB:164,800円
256GB:181,800円
512GB:214,800円
1TB:247,800円
iPhone14ProMax128GB:201,600円
256GB:220,320円
512GB:257,040円
1TB:281,520円
128GB:181,800円
256GB:197,800円
512GB:230,800円
1TB:263,800円
iPhone13mini128GB:116,640円
256GB:134,640円
512GB:169,920円
128GB:93,900円
256GB:108,900円
512GB:138,900円
iPhone13128GB:138,240円
256GB:155,520円
512GB:190,800円
128GB:108,900円
256GB:123,900円
512GB:153,910円
iPhone13Pro128GB:169,920円
256GB:187,200円
512GB:222,480円
1TB:257,760円
128GB:144,800円
256GB:159,800円
512GB:189,800円
1TB:219,800円
iPhone13ProMax128GB:187,200円
256GB:205,200円
512GB:240,480円
1TB:275,760円
128GB:159,800円
256GB:174,810円
512GB:204,800円
1TB:234,800円

SoftBankから楽天モバイルに乗り換えると、iPhoneをお得に購入できるようになります

楽天モバイルのiPhoneの価格は、SoftBankより安くなっており、iPhoneアップグレードプログラムも利用することができます。

iPhoneアップグレードプログラムは、48回分割で契約し25ヶ月目以降に返却することで残債の支払いを免除してもらえる機種購入プログラムです。

楽天モバイル
iPhoneアップグレードプログラム
プログラム利用料金無料
対象機種iPhone
特典利用可能期間25ヶ月目以降
回線契約不要
特典利用手数料3,300円
特典利用条件支払い方法:楽天カード
端末返却

さらに、楽天モバイル回線乗り換えと同時にiPhone購入することで最大24,000ポイント還元を受けられるキャンペーンもあるので、iPhone購入を検討中の方は、必見です。

契約事務手数料無料&ポイント還元

新規契約事務手数料がかからない

ドコモauSoftBank楽天モバイル
契約事務手数料3,300円3,300円3,300円無料

楽天モバイルは、新規契約事務手数料がかかりません

ドコモ・au・SoftBankのような他社では契約事務手数料が3,300円/回線が発生します

楽天モバイルでは新規契約事務手数料がかからないので、新規契約時の初期費用をかけることなく乗り換えできる点がメリットです。

海外データ利用2GBまで無料

SoftBank楽天モバイル
利用料金980円無料
海外データ通信量3GB/24時間 2GB
利用できる国と地域18166

楽天モバイルに乗り換えることで、海外データ通信が2GBまで無料で利用できるようになります

SoftBankは、24時間で3GB980円の料金が必要なので、海外でちょっとしたデータ通信を行いたい方にとってはメリットになります。

ただし、楽天モバイルで利用できる国と地域は、SoftBankよりも大幅に減るので、各々が渡航する国と地域の対応状況を楽天モバイル公式サイトで確認しておくことをおすすめします

SIMのみMNPで8,000ポイント還元

申し込み期間2022年7月20日~終了日未定
特典楽天ポイント8,000円相当
適用条件『Rakuten UN-LIMIT Ⅵ』に申し込み
・新規契約
・他社から乗り換え
・楽天モバイル(au回線・ドコモ回線)から移行
申し込みの翌月末日の23:59までに利用開始
申し込みの翌月末日23:59までにRakuten Link発信で10秒以上利用
特典付与時期利用開始およびRakuten Link』利用した月の翌々月末日ごろ
特典有効期限付与日含めて6ヶ月
特典対象外未納・未払い
1人1契約1回を超える場合
申し込みキャンセル
キャンペーン対象製品以外でプラン利用開始し『Rakuten Link』を利用した場合
Rakuten Link』を利用しなかった場合
プラン利用開始しなかった場合
楽天会員退会
規約違反

SoftBankで利用しているスマートフォンをそのまま楽天モバイルに乗り換えると、楽天ポイント8,000円相当還元されます。

乗り換えた後は、ポイント還元を受けるために必ずRakuten Linkアプリから発信して10秒以上利用しましょう。

楽天モバイル回線+iPhone購入で最大24,000ポイント還元

特典適用までの流れ
  • STEP1
    • 新規契約
    • 他社から乗り換え
    • 楽天モバイル(au回線・ドコモ回線)からプラン移行
  • STEP2
    申し込みと同時または同日に『対象iPhone』を購入
    iPhoneアップグレードプログラムで+5,000ポイント
  • STEP3
    プラン利用開始
  • STEP4
    Rakuten Link利用(発信して10秒以上利用
  • STEP5
    ポイント還元(有効期限:付与日含めて6ヶ月間)

プラン移行=楽天モバイル(au回線・ドコモ回線)から楽天モバイルへの移行

対象
iPhone
本体価格初めて申込ポイント
還元
iPhone
アップグレード
プログラム
14
2022年
11月29日値下げ
131,800円
120,910円
3,000ポイント 16,000ポイント 5,000ポイント
14Plus
2022年
11月29日値下げ
144,800円
135,900円
3,000ポイント 16,000ポイント 5,000ポイント
14Pro164,800円~ 3,000ポイント 16,000ポイント 5,000ポイント
14ProMax181,800円~ 3,000ポイント 16,000ポイント 5,000ポイント
SE
(第3世代)
62,800円~3,000ポイント16,000ポイント5,000ポイント
13ProMax159,800円~3,000ポイント16,000ポイント5,000ポイント
13Pro144,800円~3,000ポイント16,000ポイント5,000ポイント
13
2022年
10月25日値下げ
117,800円~
108,900円
3,000ポイント16,000ポイント5,000ポイント
13mini
2022年
10月25日値下げ
98,800円~
93,900円
3,000ポイント16,000ポイント5,000ポイント
12ProMax122,800円~ 3,000ポイント5,000ポイント
12Pro112,800円~ 3,000ポイント5,000ポイント
12
10月25日値下げ
102,800
93,900円
3,000ポイント5,000ポイント

楽天モバイル回線+Android購入で最大19,000円相当おトク

特典適用までの流れ
  • STEP1
    • 新規契約
    • 他社から乗り換え
    • 楽天モバイル(au回線・ドコモ回線)から移行
  • STEP2
    回線契約申し込みと同時または同日に『対象機種』を購入
  • STEP3
    プラン利用開始

  • STEP4
    Rakuten Link利用(発信して10秒以上利用
  • STEP5
    ポイント還元(有効期限:付与日含めて6ヶ月)

プラン移行=楽天モバイル(au回線・ドコモ回線)から楽天モバイルへの移行

機種名
2022年11月29日更新
本体価格回線契約セット
本体値引き
申込特典※1実質価格
Xperia 5 Ⅳ119,900円16,000円値引き3,000ポイント100,900円
Galaxy Z Flip4139,800円8,000ポイント 131,800円
Xperia 10 Ⅳ59,800円10,000円値引き3,000ポイント46,800円
OPPO Reno7 A45,800円16,000円値引き3,000ポイント26,800円
OPPO A55s 5G25,900円16,000円値引き3,000ポイント6,900円
Rakuten Hand 5G19,001円16,000円値引き3,000ポイント1円
Rakuten BIG s26,980円16,000円値引き3,000ポイント7,980円
Redmi Note 11Pro 5G36,980円16,000円値引き3,000ポイント17,980円
Xperia10Ⅲ Lite25,000円16,000円値引き3,000ポイント6,000円
OPPO Reno5 A30,780円16,000円値引き3,000ポイント11,780円
AQUOS wish29,800円16,000円値引き3,000ポイント10,800円
AQUOS sense630,980円16,000円値引き3,000ポイント11,980円
AQUOS sense6s 33,700円16,000円値引き3,000ポイント14,700円
AQUOS zero656,980円16,000円値引き3,000ポイント37,980円

楽天ひかり月額基本料金1年間無料

申し込み期間2020年10月7日(水)~終了日未定
特典楽天ひかり月額基本料金最大1年無料
適用条件楽天ひかり申し込み申し込み月を1ヶ月として4ヶ月以内に楽天ひかり開通
楽天モバイル『Rakuten UNLIMITⅥ』の利用開始(下記いづれか)
楽天ひかり申し込み時点で楽天モバイル『Rakuten UNLIMITⅥ』利用開始済み
楽天ひかり申し込みの翌月15日23:59までに『Rakuten UNLIMITⅥ』申し込み
注意点3年契約自動更新あり
更新月以外で解約した場合
2022年6月30以前申し込み分➡10,450円の契約解除料が発生
2022年7月以降申し込み分➡月額基本料1ヶ月分

工事費は別途必要(36回払い)
・ファミリータイプ(戸建):最大19,800円
マンションタイプ:最大16,500円
以下の場合は特典対象外
・楽天ひかりを利用中または過去に利用したことがある
・楽天ブロードバンドからの転用
・楽天ひかり申し込み時ログインされた楽天IDが楽天モバイルへ登録されているものと異なる
・楽天モバイルの申し込みをキャンセル
・Rakuten UNLIMIT Ⅶが利用開始されなかった
・異なるサービス・プランへの変更や設置場所変更(引っ越し等)
・申し込み後、楽天会員退会
・同じ設置先住所で別名義で新たに楽天ひかりを申し込み
・過去楽天ひかりを利用されている方と同居されていた方が、過去楽天ひかりを利用していた場所と同じ設置先住所で、新たに楽天ひかりをお申し込み
・楽天グループの料金未払い
・規約に違反
・楽天グループが不適格と判断

SoftBankから楽天モバイルへ乗り換えがおすすめな人

こんな人におすすめ
  • 通信品質よりも料金重視
  • データ無制限で利用したい
  • 他社より繋がりにくい点を許容できる(屋内・地下・地方・郊外など)
  • Rakuten Linkで通話料金を無料にしたい(通話品質は劣る)
  • 楽天経済圏のユーザーまたはこれから使いたい
    • 楽天カード(クレジットカード)
    • 楽天ペイ(QRコード決済)
    • 楽天市場
    • 楽天銀行
    • 楽天証券
  • 楽天SPUの倍率を上げたい

楽天モバイルは、通信品質よりも料金重視でデータ通信を無制限で利用したい方におすすめです。

無制限の料金プランは他の3キャリア(ドコモ・au・SoftBank)の半分以下の月額料金で利用可能。

ドコモ
5Gギガホプレミア
au
使い放題MAX
SoftBank
メリハリ無制限
楽天モバイル
Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
大容量プラン7,315円7,238円7,238円3,278円

楽天モバイルは通話をたくさんする方におすすめです。

楽天モバイルは、Rakuten Linkアプリを利用することで通話料金が無料一部無料対象外あり)になります。

他社でかけ放題(一部無料対象外あり)に加入すると1,100円/月~1,980円/月の月額料金が発生します。

注意点として、Rakuten Linkアプリでの通話は、スマートフォンに標準搭載の電話アプリよりも通話品質が低い点があることは覚えておきましょう。

また、楽天市場ユーザーにもおすすめです。

楽天モバイルユーザーは、楽天市場でお買い物する際に2.0%還元率アップ

さらに、楽天モバイルキャリア決済を月2,000円以上利用すれば0.5%アップします。

普段から楽天市場でお買い物やふるさと納税をしている方は、見逃せないポイントです。

契約事務手数料無料&ポイント還元

SoftBankからUQモバイルに乗り換えるタイミングは、SoftBank側の月末開通

結論
乗り換えタイミング
  • SoftBank請求月の月末から1週間前
  • SoftBankの請求月は3パターン
  • UQモバイルの初月の料金は日割り計算

月末の1週間前ってどういうこと?

なんで1週間前なの?

業界歴9年のプロ
業界歴9年のプロ

楽天モバイル公式サイトから申し込みしてから商品が発送・到着・回線切り替え・まで数日かかるから余裕を持って1週間前なんだよね。

ギリギリに申し込みすると、翌請求月のSoftBankの料金がさらに1ヶ月分満額かかることになるんだ。

SoftBankの請求月は3パターン

請求月3パターン(例)
  • 10日締め:8月11日~9月10日
  • 20日締め:8月21日~9月20日
  • 月末締め:9月1日~9月30日

締め日によって、月末の日が異なってきます。

SoftBankから楽天モバイルベストタイミングを知る上で、請求月3パターンを理解する必要があります。

  • 10日締めの場合→11日から1ヶ月がスタート
  • 20日締めの場合→21日から1ヶ月がスタート
  • 月末締めの場合→1日から1ヶ月がスタート
自分の請求月を知る方法
  • My SoftBankで確認
  • 口座振替
    • 6日引き落とし➡10日締め
    • 16日引き落とし➡20日締め
    • 26日引き落とし➡月末締め

楽天モバイルの初月の料金は日割り計算

楽天モバイルの初月の料金は日割り計算になります

SoftBankの請求月の締め日に、楽天モバイル開通することをおすすめします。

楽天モバイルのほうは日割りになるので、SoftBank側の月末付近で乗り換え手続き(開通まで)行いましょう。

乗り換え月の料金
  • SoftBank➡1ヶ月分満額
  • 楽天モバイル➡契約した日から月末までの日割り計算

SoftBankから楽天モバイルへ乗り換える手順

機種を新たに購入するのかそのまま使うのか決める

スマホ本体はどうする?
  • SoftBankで利用している機種をそのまま使う
  • 楽天モバイルに乗り換えるタイミングで回線契約と一緒に新たに購入

SoftBankから楽天モバイルに乗り換える最初のステップは、楽天モバイルで利用する機種(スマホ本体)をどうするかを決めることです。

SoftBankで利用していた機種をそのまま利用する場合は、その機種が楽天モバイルに対応しているかを楽天モバイル公式サイトで確認する必要があります。

対応製品の確認方法
  • STEP1
    楽天モバイル公式サイトにアクセス
  • STEP2
    製品➡ご利用製品の対応確認

  • STEP3
    製品の種類を選ぶ
    • Apple
    • Androidスマートフォン
    • タブレット
    • モバイルルーター
    • PC

SoftBankで利用している機種がSIMロックされている状態であれば、SIMロック解除が必要になります。

SIMロック解除が必要かどうかに関しては、SoftBankで利用している機種をどこで購入したかによって変わります。

SoftBankで購入したスマホはSoftBank以外では利用できないようにロックされているので、楽天モバイルでも利用できるようにSIMロック解除の手続きが必要になります。

SIMロック解除は、店舗とWebで手続き可能です。

SIMロック解除店舗Web
受付時間店舗の営業時間午前9:00~午後9:00
手数料3,300円無料

自力で手続き可能な方は、手数料無料のWeb手続きがおすすめです。

サポートが必要な方は、SoftBankショップで手続きができますが、手数料が3,300円かかる点を覚えておきましょう。

ただし、以下の条件を満たしている方はSIMロック解除不要です。

条件
  • 2021年5月12日以降にSoftBank取扱店で購入
  • 2021年4月14日~5月11日までにSoftBank取扱店で購入(条件あり)
    • 当該機種一括払い
    • 当該機種分割購入で支払い設定が『クレジットカード

SoftBankから楽天モバイルに乗り換えるタイミングで回線契約と機種をセットで購入する場合は、申し込みの際に希望する機種を選んで申し込みしましょう。

SoftBankからMNP予約番号を取得

SoftBank予約番号窓口
  • SoftBank携帯電話から:*5533 
  • フリーコール:0800-100-5533
  • 午前9時から午後8時まで

MNP予約番号は、SoftBankから楽天モバイルに携帯電話番号をそのまま乗り換える際に、SoftBankから発行される10桁の数字です。

MNP予約番号を取得した段階では、SoftBank回線は解約にならず、楽天モバイルに乗り換えて楽天モバイル側で回線切り替えで開通した時点で、SoftBankは自動で解約になるので、解約手続きは別途不要

楽天モバイル申し込み時に必要になるので以下の項目は、必ずメモしておきましょう。

MNP予約番号は、有効期限が7日以上残っている必要があるため、MNP予約番号を取得したらその流れで当日中に申し込みがおすすめです。

控えておく項目
  • MNP予約番号:10桁の数字
  • MNP予約番号有効期限

公式サイトから申し込む

事前準備
  • 本人確認書類
  • 楽天会員ID/パスワード
  • クレジットカードまたは銀行口座

MNP予約番号を取得した後は、本人確認書類や毎月の利用料金支払い設定に必要なクレジットカードまたは銀行口座、楽天会員ID/パスワードを準備して、公式サイトから申し込みしましょう。

MNP予約番号は有効期限があるので、取得したらその流れですぐ申し込みがおすすめです

時間や日にちをあけると、有効期限が切れる可能性があり、再度MNP予約番号を取得する必要があり余計な手間がかかります。

開通手続き・初期設定

受付時間回線切り替え
完了タイミング
9:00~21:00当日中
21:01~翌日8:59翌9:00以降

申し込み完了後、商品が届いたら開通手続きを行います。

開通手続きは、手続きを行う時間によって完了時間が異なります。

21時直前ギリギリで手続きを行う場合も、翌日9時以降に回線切り替え完了になる可能性があるので要注意です。

回線切り替えが完了した時点で、SoftBank回線は解約になりSoftBank回線は利用できなくなります。

回線切り替え後、初期設定を行いましょう。

iPhoneとAndroidで初期設定が異なるので、以下を参考にしていただければ幸いです。

初期設定

Rakuten Linkから発信で10秒以上通話

楽天モバイルに乗り換えする際にキャンペーン適用条件で『Rakuten Link』を用いた発信で10秒以上の通話があります。

初期設定が完了したら、適用条件を達成させて特典をしっかりもらいましょう。

『Rakuten Link』の初期設定を行って発信して10秒以上通話しましょう。

【キャンペーン情報】SoftBankから楽天モバイルにおトクに乗り換え

SIMのみMNP:8,000ポイント還元

申し込み期間2022年7月20日~終了日未定
特典楽天ポイント8,000円相当
適用条件『Rakuten UN-LIMIT Ⅵ』に申し込み
・新規契約
・他社から乗り換え
・楽天モバイル(au回線・ドコモ回線)から移行
申し込みの翌月末日の23:59までに利用開始
申し込みの翌月末日23:59までにRakuten Link発信で10秒以上利用
特典付与時期利用開始およびRakuten Link』利用した月の翌々月末日ごろ
特典有効期限付与日含めて6ヶ月
特典対象外未納・未払い
1人1契約1回を超える場合
申し込みキャンセル
キャンペーン対象製品以外でプラン利用開始し『Rakuten Link』を利用した場合
Rakuten Link』を利用しなかった場合
プラン利用開始しなかった場合
楽天会員退会
規約違反

楽天モバイル回線申し込み+iPhone購入で最大24,000ポイント還元

特典適用までの流れ
  • STEP1
    • 新規契約
    • 他社から乗り換え
    • 楽天モバイル(au回線・ドコモ回線)からプラン移行
  • STEP2
    申し込みと同時または同日に『対象iPhone』を購入
    iPhoneアップグレードプログラムで+5,000ポイント
  • STEP3
    プラン利用開始
  • STEP4
    Rakuten Link利用(発信して10秒以上利用
  • STEP5
    ポイント還元(有効期限:付与日含めて6ヶ月間)

プラン移行=楽天モバイル(au回線・ドコモ回線)から楽天モバイルへの移行

対象
iPhone
本体価格初めて申込ポイント
還元
iPhone
アップグレード
プログラム
14
2022年
11月29日値下げ
131,800円
120,910円
3,000ポイント 16,000ポイント 5,000ポイント
14Plus
2022年
11月29日値下げ
144,800円
135,900円
3,000ポイント 16,000ポイント 5,000ポイント
14Pro164,800円~ 3,000ポイント 16,000ポイント 5,000ポイント
14ProMax181,800円~ 3,000ポイント 16,000ポイント 5,000ポイント
SE
(第3世代)
62,800円~3,000ポイント16,000ポイント5,000ポイント
13ProMax159,800円~3,000ポイント16,000ポイント5,000ポイント
13Pro144,800円~3,000ポイント16,000ポイント5,000ポイント
13
2022年
10月25日値下げ
117,800円~
108,900円
3,000ポイント16,000ポイント5,000ポイント
13mini
2022年
10月25日値下げ
98,800円~
93,900円
3,000ポイント16,000ポイント5,000ポイント
12ProMax122,800円~ 3,000ポイント5,000ポイント
12Pro112,800円~ 3,000ポイント5,000ポイント
12
10月25日値下げ
102,800
93,900円
3,000ポイント5,000ポイント

楽天モバイル回線申し込み+Android購入で最大19,000円相当おトク

特典適用までの流れ
  • STEP1
    • 新規契約
    • 他社から乗り換え
    • 楽天モバイル(au回線・ドコモ回線)から移行
  • STEP2
    申し込みと同時または同日に『対象機種』を購入
  • STEP3
    プラン利用開始

  • STEP4
    Rakuten Link利用(発信して10秒以上利用
  • STEP5
    ポイント還元(有効期限:付与日含めて6ヶ月)

プラン移行=楽天モバイル(au回線・ドコモ回線)から楽天モバイルへの移行

機種名
2022年11月29日更新
本体価格回線契約セット
本体値引き
申込特典※1実質価格
Xperia 5 Ⅳ119,900円16,000円値引き3,000ポイント100,900円
Galaxy Z Flip4139,800円8,000ポイント 131,800円
Xperia 10 Ⅳ59,800円10,000円値引き3,000ポイント46,800円
OPPO Reno7 A45,800円16,000円値引き3,000ポイント26,800円
OPPO A55s 5G25,900円16,000円値引き3,000ポイント6,900円
Rakuten Hand 5G19,001円16,000円値引き3,000ポイント1円
Rakuten BIG s26,980円16,000円値引き3,000ポイント7,980円
Redmi Note 11Pro 5G36,980円16,000円値引き3,000ポイント17,980円
Xperia10Ⅲ Lite25,000円16,000円値引き3,000ポイント6,000円
OPPO Reno5 A30,780円16,000円値引き3,000ポイント11,780円
AQUOS wish29,800円16,000円値引き3,000ポイント10,800円
AQUOS sense630,980円16,000円値引き3,000ポイント11,980円
AQUOS sense6s 33,700円16,000円値引き3,000ポイント14,700円
AQUOS zero656,980円16,000円値引き3,000ポイント37,980円

※1【Rakuten UN-LIMIT Ⅶ申し込み特典】だれでも3,000ポイントプレゼントは初めての申し込みに限る

楽天ひかり月額基本料金1年間無料

申し込み期間2020年10月7日(水)~終了日未定
特典楽天ひかり月額基本料金最大1年無料
適用条件楽天ひかり申し込み申し込み月を1ヶ月として4ヶ月以内に楽天ひかり開通
楽天モバイル『Rakuten UNLIMITⅥ』の利用開始(下記いづれか)
楽天ひかり申し込み時点で楽天モバイル『Rakuten UNLIMITⅥ』利用開始済み
楽天ひかり申し込みの翌月15日23:59までに『Rakuten UNLIMITⅥ』申し込み
注意点3年契約自動更新あり
更新月以外で解約した場合
2022年6月30以前申し込み分➡10,450円の契約解除料が発生
2022年7月以降申し込み分➡月額基本料1ヶ月分

工事費は別途必要(36回払い)
・ファミリータイプ(戸建):最大19,800円
マンションタイプ:最大16,500円
以下の場合は特典対象外
・楽天ひかりを利用中または過去に利用したことがある
・楽天ブロードバンドからの転用
・楽天ひかり申し込み時ログインされた楽天IDが楽天モバイルへ登録されているものと異なる
・楽天モバイルの申し込みをキャンセル
・Rakuten UNLIMIT Ⅶが利用開始されなかった
・異なるサービス・プランへの変更や設置場所変更(引っ越し等)
・申し込み後、楽天会員退会
・同じ設置先住所で別名義で新たに楽天ひかりを申し込み
・過去楽天ひかりを利用されている方と同居されていた方が、過去楽天ひかりを利用していた場所と同じ設置先住所で、新たに楽天ひかりをお申し込み
・楽天グループの料金未払い
・規約に違反
・楽天グループが不適格と判断

まとめ

今回は、SoftBankから楽天モバイルに乗り換えるメリット・デメリットや乗り換え手順からキャンペーン情報まで解説してきました。

メリット月額料金が安くなる
Rakuten Linkアプリ利用で通話料金無料
楽天SPU倍率が上がる
iPhoneがSoftBankより安く、iPhoneアップグレードプログラムも使える
新規契約事務手数料がかからない
海外データ利用2GBまで無料
SIMのみMNPで8,000ポイント還元
楽天モバイル回線+iPhone購入で最大24,000ポイント還元
楽天モバイル回線+Android購入で最大19,000円相当おトク
楽天ひかり月額基本料金1年間無料
デメリット通信品質(繋がりやすさ)の面で劣る
パートナー回線エリアは、月5GBで最大1Mbpsに制限
おうち割光セットがなくなる
新みんな家族割がなくなり家族の料金が上がる可能性がある
家族間通話無料がなくなる
機種代金が分割支払い途中の場合は、残債の支払いが必要
Yahoo!プレミアム会員無料特典がなくなる
SoftBankメールを継続利用する場合は、持ち運びサービスに申し込みが必要
フィルタリングサービスが有料になる
アメリカ放題が使えなくなる
ソフトバンクまとめて支払いが使えなくなる
店舗拠点数が減り、店舗で修理受付不可(楽天オリジナル端末以外)
乗り換え手順STEP1
機種を新たに購入するのかそのまま使うのか決める
STEP2

SoftBankからMNP予約番号を取得
STEP3
公式サイトから申し込む
STEP4
開通手続き・初期設定
STEP5
Rakuten Linkから発信で10秒以上通話
キャンペーン情報SIMのみMNP:8,000ポイント還元
楽天モバイル回線+iPhone購入で最大24,000ポイント還元
楽天モバイル回線+Android購入で最大19,000円相当おトク
楽天ひかり月額基本料金1年間無料

SoftBankから楽天モバイルへの乗り換えを検討している方は、今回の記事を参考にしていただければ幸いです。

契約事務手数料無料&ポイント還元

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