【後悔しない】SoftBankからLINEMOへ乗り換えデメリット12選!手順も解説

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SoftBankを利用していて、LINEMOに乗り換えようと思っているんだけど、メリットやデメリットを知りたいな。

業界歴9年のプロ
業界歴9年のプロ

SoftBankからLINEMOに乗り換えると、料金が安くなるメリットがある一方で、大容量プランがなくなったり店舗サポートがなくなったりデメリットもあるよ。

メリット・デメリットがあるからそれぞれ解説していくね。

『SoftBankからLINEMOに乗り換えを検討されている方』必見です。

『LINEMO』は、SoftBankが提供するブランドの1つで『スマホプラン(20GB)2,728円』・『ミニプラン(3GB)990円』で利用できる人気の格安プランです。

  • SoftBankからLINEMOに乗り換える場合のメリットやデメリットを知りたい
  • SoftBankからLINEMOに乗り換えできるか不安
  • 携帯電話料金を安くしたいけど、後悔や失敗はしたくない

このようなお悩みをお持ちの方、ご安心ください。

今回は、通信キャリア業界歴9年のプロである私が、SoftBankからLINEMOに乗り換えるメリット・デメリット・キャンペーン情報や乗り換え手順まで解説します。

この記事を読むことで、失敗することなく自分に合った料金プランを選択できるようになります。

ぜひ、参考にしていただければ幸いです。

表示価格は特に断りがない限り税込です

3GB+LINE通話・ビデオ通話使い放題990円/月~
  1. LINEMO基本情報
  2. SoftBankからLINEMOに乗り換えデメリット12選
    1. データ無制限プランがない
    2. おうち割光セットがなくなる
    3. 新みんな家族割がなくなる
    4. 家族間の通話無料がなくなる
    5. 割込通話やグループ通話が利用できなくなる(留守番電話は2022年10月4日サービス提供開始)
    6. SoftBankメールを継続利用する場合メール持ち運びサービスに申し込み必要
    7. スマートフォン購入不可・残債は支払い必要
    8. 店舗・コールセンターサポートがなくなる
    9. Yahoo!プレミアム会員無料特典がなくなる
    10. 一部キャンペーンが対象外
    11. 18歳未満の契約ができなくなる
    12. 通信または混雑の可能性がある場合通信制御される場合がある
  3. SoftBankからLINEMOに乗り換えメリット9選
    1. 月額料金が安くなる
    2. かけ放題サービスの1年間の割引を受けることができる
    3. LINEギガフリーが使える
    4. MNP予約番号不要
    5. SIMロック解除不要
    6. 持込端末保証に加入できる
    7. 【スマホプランのみ】LINEスタンププレミアムfor LINEMO
    8. ソフトバンクまとめて支払い利用可能でPayPay残高へチャージでポイント獲得可能
    9. LINE MUSIC 6ヶ月無料
  4. SoftBankからLINEMOへ乗り換えがおすすめな人
  5. SoftBankからLINEMOへ乗り換えおすすめのタイミングは月末開通
  6. SoftBankからLINEMO乗り換え手順
    1. STEP①対応機種の確認
    2. STEP② SIMカードかeSIMのどちらにするか決める
    3. STEP③ My SoftBankの情報を更新し最新の状態にする
    4. STEP④ 暗証番号の確認
    5. STEP⑤ 公式サイトから申し込み(SoftBank利用中のスマホから)
    6. STEP⑥:① 回線切り替え・初期設定(SIMカード)
    7. STEP⑥:② 回線切り替え・初期設定(eSIM)
  7. LINEMOキャンペーン情報
    1. 通話オプション割引キャンペーン
    2. LINE MUSIC6カ月無料キャンペーン
  8. まとめ

LINEMO基本情報

基本情報詳細
契約期間の縛りなし
月額料金ミニプラン(3GB):990円
スマホプラン(20GB):2,728円
国内通話22円/30秒
国内通話
オプション
国内通話5分無料
550円/月:1年間550円割引➡0円/月
時間・回数制限なしかけ放題
1,650円/月:1年間550円割引➡1,100円/月
留守番電話〇(2022年10月4日サービス提供開始)
データ通信量追加550円/1GB
キャリアメールなし
海外データ通信980円/3GB/24時間(2022年7月13日から)
端末セット購入
特徴LINEギガフリー(データ消費ゼロ)
トークの利用
無料通話・ビデオ通話など
申し込みLINEMO公式サイト
フィルタリング無料
サポート体制チャットサポート
LINEサポート
店舗サポート・コールセンターサポートなし
契約事務手数料無料
MNP転出手数料無料
契約解除料無料
キャンペーン通話オプション1年間割引(スマホプラン/ミニプラン)
LINEスタンププレミアムfor LINEMO(スマホプランのみ

LINEM MUSIC 6ヶ月無料キャンペーン

LINEMOは、以下の2つの料金プランから選択可能です。

  • ミニプラン(3GB):990円/月
  • スマホプラン(20GB):2,728円/月

データ通信量が少ない方も、そこそこ(月20GB)利用する場合でも選び安くコスパが高い人気の格安プラン

LINEMOは、通話をよく利用する方にもおすすめです。

LINEMOには、国内通話5分以内かけ放題(550円/月)と時間・回数制限なしのかけ放題(1,650円/月)の通話オプションがあります。

どちらの通話オプションも1年間月額550円割引を受けることができ、国内通話5分無料は1年間無料で利用可能

国内通話5分以内無料は、日常生活で以下のようなシチュエーションで通話をしている方はおすすめです。

  • 病院や美容院などの予約や予約変更時の連絡
  • 家族や友人の際の待ち合わせ時の連絡
  • 宅急便の再配達の依頼(ドライバー携帯へ電話)
  • 食事の事前注文
  • お店の固定電話への問い合わせ

LINEMOには、LINEギガフリーがあります。

LINEギガフリーは、LINEのメッセージのやりとりや無料通話やビデオ通話がをどれだけ利用してもデータ通信量を消費しないサービスです。

LINEで無料通話やビデオ通話をよく利用する方には、嬉しいメリットになります。

3GB+LINE通話・ビデオ通話使い放題990円/月~

SoftBankからLINEMOに乗り換えデメリット12選

データ無制限プランがない

SoftBankLINEMO
料金プランミニフィットプラン+
1GB以下:3,278円
1GB~2GB:4,378円
2GB~3GB:5,478円

メリハリ無制限:7,238円
ミニプラン(3GB)
990円
スマホプラン(20GB)
2,728円

SoftBankからLINEMOに乗り換えると、データ無制限プランがなくなります

SoftBankで20GB以上している方は、LINEMOに乗り換えると20GB超過後最大1Mbpsに通信速度が制限されるので要注意です。

My SoftBankで毎月のデータ通信量を確認しておきましょう。

おうち割光セットがなくなる

おうち割光セット
概要ネット回線とセットで永年割引
割引内容1,100円/月
割引期間永年
割引可能回線数10回線
割引対象同居家族
離れて暮らす家族
同居中の恋人
シェアハウスの仲間
併用可能新みんな家族割(回線数に応じて割引)
家族割引(グループ内通話無料)
注意点Softbank光:指定オプション(550円~)加入が必要

SoftBankからLINEMOに乗り換えると、SoftBankで受けている割引サービス(おうち割光セット)を受けられなくなります

おうち割光セットは、自宅のインターネット回線とセットにすることで最大10回線まで割引されるサービスです。

対象のインターネット回線は、SoftBank光・SoftBank Air。

SoftBank光を利用している方が、LINEMOに乗り換えてSoftBankの携帯電話回線が無くなると指定オプションの割引が無くなり料金が上がるので要注意です。

指定オプション(550円~)
  • 光BBユニットレンタル(513円)
  • Wi-Fiマルチパック(1,089円)
  • 電話サービス(550円~)

SoftBankの携帯電話回線を利用していて、おうち割光セットを組んでいる間は、指定オプションが550円に割引されていますが、LINEMOに乗り換えると、割引が外れて2,115円になるので要注意です。

新みんな家族割がなくなる

新みんな家族割
概要家族の回線数に応じて割引
割引内容2回線:660円/月
3回線以上:1,210円/月
割引期間永年
割引可能回線数10回線
割引対象 同居家族
離れて暮らす家族
同居中の恋人
シェアハウスの仲間
併用可能おうち割光セット(1,100円/月割引)
家族割引(グループ内通話無料)
注意点家族間通話・SMS無料なし

SoftBankからLINEMOに乗り換えると、新みんな家族割の割引がなくなり、一緒にグループを組んでいる家族の料金が上がる可能性があります

新みんな家族割は、家族グループ内の回線数に応じて割引されるサービスです。

例えば、SoftBankのメリハリ無制限プランで家族グループ内に4回線あり、そのうち2回線をLINEMOに乗り換えると、4回線から2回線に減るので、SoftBankに残っている回線に対する月額割引が1,210円/回線➡660円/回線に減額されます。

以下の表が、具体例です。

新みんな家族割4回線適用時
割引額
2回線適用時割引額
(2回線LINEMOに乗り換え)
家族①1,210円LINEMOに乗り換え➡割引なし
家族②1,210円LINEMOに乗り換え➡割引なし
家族③1,210円660円
家族④1,210円660円

家族間の通話無料がなくなる

家族割引
概要家族間通話・SMS無料
割引内容家族割グループ内の通話・SMS無料
割引期間永年
割引可能回線数10回線
割引対象 同居家族
離れて暮らす家族
同居中の恋人
シェアハウスの仲間
併用可能おうち割光セット(1,100円/月割引)
新みんな家族割(回線数に応じて割引)
注意点毎月の料金割引なし

SoftBankで家族割引を組んで利用している方が、LINEMOに乗り換えると家族間の通話料金無料がなくなります

『家族割引』は家族間の通話料金やSMSが無料になる割引サービスです。

LINEMOは、SoftBankの家族割引のような家族間の通話が無料になるされるサービスはありません。

家族間で通話を利用している方は、LINEのような無料通話アプリを利用することでデータ通信量のみで通話することも可能です。

SoftBank側の家族がガラケーの場合は、LINEは利用できないので、LINEMOから発信する場合は、22円/30秒かかると覚えておきましょう。

割込通話やグループ通話が利用できなくなる(留守番電話は2022年10月4日サービス提供開始)

SoftBankLINEMO
留守番電話
無料
〇※
割込通話
220円
グループ通話
220円
最大6人まで
着信転送
無料
〇※

※LINEMO『留守電パック』:留守番電話・着信転送・着信お知らせ機能が、で220円/月で2022年10月4日から利用可能

SoftBankで割込通話やグループ通話のような通話オプションサービスを利用している方は、LINEMOに乗り換えると、利用できなくなります

割込通話やグループ通話を利用している方は、乗り換え前に必ず確認しておきましょう。

SoftBankメールを継続利用する場合メール持ち運びサービスに申し込み必要

申し込み必要
申し込み
タイミング
SoftBank回線解約後31日以内
申し込み窓口My SoftBank
利用料金3,300円/年
330円/月
支払い方法クレジットカード
保存容量200MB(5,000件)

SoftBankからLINEMOに乗り換えると、SoftBankのメールアドレスが使えなくなります

ただし、『メール持ち運びサービス』にLINEMOに乗り換え後31日以内に申し込みし、月額料金330円で引き続きSoftBankのメールアドレスを利用することが可能です。

申し込み期限を過ぎると、SoftBankのメールアドレスは利用できなくなるので、引き続き利用したい方は、LINEMOに乗り換え後31日以内に、忘れずに『メール持ち運びサービス』に申し込みすることをおすすめしま

持ち運び可能なメールアドレスは以下の通りです。

メールサービスメールアドレス
S!メール(MMS)@softbank.ne.jp
@~.vodafone.ne.jp
@disney.ne.jp
@y-mobile.ne.jp
@willcom.com
@pdx.ne.jp
@~.pdx.ne.jp
Eメール(i)@i.softbank.jp

スマートフォン購入不可・残債は支払い必要

LINEMOでは、スマートフォンの購入はできません

SoftBankからLINEMOに乗り換える際に、SoftBankで機種を分割支払いで購入していて支払い期間途中の場合は、残債の支払いが必要になります。

ちなみに、SoftBankの機種購入プログラム『新トクするサポート(トクするサポートプラス)』に加入している方は、LINEMOへ乗り換え後も特典適用可能(端末返却➡残債の支払い免除)です。

店舗・コールセンターサポートがなくなる

サポート体制SoftBankLINEMO
店舗サポート
店舗修理受付
修理費用は別途必要
コールセンターサポート
チャットサポート

SoftBankからLINEMOに乗り換えると、店舗やコールセンターのサポートがなくなります

LINEMOは、SoftBankが提供するサービスですが、サポートを簡素化することで安い料金体系を実現。

サポート体制を重視したい方は、ワイモバイルやUQモバイルがおすすめです。

Yahoo!プレミアム会員無料特典がなくなる

SoftBankLINEMO
Yahoo!プレミアム会員
無料特典

無料

508円/月

SoftBankユーザーは、Yahoo!プレミアム会員が無料で利用できますが、LINEMOに乗り換えると、無料特典がなくなり、月額料金508円が必要になります

Yahoo!プレミアム会員は、Yahoo!ショッピング・LOHACOでお買い物する際に2%還元、Yahoo!トラベルで5%還元、雑誌110種類以上読み放題や、国内バスケットボールが見放題など様々な特典を受けられるサービスです。

Yahoo!プレミアム会員向けのサービスを普段から利用している方は、Yahoo!プレミアム会員費が無料ではなくなる点を覚えておきましょう。

Yahoo!プレミアムの月額料金508円払ったとしても、LINEMOのほうが料金プランの月額料金がSoftBankよりも安いです。

一部キャンペーンが対象外

スマホプラン(20GB)ミニプラン(3GB)
他社から乗り換え
(MNP)
最大10,000円相当
PayPayポイント
990円相当PayPayポイント×6ヶ月
プレゼント
新規契約
(新しい電話番号で契約)
3,000円相当
PayPayポイント
990円相当PayPayポイント×6ヶ月
プレゼント
SoftBank ➡ LINEMO対象外 対象外
ワイモバイル➡LINEMO対象外 対象外
LINEモバイル➡LINEMO対象外 対象外

LINEMOは、SoftBankが提供するサービスで、SoftBankからLINEMOに乗り換えても同じSoftBankグループ内なので、PayPayポイント還元キャンペーン対象外です。

ただし、通話オプション1年間割引やLINE MUSIC6ヶ月無料キャンペーンは対象で特典を受けることができます。

18歳未満の契約ができなくなる

SoftBankLINEMO
契約可能年齢12歳以上
親権者同意必要
18歳以上
利用者登録による
未成年利用

SoftBankとLINEMOでは、未成年者の契約のルールが異なり、LINEMOでは未成年者(18歳未満)契約することはできません

SoftBankは、12歳以上であれば親権者同意のもとで未成年が契約者になることが可能です。

ちなみに、LINEMOの場合は、親(18歳以上)が契約して利用者に未成年(子供)を登録して使わせることはできます。

通信または混雑の可能性がある場合通信制御される場合がある

LINEMO公式ホームページに、『時間帯により速度制御の場合あり』と記載があります。

ネット検索・SNS・YouTubeの動画視聴・音楽の利用であれば大丈夫です。

ただし回線の混雑に影響を与えるほどの利用は制御の対象となる可能性があるので気をつけてましょう。

実際に利用していますが、速度制御を感じたことは今のところありません。

3GB+LINE通話・ビデオ通話使い放題990円/月~

SoftBankからLINEMOに乗り換えメリット9選

月額料金が安くなる

SoftBankLINEMO
料金プランミニフィットプラン+
1GB以下:3,278円
1GB~2GB:4,378円
2GB~3GB:5,478円

メリハリ無制限:7,238円
ミニプラン(3GB)
990円
スマホプラン(20GB)
2,728円

SoftBankからLINEMOに乗り換えることで、月額料金が大幅に安くなります

年間最大54,120円携帯電話料金を節約可能です。

SoftBankには、おうち割光セットや新みんな家族割があるけど、これらの割引を受けていても、LINEMOが安くなるの?

業界歴9年のプロ
業界歴9年のプロ

おうち割光セットや新みんな家族割を受けていても、LINEMOに乗り換えたほうが安くなるよ。

年間14,256円~46,200円の節約になるよ。

かけ放題サービスの1年間の割引を受けることができる

SoftBankLINEMO
国内通話
5分無料
880円550円
1年間550円割引➡1年間無料
国内通話
かけ放題
1,980円1,650円
1年間550円割引➡1年間1,100円

SoftBankからLINEMOに乗り換えることで、かけ放題サービスを安く利用することができます

上の表は、SoftBankとLINEMOのかけ放題サービスの料金比較です。

LINEMOは、かけ放題サービスの料金が安い上に、1年間550円割引を受けることができ、さらにお得になります。

LINEギガフリーが使える

LINEMOの大きなメリットの1つが、『LINEギガフリー』です。

離れて暮らす家族や友人とLINE通話やLINEビデオ通話を利用してもデータ消費されません

データ通信量
消費目安
LINE無料通話LINEビデオ通話LINEMO
LINEギガフリー
1日5分利用×30日約50MB約750MBデータ消費なし
1日10分利用×30日約100MB約1.5GB(1,500MB) データ消費なし
1日15分利用×30日約150MB約2.25GB(2,250MB) データ消費なし
1日20分利用×30日約200MB約3.0GB(3,000MB) データ消費なし
1日30分利用×30日約300MB約4.5GB(4,500MB) データ消費なし
1日1時間利用×30日約600MB約9.0GB(9,000MB) データ消費なし
1日2時間利用×30日約1.2GB約18.0GB(18,000MB) データ消費なし

LINE無料通話やLINEビデオ通話を利用する際のデータ通信量の目安は、上の表を参考にしていただければ幸いです。

例えば、毎日30分ビデオ通話を1ヶ月間利用した場合は、約4.5GBのデータ通信量が必要

LINEMOであれば、LINEギガフリーが利用できるので、データ通信量を気にすることなくLINE無料通話やLINEビデオ通話を楽しむことができます

LINEMOの月間データ容量(3GBor20GB)を使い切っても、LINE通話やLINEビデオ通話が速度制限されて繋がらないということはありません

LINEで写真や動画を送信する際もLINEギガフリーが適用されるので、データ通信量を気にすることなく、写真や動画を送ることができます。

LINEギガフリーには、対象外サービスがあるので確認しておきましょう。

LINEギガフリー対象外
  • ニュース記事詳細の閲覧
  • トークでの位置情報の共有
  • トークでのshoppin’トークの利用
  • トークでのジフマガの利用
  • トークのみんなで見る機能によるYoutube閲覧
  • Liveの利用
  • OpenChatの利用
  • スタンプショップの利用
  • 着せかえショップの利用
  • LINEファミリーサービスの利用(LINEマンガ・LINEゲームなど)
  • LINE Liteの利用
  • 海外のアプリストアでダウンロードしたLINEの利用
  • 他のサイトへの接続(URLクリックなど)
  • 他社アプリへの遷移

MNP予約番号不要

SoftBankからLINEMOへ、MNP予約番号不要で乗り換えることができます

通常、携帯電話番号をそのまま乗り換える場合は、MNP予約番号(10桁の数字)を取得する手続きが必要。

SoftBankからLINEMOへの乗り換えは、MNP予約番号が不要なので取得する手間を省くことができる点はメリットです。

SIMロック解除不要

SoftBankで利用しているスマートフォンは、SIMロック解除の手続き不要でLINEMOで利用することができます

通常、SoftBankのスマートフォンを他の携帯会社で利用する場合は、SIMロック解除の手続きが必要です。

SoftBankからLINEMOへの乗り換えの場合は、2021年8月18(水)以降、SoftBankで利用している機種のSIMロック解除をSoftBank側が実施するので、ユーザー側での手続きが不要となっています。

MNP予約番号不要と同様、SIMロック解除手続き不要は、時間や手間がかからない点が、メリットになります。

持込端末保証に加入できる

iPhoneAndroid
申し込み・LINEMO回線契約時
・回線開通から14日間
・LINEMO回線契約時
・回線開通から14日間
月額料金1,480円
14 Pro Max/14 Pro
13 Pro Max/13 Pro
12 Pro Max/12 Pro
11 Pro Max/11 Pro
XS Max/ XS/X

1,350円
14Plus

1,180円
14/13/13 mini12/12 mini/11
XR/8/8 Plus7/7 Plus

950円
 SE(第1/第2/第3世代)
715円
サービス内容自然故障
(バッテリー交換含む)
画面または背面ガラスの損傷※1
エクスプレス交換サービス※1
Appleサポートへの優先接続
紛失ケータイ捜索サービス
データ復旧支援サービス
配送交換・配送修理サービス
紛失ケータイ捜索サービス
データ復旧支援サービス
修理負担額自然故障(バッテリー交換含む):無料
(保持容量が本来の容量の80%未満になった場合)
画面修理:3,700円
背面ガラスの修理:3,700円※2
画面修理 + 背面ガラスの修理:7,400円※2
その他の損傷に対する修理:12,900円
※2:12/13/14シリーズのみ
6,600円
適用回数※1:年2回年2回

SoftBankからLINEMOに乗り換えるタイミングで、スマートフォンの端末保証サービスに加入が可能です。

SoftBankで利用しているスマートフォンでも加入可能で、iPhoneとAndroidで月額料金やサービス内容が異なります。

スマートフォンの故障など万が一に備えたい方は、持込端末保証加入を検討するのもいいでしょう。

サービス利用の詳細は、LINEMO公式サイトで確認することができます。

【スマホプランのみ】LINEスタンププレミアムfor LINEMO

LINEスタンププレミアム
ベーシックコース
月間プラン240円/月➡無料

スマホプラン(20GB)の契約者限定で、 追加料金なしでLINEスタンプ プレミアム(ベーシックコース)が利用できる「LINEスタンプ プレミアム for LINEMO」を2022年8月提供開始。

LINEスタンププレミアムってなに?

業界歴9年のプロ
業界歴9年のプロ

LINEスタンププレミアムは、900万種類以上の対象クリエイターズスタンプが使い放題のサービスだよ。

お気に入りのスタンプを5つまで保存ができて、好きなだけ入れ替えることもできるよ。

ソフトバンクまとめて支払い利用可能でPayPay残高へチャージでポイント獲得可能

LINEMOは、『ソフトバンクまとめて支払い』に対応しています。

スマホ決済のPayPayを利用する際に、『ソフトバンクまとめて支払い』を経由してPayPay残高にチャージすることでポイント還元を受けることが可能。

『ソフトバンクまとめて支払い』に、普段よく利用するクレジットカードを登録しておけば、PayPay残高へチャージでクレジットカード利用のポイントが貯まります。

また、チャージ後PayPay残高でお店やネットショッピングで決済するとPayPay残高が0.5%還元

SoftBankも『ソフトバンクまとめて支払い』は利用可能ですが、LINEMOは月額料金が安くなる上に『ソフトバンクまとめて支払い』も利用でき、ポイントをお得に貯めることができる点がメリットになります。

LINE MUSIC 6ヶ月無料

キャンペーン期間2021年11月17日 ~ 終了時期未定
対象者LINEMO契約中の方
これからLINEMO契約する方
特典 一般/月額プラン: 980円➡無料(6ヶ月
学生/月額プラン : 480円➡無料(6ヶ月)
特典適用条件①LINEMOを契約していること
②LINEMO公式サイトキャンペーンページから申し込み
③支払い方法を『ソフトバンクまとめて支払い』にすること
注意点7ヶ月目以降は料金が自動発生
更新日の24時間前までに解約しない限り、プランは自動更新

以下、特典対象外
一般/年額プラン・ファミリープラン
過去に同一のLINEアカウントで6カ月無料の適用を受けた方
すでにLINE MUSIC利用中
3GB+LINE通話・ビデオ通話使い放題990円/月~

SoftBankからLINEMOへ乗り換えがおすすめな人

おすすめな人
  • 月のデータ通信量20GB以下
  • 国内通話5分無料やかけ放題を利用する
  • LINEの音声通話やビデオ通話をよく利用する
  • 申し込みやサポートはオンラインで完結できる
  • Yahoo!プレミアムはなくてもいい

SoftBankからLINEMOへ乗り換えがおすすめな人は、月のデータ通信量が20GB以下で申し込みやサポートをオンラインで自己完結できる人です。

月のデータ通信量が20GB以下であれば、年間14,256円~54,120円の節約に繋がります。

SoftBankと比べてLINEMOのほうが、かけ放題サービス(国内通話5分無料やかけ放題)を安く利用できるので通話をよく利用する人にもおすすめです。

LINEMOには、LINEギガフリーがあり月額料金を下げてさらにLINEの音声通話やビデオ通話は使い放題なので、普段からLINEで音声通話やビデオ通話を利用する人にもおすすめ

SoftBankからLINEMOへ乗り換えると、Yahoo!プレミアム会員無料特典がなくなります。

しかし、Yahoo!プレミアムを利用したい方は、SoftBankを継続利用するよりも、LINEMO月額料金+Yahoo!プレミアム(508円/月)で利用したほうが安いです。

3GB+LINE通話・ビデオ通話使い放題990円/月~

SoftBankからLINEMOへ乗り換えおすすめのタイミングは月末開通

SoftBank
20日締めの場合
SIMカードeSIM
申し込み
タイミング
月末の1週間前
(具体例:9月13日)
月末の前日
(具体例:9月19日)
配送審査完了後
最短2日で到着
(具体例:9月15日到着)
なし
回線切り替え
タイミング
月末の前日
SIMカード到着~6日間
(具体例:9月19日)
月末の前日
(具体例:9月19日)

SoftBankからLINEMOに乗り換えるおすすめのタイミングは、SoftBankの月末の前日開通

月末の前日の理由は、月末ギリギリだと回線切り替えが間に合わないリスクがあるからです。

仮に間に合わない場合は、月を跨いでしまい、SoftBankもLINEMOもまるまる1ヶ月分の料金が請求されるので、余裕を持って月末の前日に開通がおすすめです。

SoftBankの月末は3パターンあります。

  • 10日締め➡10日が月末
  • 20日締め➡20日が月末
  • 月末締め➡30日や31日が月末(2月は28日または29日)

自分の月末がどのパターンに該当するかは、My SoftBankで確認できるので必ず確認しておきましょう。

SoftBankの月額料金は日割りにならないので、月初に解約しても月末に解約しても満額請求されます。

一方、LINEMOの初月料金は日割り計算になるので、月末になればなるほど料金が安いです。

また、SIMカードとeSIMでおすすめの申し込むタイミングが異なります。

eSIMの場合は、物理カードがなく配送がないので申し込み審査完了後、すぐに回線切り替えができるので月末の前日に申し込み、回線切り替えでOKです。

SIMカードの場合は、配送があるので月末の1週間くらい前がおすすめ

SIMカードは、申し込み審査完了後、最短2日で到着します。

到着日から6日間(7日目以降は自動で回線切り替え)、回線切り替えが手動で手続き可能なので月末の前日に回線切り替えを行いましょう。

ちなみに、SIMカードが届いても回線切り替えを完了させるまでは、SoftBank回線が利用できるので、自分のタイミングで回線切り替えを行うことができます。

3GB+LINE通話・ビデオ通話使い放題990円/月~

SoftBankからLINEMO乗り換え手順

STEP①対応機種の確認

まず最初に、SoftBankで利用中のスマートフォンが、LINEMOに対応しているかを確認する必要があります。

SoftBankのスマートフォンは、一部を除いてほとんどの機種がLINEMOで利用可能です。

利用中のスマートフォンがLINEMOに対応しているかは、LINEMO公式サイトの『動作確認端末』で確認できますので、必ず確認しておきましょう

動作確認端末の確認

STEP② SIMカードかeSIMのどちらにするか決める

SIMカードeSIM
特徴端末のSIMカードを差し替えて利用本体一体型
配送ありなし
利用開始までの時間最短2日最短1時間
対応端末多い少ない
eSIM選択時の注意点
  • eSIM対応端末であるか確認
  • 初期設定時にWi-Fiが必須
  • 外国籍で『永住者』『特別永住者』以外は申し込み不可

eSIMを選択する場合は、必ずeSIM対応端末を確認しましょう。

eSIM対応端末
(一部抜粋)
  • iPhone14Pro/ProMax(au・ドコモ・SoftBank・楽天・SIMフリー)
  • iPhone14Plus(au・ドコモ・SoftBank・楽天・SIMフリー)
  • iPhone14(au・ドコモ・SoftBank・楽天・SIMフリー)
  • iPhone13ProMax(au・ドコモ・SoftBank・楽天・SIMフリー)
  • iPhone13Pro(au・ドコモ・SoftBank・楽天・SIMフリー)
  • iPhone13(au・ドコモ・SoftBank・楽天・SIMフリー)
  • iPhone13mini(au・ドコモ・SoftBank・楽天・SIMフリー)
  • iPhone12ProMax(au・ドコモ・SoftBank・SIMフリー)
  • iPhone12Pro(au・ドコモ・SoftBank・SIMフリー)
  • iPhone12(au・ドコモ・SoftBank・ワイモバイル・SIMフリー)
  • iPhone12mini(au・ドコモ・SoftBank・ワイモバイル・SIMフリー)
  • iPhoneSE(第2世代)(au・ドコモ・SoftBank・ワイモバイル・SIMフリー)
  • iPhone11ProMax(au・ドコモ・SoftBank・SIMフリー)
  • iPhone11Pro(au・ドコモ・SoftBank・SIMフリー)
  • iPhone11(au・ドコモ・SoftBank・SIMフリー)
  • iPhoneXR(au・ドコモ・SoftBank・SIMフリー)
  • iPhoneXS(au・ドコモ・SoftBank・SIMフリー)
  • iPhoneXSMax(au・ドコモ・SoftBank・SIMフリー)
  • Pixel5(SoftBank・SIMフリー)
  • Pixel4a(5G)(SoftBank・SIMフリー)
  • Pixel4a(SoftBank)
  • Pixel4XL(SoftBank)
  • Pixel4(SoftBank)
  • OPPO A55s/OPPO A73/OPPO Reno5 A(楽天モバイル)
  • AQUOS sense6/AQUOS wish/AQUOS zero6(楽天モバイル)
  • Xperia 10 Ⅲ Lite(楽天モバイル)
  • Redmi Note 11 Pro 5G(楽天モバイル)
  • Rakuten BIG/Rakuten BIG s(楽天モバイル)
  • Rakuten Hand/Rakuten Hand 5G(楽天モバイル)
  • Rakuten Mini(楽天モバイル)

STEP③ My SoftBankの情報を更新し最新の状態にする

SIMカードまたはeSIMを選んだ後は、My SoftBankの情報を変更(更新)して、最新の状態にしておきましょう

My SoftBankに登録されている以下の情報は、LINEMOに引き継がれます。

  • 氏名
  • 住所
  • ※支払い方法(口座振替・クレジットカード)

支払い方法は、契約名義と支払い名義(クレジットカード名義・口座名義)が同じ場合のみ、引継ぎ可能です

My SoftBankの情報変更には時間がかかるので、LINEMO申し込み前日までに情報変更しておきましょう。

注意点
  • 0:00~8:59に変更➡当日9:00以降申し込み可能
  • 9:00~20:59に変更➡変更後申し込み可能
  • 21:00~23:59に変更➡翌日9:00以降申し込み可能

STEP④ 暗証番号の確認

SoftBankで設定している(契約時に決めた)4桁の暗証番号の確認が必要になります。

覚えていない・忘れた場合、以下の方法で確認可能です。

  • SoftBank申込内容確認書の「暗証番号」欄を見る
  • SoftBankショップで変更手続き(新たに設定)(契約者本人のみ)
  • チャットサポートで手続き➡郵送(10日程かかる)

SoftBankショップで手続きを行う場合は、暗証番号を教えてもらうことはできません。

暗証番号を変更する手続きとなり、契約者本人のみ手続き可能で、家族(代理人)での手続きは不可となっています。

STEP⑤ 公式サイトから申し込み(SoftBank利用中のスマホから)

LINEMOはインターネットからの申し込み専用料金プランなのでお店やコールセンターでは申し込みできません。

本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)や支払い設定に必要なもの(クレジットカードやキャッシュカード)を準備してLINEMO公式サイトから申し込みします。

申し込みは、必ずSoftBank回線利用中のスマートフォンから行いましょう

3GB+LINE通話・ビデオ通話使い放題990円/月~

LINEMO公式サイトにアクセスし、『今すぐ申し込む』をタップ。

申し込み画面に切り替わりますので、画面に従って進んでいきましょう。

SoftBankから携帯電話番号そのまま乗り換えになるので、『今の電話番号をそのまま利用する』と現在利用中の携帯電話会社で『SoftBank』を選択しましょう。

eSIM選択時の場合は、料金プラン・通話オプション選択後スマートフォンのカメラで『契約者本人』と『本人確認書類』を撮影していきます。

その後、必要事項入力していきます。

申し込み内容確認時に再度メールアドレスは確認しておきましょう。

メールアドレスが間違っているとLINEMOからのメールが来なくなり手続きが完了できません。

その後重要事項・注意事項を確認して同意して『上記に同意の上申し込みを確定する』をタップで申し込み終了です。

申し込み完了後、メールが届きます。

STEP⑥:① 回線切り替え・初期設定(SIMカード)

SIMカードの場合
  • STEP1
    回線切り替え
  • STEP2
    SIMカード挿入

    2021年5月11以前に購入のAndroid機種➡解除コード入力➡ロック解除

    『【LINEMO】商品発送のお知らせ』のタイトルのメールに記載

  • STEP3
    通信をするための設定
  • STEP4
    発信テスト
  • STEP5
    LINE連携

手続き方法は、『Web』・『自動音声通話』の2つがあります。

回線切り替え(SIMカード)
  • Web:9:00~20:30
    • 申し込み受注番号(メール内に記載)
    • 携帯電話番号
    • 申し込み時に設定した4桁の暗証番号
  • 自動音声通話:10:00~19:00
    • 携帯電話番号
    • 申し込み時に設定した4桁の暗証番号
    • 回線切り替え窓口の番号は同梱の冊子で確認

回線切り替えが完了したら、スマホの電源をオフにしてSIMピンを利用してSIMカードトレーを本体から引き出しましょう。

SIMカードトレーにSIMカードをのせ、挿入してスマホ本体の電源を入れます。

2021年5月11日以前にSoftBankでAndroid端末購入している方は、SIMカードをさして電源を入れると『解除コード』の入力が求められます

解除コードは、LINEMOから送られる 『【LINEMO】商品発送のお知らせ』のタイトルのメールに 記載

『解除コード』を入力し、ロック解除を行いましょう。

通信するための設定は、iPhoneとAndroidで異なります。

iPhoneに必要な設定は、以下の通りです。

必要な設定(iPhone)
  • iOS15以上➡設定不要
  • iOS14.5~15未満➡キャリア設定のアップデート
    • 『設定』➡『一般』➡『情報』➡ポップアップで『アップデート』を選択
  • iOS14.4未満➡iOSアップデート・キャリア設定のアップデート
    • iOSアップデート:『設定』➡『一般』➡『ソフトウェアアップデート』
    • キャリア設定アップデート(iOS14.5~15未満と同じ)

iPhoneの画面左上の通信事業者が、『LINEMO 4Gまたは5G』となっていれば設定完了です。

Androidで通信するための設定は、以下の通りです。

必要な設定(Android)
  1. 設定をタップ
  2. Wi-Fiをオフにする
  3. ネットワークとインターネット➡モバイルネットワーク
  4. アクセスポイント名➡LINEMOを選択
  5. LINEMOが一覧にない場合は追加
    1. 右上のメニューから新しいAPNを追加
    2. アクセスポイントの編集で以下の内容を入力
  6. 入力完了したら保存

通信するための設定が完了したら、発信テスト(11112に発信して最後までガイダンスを聞いて電話を切る)を行います。

最後に、LINEと連携することで、データ残量や請求金額をLINEで確認できるようになります

LINE連携
  1. Wi-Fiをオフにする
  2. LINEMO公式アカウントを友達追加
  3. 『かんたん確認』をタップ
  4. 『My Menuとの連携はこちら』をタップ
  5. 『さっそくMy Menuと連携する!』をタップ
  6. 『許可する』をタップ
  7. 『LINEMO My Menuと連携する』タップ

STEP⑥:② 回線切り替え・初期設定(eSIM)

eSIMの場合は、『LINEMO かんたんeSIM開通』というアプリをダウンロードすることで、eSIMのプロファイルダウンロードや、通信をするため設定などを簡単に設定可能
Wi-Fiに接続してアプリをインストールし、案内に従って開通を進めてください。

上記のアプリを使わない開通方法は、以下を参考にしていただければ幸いです。

eSIMの初期設定を行う上で、Wi-Fi環境が必要になります。

eSIMの場合
  • STEP1
    eSIM設定画面の専用URLをメールで受信する
    (パソコンやタブレットなどLINEMOを利用する端末以外で実施
  • STEP2
    ワンタイムパスワードを受け取りご本人さま認証をする
    (パソコンやタブレットなどLINEMOを利用する端末以外で実施
  • STEP3
    eSIMプロファイルをダウンロードする

    LINEMOを利用する端末で実施

  • STEP4
    利用開始手続き(回線切り替え)

    回線切り替えを行いLINEMOが開通したら、SoftBank回線は使えなくなります。

  • STEP5
    端末を再起動

  • STEP6
    通信をするための設定
  • STEP7
    LINE連携

STEP6の通信するための設定は、iPhoneとAndroidで異なります。

iPhone利用中の方は、各々システムバージョンを確認しましょう。

確認方法は、『設定』➡『一般』➡『情報』➡『システムバージョン』で確認することができます。

必要な設定(iPhone)
  • iOS15以上➡設定不要
  • iOS14.5~15未満➡キャリア設定のアップデート
    • 『設定』➡『一般』➡『情報』➡ポップアップで『アップデート』を選択
  • iOS14.4未満➡iOSアップデート・キャリア設定のアップデート
    • iOSアップデート:『設定』➡『一般』➡『ソフトウェアアップデート』
    • キャリア設定アップデート(iOS14.5~15未満と同じ)

Androidを利用するために必要な設定は、以下の通りです。

必要な設定(Android)
  1. 設定をタップ
  2. Wi-Fiをオフにする
  3. ネットワークとインターネット➡モバイルネットワーク
  4. アクセスポイント名➡LINEMOを選択
  5. LINEMOが一覧にない場合は追加
    1. 右上のメニューから新しいAPNを追加
    2. アクセスポイントの編集で以下の内容を入力
  6. 入力完了したら保存

通信するための設定が完了したら、発信テスト(11112に発信して最後までガイダンスを聞いて電話を切る)を行います。

最後に、LINEと連携することで、データ残量や請求金額をLINEで確認できるようになります

LINE連携
  1. Wi-Fiをオフにする
  2. LINEMO公式アカウントを友達追加
  3. 『かんたん確認』をタップ
  4. 『My Menuとの連携はこちら』をタップ
  5. 『さっそくMy Menuと連携する!』をタップ
  6. 『許可する』をタップ
  7. 『LINEMO My Menuと連携する』タップ

LINEMOキャンペーン情報

通話オプション割引キャンペーン

キャンペーン期間2021年3月17日(水)~終了日未定
特典かけ放題オプション1年間550円割引
通話準定額(5分以内かけ放題):550➡0円(1年間)
通話定額(時間・回数無制限かけ放題):1,650円➡1,100円(1年間)
特典適用条件①キャンペーン期間に以下の申し込み
新規契約(新しい番号を発行)
他社から乗り換え(MNP)
SoftBank・ワイモバイル➡LINEMOへ乗り換え
②対象料金プラン
スマホプラン(20GB)・ミニプラン(3GB)
③『通話準定額』または『通話定額』に申し込み
1年間の割引期間内であれば、通話オプション内で変更しても特典継続
『通話準定額』⇔『通話定額』
特典適用期間内であれば一度オプション解除して再加入でも割引対象
注意点割引キャンペーン終了後の翌月利用分から料金発生オプション解約必要

LINE MUSIC6カ月無料キャンペーン

キャンペーン期間2021年11月17日 ~ 終了時期未定
対象者LINEMO契約中の方
これからLINEMO契約する方
特典 一般/月額プラン: 980円➡無料(6ヶ月
学生/月額プラン : 480円➡無料(6ヶ月)
特典適用条件①LINEMOを契約していること
②LINEMO公式サイトキャンペーンページから申し込み
③支払い方法を『ソフトバンクまとめて支払い』にすること
注意点7ヶ月目以降は料金が自動発生
更新日の24時間前までに解約しない限り、プランは自動更新

以下、特典対象外
一般/年額プラン・ファミリープラン
過去に同一のLINEアカウントで6カ月無料の適用を受けた方
すでにLINE MUSIC利用中

まとめ

今回は、SoftBankからLINEMOに乗り換えるメリット・デメリット・キャンペーン情報や乗り換え手順まで解説してきました。

メリット月額料金が安くなる
かけ放題サービスの1年間の割引を受けることができる
LINEギガフリーが使える
MNP予約番号不要
SIMロック解除不要
持込端末保証に加入できる
【スマホプランのみ】LINEスタンププレミアムfor LINEMO
ソフトバンクまとめて支払い利用可能でPayPay残高へチャージでポイント獲得可能
LINE MUSIC 6ヶ月無料
デメリットデータ無制限プランがない
おうち割光セットがなくなる
新みんな家族割がなくなる
家族間の通話無料がなくなる
留守番電話や割込通話などの通話オプションが利用できなくなる
SoftBankメールを継続利用する場合メール持ち運びサービスに申し込み必要
スマートフォン購入不可・残債は支払い必要
店舗・コールセンターサポートがなくなる
Yahoo!プレミアム会員無料特典がなくなる
一部キャンペーンが対象外
18歳未満の契約ができなくなる
通信または混雑の可能性がある場合通信制御される場合がある
乗り換え手順STEP1
対応機種の確認
STEP2
SIMカードかeSIMのどちらにするか決める
STEP3
My SoftBankの情報を更新し最新の状態にする
STEP4
暗証番号の確認
STEP5
公式サイトから申し込む(SoftBank利用中の端末から申し込み)
STEP6①
回線切り替え・初期設定(SIMカード)
STEP6②
回線切り替え・初期設定(eSIM)
キャンペーン情報通話オプション割引キャンペーン
LINE MUSIC6ヶ月無料キャンペーン

SoftBankからLINEMOへの乗り換えを検討している方は、今回の記事を参考にしていただければ幸いです。

3GB+LINE通話・ビデオ通話使い放題990円/月~

当サイトでは携帯料金の見直しに関する情報を発信していますので、携帯料金を見直したい方はぜひご覧ください

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