当記事はPRを含みます。

今auのスマホを利用しているんだけど、ほかの携帯電話会社にスマホをそのまま乗り換えようかなって考えているんだけど、どうしたらいいの?

auで購入利用しているスマホだから、SIMロック解除の手続きが必要になるよ。

シムロックカイジョってなに…?
なんか難しそうな言葉…
auで購入したスマホをほかの携帯電話会社で利用する場合『SIMロック解除』の手続きが必要になります。
『SIMロック解除』という言葉自体難しそうに感じる方もいると思います。
そんなに難しくないのでご安心ください。
この記事では、業界歴10年以上の私がauのSIMロック解除について詳しく解説していきます。
スマホや携帯電話について苦手意識がある方でも理解できるように解説していきますので安心してくださいね。
※表示価格は特に断りがない限り税込です。
SIMロック解除ってなに?

初めて『SIMロック解除』という言葉を聞いた方のために、『SIMロック解除』について解説します。
- SIM:通話や通信をおこなうためにスマホに挿入するICチップ
- ロック:auでしか利用できないように鍵がかかっている
- 解除:ほかの携帯電話会社でも利用できるようにしてあげる

なるほど!鍵を解除してあげるんだね。
解除するのにどこか行かないといけないの?

WEBから自分でできるから安心してね。
店舗でも手続きできるんだけど、手数料もかかるし待ち時間や予約もしないといけないからけっこうめんどうだよ笑
手続き | 手数料 | 受付時間 |
---|---|---|
auショップ auStyle auスクエア | 3,300円 | 各店舗の営業時間 |
My au | 無料 | 9:00~21:30 |
auのSIMロック解除は『 auショップ/auStyle・auスクエア 』・『My au』で手続き可能です。
店舗では手数料が3,300円発生するのに対して、My auは手数料無料。
店舗へ行く時間・予約の手間が不要で時間を有効活用できて手数料無料なので節約にも繋がります。
- 手数料無料
- 予約不要
- 待ち時間なし

たしかに!手数料かかって待ち時間あって予約もしないといけないなら自分で手続きしたほうがいいね。
でも…わたしにできるかな?なんだか難しそう…

この記事でWEBで解除する方法を詳しくわかりやすく解説していくから安心してね。だいたい5分くらいで完了するよ。
SIMロック解除条件
2015年4月23日以降に発売されたSIMロック解除対応端末が対象です。

2015年4月23日以降発売の機種ってどんな機種があるの?

iPhoneとAndroidに分けて解説するね。
SIMロック解除可能機種(スマホ・携帯電話)
- iPhone12シリーズ(mini・12・Pro・ProMax)
- iPhoneSE(第2世代)
- iPhone11シリーズ(11・Pro・ProMax)
- iPhoneXsシリーズ(Xs・XsMax)
- iPhoneXR
- iPhoneX
- iPhone8シリーズ(8・8Plus)
- iPhone7シリーズ(7・7Plus)
- iPhoneSE(第1世代)
- iPhone6sシリーズ(6s・6sPlus)
- Pixel5
- HUAWEI
- P30 lite Premium(HWV33)・P20 lite (HWV32)
- nova2 (HWV31)
- HTC
- U11 (HTV33)・10 (HTV32)・J butterfly (HTV31)
- KYOCERA
- TORQUE 5G (KYG01)・GRATINA (KYF42)
- かんたんケータイ (KYF41)・GRATINA (KYV48)
- BASIO4・GRATINA (KYF39)
- TORQUE G04・TORQUE G03・URBANO V04
- かんたんケータイ (KYF38)・BASIO3
- GRATINA (KYF37)・MARVERA (KYF35)
- かんたんケータイ (KYF36)
- rafre (KYV40)・TORQUE X01
- miraie f・URABNO V03・URABNO V02
- DIGNO rafre (KYV36)・GRATINA4G
- TORQUE G02
- LG
- LG it (LGV36)・isai V30+ (LGV35)
- isai Beat (LGV34)・isai vivid (LGV32)
- OPPO
- Find X3 Pro (OPG03)・A54 5G (OPG02)・Find X2 Pro (OPG01)
- Galaxy
- S21+ (SCG10)・S21 (SCG09)・A32 (SCG08)
- A51 (SCG07)・Z Fold2 5G (SCG05)
- Z Flip 5G (SCG04)・Note20 Ultra 5G (SCG06)
- A41 (SCV48)・S20 Ultra 5G (SCG03)
- S20+ (SCG02)・S20 (SCG01)
- Z Flip (SCV47)・A20 (SCV46)・Note10+ (SCV45)
- Z Fold (SCV44)・S10+ (SCV42)・S10 (SCV41)
- A30 (SCV43)・Note9 (SCV40)・S9+ (SCV39)
- S9 (SCV38)・Note8 (SCV37)・S8 (SCV36)
- S8+ (SCV35)・S7edge (SCV33)・A8 (SCV32)
- S6 edge (SCV31)
- AQUOS
- sense5G (SHG03)・zero 5G basic DX (SHG02)・R 5G (SHG01)
- sense3 basic (SHV48)・zero2 (SHV47)・sense3Plusサウンド (SHV46)
- sense3 (SHV45)・R 3 (SHV44)・sense2かんたん・sense2 (SHV43)
- R 2 (SHV42)・R compact (SHV41)・sense (SHV40)
- AQUOS K (SHF34)・R (SHV39)・SERIE mini (SHV38)
- AQUOS U (SHV37)・BASIO2 (SHV36)・AQUOS U (SHV35)
- SERIE (SHV34)・SERIE (SHV32)・SERIE mini (SHV33)
- AQUOS K (SHF33・SHF32)
- Xperia
- 1Ⅲ (SOG03)・10Ⅲ (SOG04)・5Ⅱ (SOG02)・1Ⅱ (SOG01)
- 10Ⅱ (SOV43)・5 (SOV41)・8 (SOV42)・1 (SOV40)
- XZ3 (SOV39)・XZ2 Premium (SOV38)・XZ2 (SOV37)
- XZ1 (SOV36)・XZs (SOV35)・XZ (SOV34)・X Performance (SOV33)
- Z5 (SOV32)・Z4 (SOV31)
- Xiaomi
- Redmi Note 10 JE・Mi lite 5G (XIG01)
- ZTE
- a1 (ZTG01)
- infobar xv
- auブランドモデル(Qua phone)
- Qua phone QZ・Qua phone QX・Qua phone PX・Qua phone

けっこうたくさん機種があるんだね!
そういえばネットワーク利用制限ってなんなの?

『ネットワーク利用制限』は料金滞納や不正に契約されたり、不正入手された携帯電話に制限をかける制度だよ。以下の場合は要注意だね。
- ネットオークション
- 中古品
- 正規取扱店以外での購入
ネットワーク利用制限の確認もしっかりと行いましょう。
SIMロック解除可能端末の確認が終わったところで、いつからSIMロック解除ができるのかタイミングを見ていきましょう。
SIMロック解除が可能になるタイミング
SIMロック解除が可能になるタイミングは原則機種を購入してから101日目以降です。
ただし、条件を満たすことで100日以内でもSIMロック解除が可能になります。

条件ってどんな条件なの?

条件は3つのうちどれかを満たせばOKだよ
- 機種を『一括で購入』または『分割購入で一括精算済み』
- 前回SIMロック解除した日から100日経過
- au利用料金の支払いをクレジットカード設定

①と③はわかるんだけど②の条件がよくわからないな。

- 2021年4月1日:製品AのSIMロック解除
- 2021年6月1日:製品A→製品Bに機種変更
- 2021年7月10日:製品BのSIMロック解除可能
具体例を出して解説するね。
通常2021年6月1日に製品B機種を購入した場合は101日目の2021年9月9日がSIMロック解除可能なタイミング。
ただし、2021年4月1日に製品AのSIMロック解除をしているので、101日目になる2021年7月10日が製品BのSIMロック解除可能なタイミングになるよ。
2021年4月1日に製品A(機種変更前の機種)をSIMロック解除をしているので、2021年6月1日に製品Bを購入してから100日経過してなくてもSIMロック解除できるようになるよ。

なるほど!
SIMロック解除した日から100日経過していれば新しい機種を購入して100日待たなくてもSIMロック解除できるんだね。
解約後のスマホもMy auでSIMロック解除可能

そういえば、au利用してて解約したあとでもSIMロック解除できるの?

解約したあとでも『au ID』があれば、My auでSIMロック解除できるよ。
もちろん手数料も無料だよ。



手続きは難しいのかな?

解約したあとでも『au ID』があれば、My auでSIMロック解除できるよ。
もちろん手数料も無料だよ。
『SIMロック解除のお手続き(My au)』にアクセス して『その他の端末』を選んでIMEI(製造番号)入力すると手続きできるよ。
auのSIMロック解除に必要なもの(事前準備)
auのSIMロック解除に必要なものは以下の2つです。
これらを事前に準備しておくことでスムーズに手続きができます。
- au ID
- IMEI(製造番号)
au IDはauユーザーだけでなく誰でも作成できます。
au IDをお持ちでない方は公式サイトでau IDを作成しましょう
SIMロック解除の手続きを行う際にIMEI(製造番号)が必要になるので控えておきましょう。

IMEI(製造番号)ってどうやって確認したらいいの?

IMEI(製造番号)の確認方法はいろいろあるんだけど、一番簡単なのは以下のやり方だよ。
- 電話アプリのキーパッドで『*#06#』と入力
これでIMEI(製造番号)が表示されるからやってみて
iPhone・Android両方OK
事前準備ができたら、My auでSIMロック解除の手続きをやっていきましょう。
SIMロック解除手順(My au)
すでにau IDでログイン済みの場合は、手順②はスキップで大丈夫です。
『auで購入した端末』か『その他の端末』を選択してから、事前準備で控えておいた『IMEI(製造番号)』を入力してください。
その後、画面の指示に従って必要事項を確認して『この内容で申し込む』をタップまたはクリック。
『SIMロック解除コード』が発行されるので必ず控えるようにしてください。
- iPhone:乗り換えた他社のSIMカードを挿入すると自動でSIMロック解除完了
- Android:乗り換えた他社のSIMカードを挿入し、『SIMロック解除コード』を入力して完了
他社のSIMカードを挿入してSIMロック解除が完了となります。

auでSIMロック解除の手続きをしたらauのスマホは利用できなくなるの?

auでSIMロック解除の手続きをしても、auのスマホが解約される訳ではないからそのまま利用できるよ。

そのまま利用できるんだね。
急いで乗り換え先見つけないといけないのかなって思ってた。

じっくり、自分にあった乗り換え先を見つけることができるよ。
おすすめの格安プランも紹介しておくね。
おすすめの格安プラン5選
auでSIMロック解除が完了するとほかの携帯電話会社で利用できるようになります。
乗り換えを検討されてる方に人気のあるおすすめの格安プランを紹介します。

おすすめの乗り換え先ってどんなサービスがあるの?

人気のある5つのサービス紹介するね。
UQモバイル(auと同じエリア通信品質で利用したい)
- auと同じ通信品質で
通信速度がはやくて安定
- 自宅セット割でおトク
- データくりこし
- 節約モード
- 60歳以上の通話がおトク
UQモバイルは、auのサブブランドでau回線と同じ通信品質で各種割引適用すると月額1,078円(4GB)~を実現しています。
UQモバイルならiPhoneもAndroidもauと同じ周波数帯を利用しているので端末の相性抜群です。
auを利用している方の中では、UQモバイル を検討する方も多い人気の格安プラン。
UQモバイルはauからの乗り換え先として最もおすすめ。
au⇔UQモバイル間の移動は契約解除料・手数料無料です。

UQモバイルはauと同じエリアで通信品質で利用できるから安心して利用できそう。
ahamo(3GB以上20GB以下で通話5分利用)
ahamoは、ドコモが提供するオンライン専用ブランドです。
安定のドコモ回線が20GB利用できて国内通話5分以内通話無料がついて2,970円。
海外82の国、地域で追加料金なしで利用できる人気のプランです。
ahamo対応のauのAndroidは機種によって異なるので確認が必要。

ahamoは20GBで5分かけ放題がついてて2,970円は安いね!!
わたし海外旅行好きだから海外で追加料金なしで利用できるの魅力的。
楽天モバイル(無制限で利用したい)
楽天モバイルは2020年4月から第4のキャリアとなり、楽天エリア内であれば3,278円で無制限で利用できます。
Rakuten Linkアプリを利用することで通話が無料になるのも特徴です。
楽天エリアは、2023年12月現在人口カバー率99.9%(KDDIローミング含む)。
楽天エリアで不足する分はパートナー回線(au回線)が利用できます。
パートナー回線は2021年10月以降39都道府県で順次終了
楽天エリアはプラチナバンドに対応していないので、エリアや屋内によっては繋がりにくくなったり圏外になったりすることがあります。
ワイモバイル
- SoftBank
と同じ通信品質で5Gにも対応
- au→ワイモバイルへSIMのみ契約でPayPayポイントプレゼント
- Yahoo!ショッピングで最大12%還元
- おうち割光セット(A)
- データくりこし
- 家族割
- 60歳以上の通話がおトク
ワイモバイルは、SoftBankのサブブランドでSoftBankと同じ通信品質で高速通信を利用できます。
ワイモバイルは、各種割引適用すると月額料金1,078円(4GB)~利用可能。
auのAndroidは、ワイモバイルのプラチナバンドに対応していない場合が多いので要注意です。
iPhoneユーザーの方は問題なく利用できます。

ワイモバイルは、SoftBankと同じような感じで利用できるんだね。
Yahoo!ショッピングでお得にお買い物できるんだね。
LINEMO(3GB以下の方に特におすすめ)
LINEMOはSoftBankが提供するインターネット申し込み専用格安プランです。
2つの料金プランから選ぶことができて、LINEギガフリーでトークや音声通話・ビデオ通話が使い放題が特徴です。
特に3GB以下の方におすすめです。
auからLINEMOへ乗り換えで、キャッシュバックキャンペーン開催中です。
通話オプションが7ヶ月間月額550円割引となり、国内通話5分以内無料オプション(550円)は7ヶ月間無料で利用でき国内通話5分以内無料オプションを利用したい方におすすめです。
まとめ:誰でも3,300円節約できます!
今回はauのSIMロック解除について解説してきました。
auのSIMロック解除は『My au』で手続きするのがおすすめです。
- 手数料無料
- 予約不要
- 待ち時間なし
解約後のスマホも『au ID』があれば、『My au』で手続き可能。
店舗で発生する3,300円の手数料も、自分でやることで節約できます。
ぜひ参考にしてみてください。
おすすめの格安プランも紹介しました。
コメント