【後悔しない】ドコモからLINEMOへ乗り換えデメリット14選!手順も解説

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今ドコモを利用していて料金が安くなるって聞いて『LINEMO』に乗り換えようと思っているんだけど、デメリットとかあるのかな?

業界歴9年のプロ
業界歴9年のプロ

たしかに、ドコモからLINEMOに乗り換えると料金が安くなるよ。

ドコモからLINEMOに乗り換える際にデメリットもあるから詳しく解説していくね。

『ドコモからLINEMOに乗り換えを検討されている方』必見です。

LINEMO』は、SoftBankが提供するブランドの1つで『スマホプラン(20GB)2,728円』・『ミニプラン(3GB)990円』で利用できる人気の格安プランです。

  • ドコモからLINEMOに乗り換える場合のメリットやデメリットを知りたい
  • ドコモからLINEMOに乗り換えできるか不安
  • 携帯電話料金を安くしたいけど、後悔や失敗はしたくない

このようなお悩みをお持ちの方、ご安心ください。

今回は、通信キャリア業界歴9年のプロである私が、ドコモからLINEMOに乗り換えるメリット・デメリット・キャンペーン情報や乗り換え手順まで解説します。

この記事を読むことで、失敗することなく自分に合った料金プランを選択できるようになります。

ぜひ、参考にしていただければ幸いです。

表示価格は特に断りがない限り税込です

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(今なら期間限定で2ヶ月間追加!)
  1. LINEMO基本情報
  2. ドコモからLINEMOに乗り換えデメリット14選
    1. データ使い放題プランがない
    2. ドコモ光セット割・home5Gセット割が使えなくなる
    3. みんなドコモ割が使えなくなり、家族の利用料金が上がる
    4. ファミリー割引(家族間通話無料)が使えなくなる
    5. 留守番電話や割込通話など通話関連オプションが使えなくなる
    6. ドコモメールを継続利用する場合は、持ち運びサービスに申し込みが必要
    7. SIMロック解除が必要(2021年8月26日までに発売機種:一部例外あり)
    8. スマートフォン購入不可・ドコモの残債は支払い必要
    9. ドコモのAndroidをそのまま利用する場合は、対応周波数帯に注意
    10. ドコモ払いができなくなる
    11. 店舗・コールセンターサポートがなくなる
    12. dアカウント発行していない場合はdポイント失効
    13. 18歳未満が契約者になることができない
    14. 通信または混雑の可能性がある場合通信制御される場合がある
  3. ドコモからLINEMOに乗り換えメリット9選
    1. 月額料金が安くなる
    2. かけ放題サービスが安くなる
    3. LINEギガフリーが使える
    4. 新規契約事務手数料が無料
    5. 持込端末保証に加入できる
    6. 【スマホプランのみ】LINEスタンププレミアムfor LINEMO
    7. PayPayポイントが還元される
    8. ソフトバンクまとめて支払いは利用可能でPayPay残高へチャージでポイント獲得可能
    9. LINE MUSIC 6ヶ月無料
  4. ドコモからLINEMOへ乗り換えがおすすめな人
  5. 乗り換え手順
    1. STEP①対応機種の確認・SIMロック解除
    2. STEP②MNP予約番号の取得
    3. STEP③公式サイトから申し込む
    4. STEP④.1.回線切り替え・初期設定(SIMカード)
    5. STEP④.2.回線切り替え・初期設定(eSIM)
  6. LINEMOキャンペーン情報
    1. ミニプラン基本料最大半年間実質無料キャンペーン (今なら期間限定で2ヶ月間追加!)
    2. 秋のPayPayポイント還元祭
    3. 通話オプション割引キャンペーン
    4. LINE MUSIC6カ月無料キャンペーン
    5. フィーバータイムキャンペーン
  7. まとめ

LINEMO基本情報

基本情報詳細
契約期間の縛りなし
基本料金ミニプラン(3GB):990円
スマホプラン(20GB):2,728円
国内通話22円/30秒
国内通話オプション5分以内かけ放題
550円:1年間550円割引➡0円
時間・回数制限なしかけ放題
1,650円:1年間550円割引➡1,100円
留守番電話
データ通信量追加550円/1GB
キャリアメールなし
海外データ通信980円/3GB/24時間(2022年7月13日から)
端末セット購入
特徴LINEギガフリー(データ消費ゼロ)
トークの利用
無料通話・ビデオ通話など
申し込みLINEMO公式サイト
サポート体制チャットサポート
LINEサポート
店舗サポート・コールセンターサポートなし
契約事務手数料無料
MNP転出手数料無料
契約解除料無料
キャンペーンPayPayポイントあげちゃうキャンペーン(スマホプランのみ)
秋のPayPayポイント還元祭(スマホプランのみ)
ミニプラン(3GB)最大半年間実質無料キャンペーン(ミニプランのみ)
通話オプション1年間割引(スマホプラン/ミニプラン)
LINEスタンププレミアムfor LINEMO(スマホプランのみ)

LINEM MUSIC 6ヶ月無料キャンペーン

LINEMOは、以下の2つの料金プランから選択可能です。

  • ミニプラン(3GB):990円/月
  • スマホプラン(20GB)2,728円/月

データ通信量が少ない方も、そこそこ(月20GB)利用する場合でも選び安くコスパが高い人気の格安プラン

LINEMOは、通話をよく利用する方にもおすすめです。

LINEMOには、国内通話5分以内かけ放題(550円/月)と時間・回数制限なしのかけ放題(1,650円/月)の通話オプションがあります。

どちらの通話オプションも1年間550円割引を受けることができ、5分以内かけ放題は1年間無料で利用可能

国内通話5分以内無料は、日常生活で以下のようなシチュエーションで通話をしている方はおすすめです。

  • 病院や美容院などの予約や予約変更時の連絡
  • 家族や友人の際の待ち合わせ時の連絡
  • 宅急便の再配達の依頼(ドライバー携帯へ電話)
  • 食事の事前注文
  • お店の固定電話への問い合わせ

LINEMOには、LINEギガフリーがあります。

LINEギガフリーは、LINEのメッセージのやりとりや無料通話やビデオ通話がをどれだけ利用してもデータ通信量を消費しないサービスです。

LINEで無料通話やビデオ通話をよく利用する方には嬉しいメリット。

キャンペーンも豊富でお得に契約することができます。

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ドコモからLINEMOに乗り換えデメリット14選

データ使い放題プランがない

ドコモLINEMO
料金プラン5Gギガライト/ギガライト
~1GB:3,465円
1GB~3GB:4,565円
3GB~5GB:5,665円
5GB~7GB:6,765円

5Gギガホプレミア(無制限)
7,315円
ギガホプレミア(60GB)
7,205円
ミニプラン(3GB)
990円
スマホプラン(20GB)
2,728円

ドコモからLINEMOに乗り換えると、データ通信使い放題の料金プランがなくなります

ドコモで『5Gギガホプレミアやギガホプレミア』の料金プランを利用していて、データ使用量が20GB以上の方は、LINEMOに乗り換えるとデータ通信量が足らずに月末まで最大1Mbpsに速度制限(スマホプラン)されるので要注意です。

ドコモ光セット割・home5Gセット割が使えなくなる

ドコモ光セット割home5Gセット割
概要ドコモ光とセットで永年割引home5Gとセットで永年割引
割引内容220円~1,100円/月 550円~1,100円/月
割引期間永年永年
割引可能回線数最大20回線最大20回線
適用条件ファミリー割引内でドコモ光の契約
離れて暮らす家族(三親等まで)
事実婚・同性パートナーも対象
ファミリー割引内でhome5Gの契約
離れて暮らす家族(三親等まで)
事実婚・同性パートナーも対象
併用みんなドコモ割・
ファミリー割引
併用可能
みんなドコモ割
ファミリー割引
併用可能

ドコモからLINEMOに乗り換えると、ドコモ光セット割やhome5Gセット割のようなインターネット回線とのセット割引がなくなります

みんなドコモ割が使えなくなり、家族の利用料金が上がる

みんなドコモ割
概要家族の回線数に応じて割引
割引内容2回線:550円/月
3回線以上:1,100円/月
割引期間永年
割引可能回線数20回線
適用条件同一ファミリー割引グループ内で条件を満たした回線数に応じて割引
代表回線から三親等以内(同居・別居不問)
併用ドコモ光セット割
home5Gセット割
ファミリー割引
注意点家族間通話・SMS無料なし

ドコモからLINEMOに乗り換えると、みんなドコモ割の割引がなくなり、一緒にグループを組んでいる家族の料金が上がる可能性があります

家族割プラスは、ファミリー割引グループ内の回線数に応じて割引されるサービスです。

例えば、ファミリー割引グループ内に4回線あり、そのうち2回線をLINEMOに乗り換えると、4回線から2回線に減るので、ドコモに残っている回線に対する月額割引が1,100円/回線➡550円/回線に減額され家族の利用料金が上がります。

以下の表が、具体例です。

家族割プラス
グループ
4回線適用時
割引額
2回線適用時割引額
(2回線LINEMOに乗り換え)
家族①1,100円LINEMOに乗り換え➡割引なし
家族②1,100円LINEMOに乗り換え➡割引なし
家族③1,100円550円
家族④1,100円550円

ファミリー割引(家族間通話無料)が使えなくなる

ファミリー割引
概要家族間通話・SMS無料
割引内容家族割グループ内の通話・SMS無料
割引期間永年
グループ可能回線数最大20回線
適用条件主回線から三親等以内(同居・別居不問)
事実婚や同居パートナーも対象
併用ドコモ光セット割
home5Gセット割
みんなドコモ割
注意点毎月の料金割引なし

ドコモでファミリー割引を組んで利用している方が、LINEMOに乗り換えると家族間の通話料金無料がなくなります

『ファミリー割引』は家族間の通話料金やSMSが無料になる割引サービスです。

LINEMOは、ドコモのファミリー割引のような家族間の通話が無料になるされるサービスはありません。

家族間で通話を利用している方は、LINEのような無料通話アプリを利用することでデータ通信量のみで通話することも可能です。

ドコモ側の家族がガラケーの場合は、LINEは利用できないので、LINEMOから発信する場合は、22円/30秒かかると覚えておきましょう。

留守番電話や割込通話など通話関連オプションが使えなくなる

ドコモLINEMO
留守番電話
330円/月
割込通話
(キャッチホン)

220円/月
着信転送
無料

ドコモからLINEMOに乗り換えると、通話関連のオプションサービス(留守番電話・割込通話・着信転送)が利用できなくなります

LINEMOでは、通話関連のオプションサービスは提供されていません

通話関連のオプションサービスを利用している方は、要注意です。

ドコモメールを継続利用する場合は、持ち運びサービスに申し込みが必要

申し込み必要
申し込み
タイミング
ドコモ回線解約:解約日から31日以内
ahamoへプラン変更:プラン変更と同時
月額利用料金330円初回申し込み日から31日間無料
31日経過後は自動継続➡1ヶ月分の課金開始
利用条件ドコモ回線解約の場合解約後31日以内まで
ahamoへプラン変更の場合は、ドコモ回線契約中
回線契約にもとづき発行されたdアカウントのIDを持っていること
回線契約が法人名義でないこと

ドコモメール持ち運びは、申し込みが必要で、解約(他社へ乗り換え含め)の場合は解約日から31日以内が申し込みタイミングになります。

月額利用料金は330円かかり、年間3,960円必要になります。

初回申し込み日から31日間は無料で利用でき、超過後は自動で課金開始です。

法人名義では利用できません

LINEMOに乗り換えを検討されている方で、ドコモメールが利用できなくなるから乗り換えできなかった方に朗報です。

ドコモメール持ち運びサービスを利用することで、LINEMOへ乗り換え後もドコモメールが利用できます

SIMロック解除が必要(2021年8月26日までに発売機種:一部例外あり)

SIMロック解除店舗電話Web
受付時間店舗の営業時間午前9時~午後8時24時間
手数料3,300円3,300円無料

ドコモで利用している機種をそのままUQモバイルで利用する場合は、SIMロック解除が必要です。

SIMロック解除
  • ドコモのスマホをほかの携帯電話会社でも利用できるようにする手続き

SIMロック解除の手続きは、ドコモショップ・お客様センター・Webで可能ですが、Webでの手続きのみ手数料3,300円が無料になるのでおすすめです。

利用している機種が2021年8月27日以降発売であればSIMロック解除は不要

また、以下の条件を満たしている方は2021年8月26日以前発売機種でもSIMロック解除不要です。

ドコモ回線契約を伴う場合
  1. 当該機種を一括払い
  2. 当該回線または一括請求の代表回線の支払い方法が『クレジットカード

スマートフォン購入不可・ドコモの残債は支払い必要

LINEMOは、回線契約とセットでスマートフォンを購入ができません

ドコモからLINEMOに乗り換える際に、ドコモで機種を分割支払いで購入していて支払い期間途中の場合は、残債の支払いが必要になります。

ちなみに、ドコモの機種購入プログラム『スマホおかえしプログラム』や『いつでもカエドキプログラム』に加入している方は、LINEMOへ乗り換え後も特典適用可能(端末返却➡残債の支払い免除)です。

ドコモのAndroidをそのまま利用する場合は、対応周波数帯に注意

提供周波数帯特徴
Band1(4G)
2,100MHz
(対応必須)
SoftBankの高速通信の主要周波数帯
国内外の多くのスマートフォンが対応
高速でエリアも広い
屋内や地下や郊外で繋がりにくい
Band3(4G)
1,700MHz
ワイモバイルの主要周波数帯
高速でエリアも広い
屋内や地下や郊外で繋がりにくい
Band8(4G)
900MHz

(対応必須)
速度はそこまで速くない
通信エリアは広い
屋内や地下や郊外でも繋がりやすい
band41(4G)
2,500MHz
Softbank Airで利用している周波数帯
対応していなくても問題なし
n77(5G)
3,700MHz
5G(sub6)で利用される周波数帯
4Gの延長線上の通信速度

ドコモのAndroidをLINEMOで利用する場合は、機種ごとに対応周波数帯(Band)の確認が必要です。

機種によって、Band8の対応状況が異なります。

Band8に対応していないと、屋内や地下やビルの陰などで電波が届かず圏外になる可能性があるので利用する場合は注意が必要です。

ちなみに、iPhoneはBand8に対応しているのでLINEMOで利用できます。

ドコモ払いができなくなる

ドコモ払い(電話料金合算払い)は、ドコモ回線でSPモード・iモードを契約されている方が対象です。

LINEMOに乗り換えると電話料金合算払いの条件を満たさなくなるので利用できなくなります。

ネットサービス(Yahoo!ショッピング・Paravi・Hulu・さとふるなど)やデジタルコンテンツ毎月のドコモの電話料金と合算して支払っている方にとってデメリットです。

LINEMOでは、ソフトバンクまとめて支払いに対応

『ソフトバンクまとめて支払い』と『ドコモ払い』は利用できるサービスが異なります。

それぞれどんなサービスで利用できるのかな?

業界歴9年のプロ
業界歴9年のプロ

様々なジャンルのサービスで利用できるよ。

通信料金と一緒に支払うのでよく利用するクレジットカードで毎月の通信料金を支払いすれば、クレジットカードのポイントも貯まってお得だよ。

ソフトバンクまとめて支払いドコモ払い
対象サービス
一部抜粋
PayPay
Yahoo!ショッピング
Amazon
Hulu
メルカリ
YouTubeプレミアム
めちゃコミック
モンスターストライク
ポケモンGO
Yahoo!ショッピング
ポンパレモール
auPAYマーケット
ネットオフ
フリマ
スターバックスオンライン入金
ドミノピザ
Spotify
Paravi
Hulu

店舗・コールセンターサポートがなくなる

サポート体制ドコモLINEMO
店舗サポート無料
店舗修理受付
修理費用は別途必要
コールセンターサポート
チャットサポート

ドコモからLINEMOに乗り換えると、店舗でのサポート・コールセンターでのサポートが受けられなくなります

料金を安くしてサポート体制も重視したい方は、UQモバイルが全国約2,300店舗のauショップ/auStyleで無料でサポートを受けることができ、コールセンターでのサポートもあるのでおすすめです。

dアカウント発行していない場合はdポイント失効

dポイントを貯めている方は要注意です。

ドコモを解約する前に、dアカウントが発行されていないとdポイントは失効してしまいます。

ドコモからUQモバイルに乗り換える前に、dアカウントが発行されているか確認するようしてください。

18歳未満が契約者になることができない

ドコモLINEMO
契約可能年齢中学生以上
親権者同意必要
18歳以上
利用者登録による
未成年利用

ドコモとLINEMOでは、未成年者の契約のルールが異なり、LINEMOでは未成年者(18歳未満)契約することはできません

ドコモは、中学生以上であれば親権者同意のもとで未成年が契約者になることが可能です。

ちなみに、LINEMOの場合は、親(18歳以上)が契約して利用者に未成年(子供)を登録して使わせることはできます

通信または混雑の可能性がある場合通信制御される場合がある

LINEMO公式ホームページには『時間帯により速度制御の場合あり』と記載があります。

ネット検索・SNS・YouTubeの動画視聴・音楽の利用であれば大丈夫です。

ただし回線の混雑に影響を与えるほどの利用は制御の対象となる可能性があるので気をつけてましょう。

実際に利用していますが、速度制御を感じたことは今のところありません。

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ドコモからLINEMOに乗り換えメリット9選

月額料金が安くなる

データ通信量
各種割引なし
ドコモLINEMO年間節約額
1GB以下3,465円990円29,700円
1GB~3GB4,565円990円42,900円
3GB~5GB5,665円2,728円35,244円
5GB~7GB6,765円2,728円48,444円
7GB~20GB5G:7,315円
4G:7,205円
2,728円5G:55,044円
4G:53,724円

ドコモからLINEMOに乗り換えると、毎月の利用料金が安くなります

ドコモでドコモ光セット割やhome5Gセット割(インターネット回線とセット割引)やみんなドコモ割(家族回線数に応じて割引)のような各種割引適用したとしても、LINEMOのほうが安いです。

かけ放題サービスが安くなる

ドコモLINEMO
国内通話
5分無料
770円/月550円/月
1年間550円割引0円
国内通話
かけ放題
1,870円/月1,650円/月
1年間550円割引1,100円

ドコモからLINEMOに乗り換えることで、かけ放題サービスを安く利用できるようになります

さらに、LINEMOでかけ放題オプション(5分無料・かけ放題)を利用する場合、1年間550円割引を受けることができ年間6,600円お得に利用可能です。

普段から通話をよく利用している方は、5分無料でもかけ放題でもLINEMOのほうが安くメリットになります。

LINEギガフリーが使える

LINEMOの大きなメリットの1つが、『LINEギガフリー』です。

離れて暮らす家族や友人とLINE通話やLINEビデオ通話を利用してもデータ消費されません

データ通信量
消費目安
LINE無料通話LINEビデオ通話LINEMO
LINEギガフリー
1日5分利用×30日約50MB約750MBデータ消費なし
1日10分利用×30日約100MB約1.5GB(1,500MB) データ消費なし
1日15分利用×30日約150MB約2.25GB(2,250MB) データ消費なし
1日20分利用×30日約200MB約3.0GB(3,000MB) データ消費なし
1日30分利用×30日約300MB約4.5GB(4,500MB) データ消費なし
1日1時間利用×30日約600MB約9.0GB(9,000MB) データ消費なし
1日2時間利用×30日約1.2GB約18.0GB(18,000MB) データ消費なし

LINE無料通話やLINEビデオ通話を利用する際のデータ通信量の目安は、上の表を参考にしていただければ幸いです。

例えば、毎日30分ビデオ通話を1ヶ月間利用した場合は、約4.5GBのデータ通信量が必要

LINEMOであれば、LINEギガフリーが利用できるので、データ通信量を気にすることなくLINE無料通話やLINEビデオ通話を楽しむことができます

LINEMOの月間データ容量(3GBor20GB)を使い切っても、LINE通話やLINEビデオ通話が速度制限されて繋がらないということはありません

LINEで写真や動画を送信する際もLINEギガフリーが適用されるので、データ通信量を気にすることなく、写真や動画を送ることができます。

LINEギガフリーには、対象外サービスがあるので確認しておきましょう。

LINEギガフリー対象外
  • ニュース記事詳細の閲覧
  • トークでの位置情報の共有
  • トークでのshoppin’トークの利用
  • トークでのジフマガの利用
  • トークのみんなで見る機能によるYoutube閲覧
  • Liveの利用
  • OpenChatの利用
  • スタンプショップの利用
  • 着せかえショップの利用
  • LINEファミリーサービスの利用(LINEマンガ・LINEゲームなど)
  • LINE Liteの利用
  • 海外のアプリストアでダウンロードしたLINEの利用
  • 他のサイトへの接続(URLクリックなど)
  • 他社アプリへの遷移

新規契約事務手数料が無料

ドコモLINEMO
新規契約事務手数料3,300円無料
MNP転出手数料無料無料
契約解除料無料
2022年4月以降廃止
無料

ドコモからLINEMOに乗り換える際の新規契約事務手数料は無料です。

手数料関係はすべて無料なので、乗り換えやすい環境になっています

ちなみに、ドコモ側で新規契約する際の事務手数料は3,300円必要になるので、LINEMOで契約事務手数料が無料な点は、ユーザーにとってメリットになります。

持込端末保証に加入できる

iPhoneAndroid
申し込み・LINEMO回線契約時
・回線開通から14日間
・LINEMO回線契約時
・回線開通から14日間
月額料金1,480円
14 Pro Max/14 Pro
13 Pro Max/13 Pro
12 Pro Max/12 Pro
11 Pro Max/11 Pro
XS Max/ XS/X

1,350円
14Plus

1,180円
14/13/13 mini12/12 mini/11
XR/8/8 Plus7/7 Plus

950円
 SE(第1/第2/第3世代)
715円
サービス内容自然故障
(バッテリー交換含む)
画面または背面ガラスの損傷※1
エクスプレス交換サービス※1
Appleサポートへの優先接続
紛失ケータイ捜索サービス
データ復旧支援サービス
配送交換・配送修理サービス
紛失ケータイ捜索サービス
データ復旧支援サービス
修理負担額自然故障(バッテリー交換含む):無料
(保持容量が本来の容量の80%未満になった場合)
画面修理:3,700円
背面ガラスの修理:3,700円※2
画面修理 + 背面ガラスの修理:7,400円※2
その他の損傷に対する修理:12,900円
※2:12/13/14シリーズのみ
6,600円
適用回数※1:年2回年2回

ドコモからLINEMOに乗り換えるタイミングで、スマートフォンの端末保証サービスに加入が可能。

ドコモで利用しているスマートフォンでも加入可能で、iPhoneとAndroidで月額料金やサービス内容が異なります。

スマートフォンの故障など万が一に備えたい方は、持込端末保証加入を検討するのもいいでしょう。

サービス利用の詳細は、LINEMO公式サイトで確認することができます。

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【スマホプランのみ】LINEスタンププレミアムfor LINEMO

LINEスタンププレミアム
ベーシックコース
月間プラン240円/月➡無料

スマホプラン(20GB)の契約者限定で、 追加料金なしでLINEスタンプ プレミアム(ベーシックコース)が利用できる「LINEスタンプ プレミアム for LINEMO」を2022年8月提供開始。

LINEスタンププレミアムってなに?

業界歴9年のプロ
業界歴9年のプロ

LINEスタンププレミアムは、900万種類以上の対象クリエイターズスタンプが使い放題のサービスだよ。

お気に入りのスタンプを5つまで保存ができて、好きなだけ入れ替えることもできるよ。

PayPayポイントが還元される

スマホプラン(20GB)ミニプラン(3GB)
他社から乗り換え
(MNP)
最大14,000円相当
PayPayポイント

(期間限定増額中)
990円相当PayPayポイント×6ヶ月
プレゼント


2ヶ月分追加(2023年1月末まで期間限定)
新規契約
(新しい電話番号で契約)
3,000円相当
PayPayポイント
990円相当PayPayポイント×6ヶ月
プレゼント


2ヶ月分追加(2023年1月末まで期間限定)
SoftBank➡LINEMO対象外 対象外
ワイモバイル➡LINEMO対象外 対象外
LINEモバイル➡LINEMO対象外 対象外

ドコモからLINEMOに乗り換えると、他社から乗り換えに該当するのでPayPayポイント還元キャンペーンの特典を受けることができます。

スマホプラン(20GB)で最大14,000円相当、ミニプラン(3GB)で990円相当×6ヶ月8ヶ月間の還元2023年1月末まで期間限定)で8ヶ月間実質無料キャンペーン中です。

ソフトバンクまとめて支払いは利用可能でPayPay残高へチャージでポイント獲得可能

LINEMOソフトバンクまとめて支払いに対応しています。

スマホ決済のPayPayを利用する際にソフトバンクまとめて支払いを経由してPayPay残高にチャージすることでポイント還元を受けることが可能。

ソフトバンクまとめて支払いに『普段よく利用するクレジットカード』を登録しておけば、PayPay残高へチャージでクレジットカード利用のポイントが貯まります。

また、チャージ後PayPay残高でお店やネットショッピングで決済するとPayPay残高が0.5%還元

LINE MUSIC 6ヶ月無料

キャンペーン期間2021年11月17日 ~ 終了時期未定
対象者LINEMO契約中の方
これからLINEMO契約する方
特典 一般/月額プラン: 980円➡無料(6ヶ月
学生/月額プラン : 480円➡無料(6ヶ月)
特典適用条件①LINEMOを契約していること
②LINEMO公式サイトキャンペーンページから申し込み
③支払い方法を『ソフトバンクまとめて支払い』にすること
注意点7ヶ月目以降は料金が自動発生
更新日の24時間前までに解約しない限り、プランは自動更新

以下、特典対象外
一般/年額プラン・ファミリープラン
過去に同一のLINEアカウントで6カ月無料の適用を受けた方
すでにLINE MUSIC利用中
ミニプラン(3GB)最大半年間実質無料キャンペーン中
(今なら期間限定で2ヶ月間追加!)

ドコモからLINEMOへ乗り換えがおすすめな人

ここまでドコモからLINEMOに乗り換えた場合のデメリット・メリットを解説してきました。

デメリット・メリットを踏まえた上で、LINEMOに乗り換えがおすすめな人は、以下の通りです。

LINEMOがおすすめな人
  • データ通信量20GB以下で月額料金を安くしたい
  • ドコモでかけ放題サービスに加入している
  • 留守番電話や割込通話を利用しない
  • 店舗やコールセンターのサポートはなくても問題ない
  • PayPayユーザー

ドコモからLINEMOへ乗り換えがおすすめな人は、毎月のデータ通信量が20GB以下で月額料金を安くしたい場合です。

ドコモで各種割引を適用していたとしても、LINEMOに乗り換えたほうが安くなります

また、通話に関しても国内通話5分無料やかけ放題もLINEMOのほうが安く、1年間550円割引を受けることができさらにお得

LINEMOは、オンライン専用ブランドで、申し込みやサポートはオンラインなので、申し込みやサポートにおいてオンラインで完結できる方におすすめ。

PayPayユーザーにとってもLINEMOはおすすめです。

ドコモからLINEMOに乗り換えるとPayPayポイントの還元を受けることができます。

また、LINEMOはソフトバンクまとめて支払いに対応しているので、PayPay残高へチャージする際にソフトバンクまとめて支払いを利用してクレジットカードを設定することでポイント還元(クレジットカード決済分)でさらにお得です。

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乗り換え手順

STEP①対応機種の確認・SIMロック解除

LINEMOで利用する予定のスマホがLINEMOに対応しているか確認する必要があり、SIMロック解除が必要になります。

  • SIM:通話や通信をおこなうためにスマホに挿入するICチップ
  • ロック:ドコモでしか利用できないように鍵がかかっている
  • 解除ほかの携帯電話会社でも利用できるようにしてあげる

ドコモのSIMロック解除は『店舗』・『電話』・『Web』で手続きできます。

SIMロック解除店舗
ドコモショップ
電話Web
受付時間店舗の営業時間午前9時~午後8時24時間
手数料3,300円3,300円無料

ドコモのiPhoneに関しては、iPhone6sから最新の14シリーズ(2022年秋発売)まで利用可能です。

iPhone6sからiPhone12シリーズまでは、SIMロック解除が必要

Androidに関しては、メーカーにより異なるので以下の表でご確認ください。

Band1・Band8に対応している機種は、LINEMOで利用可能です。

Band8に対応していない場合、屋内や地下やビルの陰などで電波が届かず圏外になる可能性があり要注意。

機種名
Galaxyシリーズ
Band1
必須
Band3Band8
必須
Band41n77
S22/S22 Ultra
Z Flip3 5G/Z Fold3 5G
A52 5G
S20 5GS20+5G
A20/A41
Note10+
S10+
オリンピックエディション

ドコモモデルのGalaxyは、LINEMOで利用する上で必須のBand8に対応していないので屋内や地下やビルの陰などで電波が届かず圏外になる可能性あり

機種名
Xperiaシリーズ
Band1
必須
Band3Band8
必須
Band41n77
1 Ⅳ
10 Ⅳ
1 Ⅲ
10 Ⅲ
5 Ⅱ/5 Ⅲ
Ace Ⅲ
AceAce Ⅱ
5/10 Ⅱ

ドコモモデルのXperiaは、Galaxy同様LINEMOで利用する上で必須のBand8に対応していません

ただし、2022年夏発売モデル(1 Ⅳ・10 Ⅳ)はBand8対応になりました。

機種名
AQUOSシリーズ
Band1
必須
Band3Band8
必須
Band41n77
R5GR6
sense6
sense 5G
sense3/sense4
zero2

上の表に記載があるドコモモデルのAQUOSシリーズは、AQUOS sense6以外はBand8に対応していてLINEMO側でも動作確認が取れています

機種名
FCNTシリーズ
Band1
必須
Band3Band8
必須
Band41n77
arrows We
arrows be4
arrows NX9
arrows be4 Plus
らくらくスマートフォン

ドコモモデルの富士通(FCNT)の製品は、Galaxyシリーズ同様LINEMOで利用する上で必須のBand8に対応していません

機種名Band1
必須
Band3Band8
必須
Band41n77
LG Style2
LG Style3

ドコモモデルのLG製品は、Galaxyや富士通(FCNT)の製品同様LINEMOで利用する上で必須のBand8に対応していません

STEP②MNP予約番号の取得

ドコモ予約番号窓口
  • ドコモの携帯電話から151
  • 一般電話から0120-800-000
  • 受付時間:午前9時~午後8時

MNP予約番号は、ドコモからLINEMOに携帯電話番号をそのまま乗り換える際に、ドコモから発行される10桁の数字

MNP予約番号を取得した段階では、ドコモ回線は解約にならず、LINEMOに乗り換えてLINEMO側で回線切り替えで開通した時点で、ドコモは自動で解約になるので、解約手続きは別途不要です。

MNP予約番号は、ドコモショップやコールセンターで取得可能。

店舗の場合は、来店予約や店舗まで移動時間、手続き時間を考えると、コールセンターでオペレーターに注意事項を確認しながら、自宅でも外出先でも手続きができます。

コールセンターはフリーダイヤルで、通話料金無料・予約不要・所要時間も少なめのなでおすすめです。

申し込み時に必要になるので以下の項目は、必ずメモしておきましょう

控えておく項目
  • MNP予約番号:10桁の数字
  • MNP予約番号有効期限

STEP③公式サイトから申し込む

LINEMOはインターネットからの申し込み専用料金プランなのでお店やコールセンターでは申し込みできません

SIMカードとeSIMで以下のような違いがあります。

特に、申し込み時に必要な本人確認書類が異なるので必ず確認しておきましょう。

SIMカードeSIM
特徴端末のSIMカードを差し替えて利用本体一体型
配送ありなし
利用開始までの時間最短2日最短1時間
対応端末多い少ない
本人確認書類運転免許証
マイナンバーカード
健康保険証(国保以外)+補助書類
国民健康保険証 + 補助書類
パスポート(2020年2月4日以降に申請)+補助書類
旧型パスポート(2020年2月3日以前に申請)
住民基本台帳カード + 補助書類
身体障がい者手帳
療育手帳
精神障がい者手帳

※補助書類(以下のいずれか)
住民票記載事項証明書(原本)
公共料金領収書
運転免許証
運転経歴証明書
マイナンバーカード
旧型パスポート(2020年2月3日以前に申請)
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上記の本人確認書類とクレジットカードまたは銀行口座が準備できたら、LINEMO公式サイトにアクセスし、『今すぐ申し込む』をタップ。

申し込み画面に切り替わりますので、画面に従って進んでいきましょう。

申し込みするにあたって、注意すべきポイントが4点あります。

注意点
  • 『今の電話番号をそのまま利用する』を選択
  • 『SIMカード』か『eSIM』の選択
  • 4桁の暗証番号は必ずメモ
  • メールアドレスは正確に

ドコモから携帯電話番号そのまま乗り換えになるので、『今の電話番号をそのまま利用する』を選択しましょう。

※携帯電話番号を引き継がず新たに電話番号を発行する場合は、『新しい電話番号で契約する』を選択。

『SIMカード(物理カード)』か『eSIM』の選択も要注意です。

eSIM選択時の注意点
  • eSIM対応端末であるか確認
  • 初期設定時にWi-Fiが必須
  • 外国籍で『永住者』『特別永住者』以外は申し込み不可

eSIMを契約する場合は、必ずeSIM対応端末を確認しましょう。

eSIM対応端末
  • iPhone14Pro/ProMax(au・ドコモ・SoftBank・楽天・SIMフリー)
  • iPhone14Plus(au・ドコモ・SoftBank・楽天・SIMフリー)
  • iPhone14(au・ドコモ・SoftBank・楽天・SIMフリー)
  • iPhone13ProMax(au・ドコモ・SoftBank・楽天・SIMフリー)
  • iPhone13Pro(au・ドコモ・SoftBank・楽天・SIMフリー)
  • iPhone13(au・ドコモ・SoftBank・楽天・SIMフリー)
  • iPhone13mini(au・ドコモ・SoftBank・楽天・SIMフリー)
  • iPhone12ProMax(au・ドコモ・SoftBank・SIMフリー)
  • iPhone12Pro(au・ドコモ・SoftBank・SIMフリー)
  • iPhone12(au・ドコモ・SoftBank・ワイモバイル・SIMフリー)
  • iPhone12mini(au・ドコモ・SoftBank・ワイモバイル・SIMフリー)
  • iPhoneSE(第2世代)(au・ドコモ・SoftBank・ワイモバイル・SIMフリー)
  • iPhone11ProMax(au・ドコモ・SoftBank・SIMフリー)
  • iPhone11Pro(au・ドコモ・SoftBank・SIMフリー)
  • iPhone11(au・ドコモ・SoftBank・SIMフリー)
  • iPhoneXR(au・ドコモ・SoftBank・SIMフリー)
  • iPhoneXS(au・ドコモ・SoftBank・SIMフリー)
  • iPhoneXSMax(au・ドコモ・SoftBank・SIMフリー)
  • Pixel5(SoftBank・SIMフリー)
  • Pixel4a(5G)(SoftBank・SIMフリー)
  • Pixel4a(SoftBank)
  • Pixel4XL(SoftBank)
  • Pixel4(SoftBank)

eSIM選択時の場合は、料金プラン・通話オプション選択後スマートフォンのカメラで『契約者本人』と『本人確認書類』を撮影していきます。

その後、必要事項入力していきます。

申し込み内容確認時に再度メールアドレスは確認しておきましょう。

メールアドレスが間違っているとLINEMOからのメールが来なくなり手続きが完了できません。

その後重要事項・注意事項を確認して同意して『上記に同意の上申し込みを確定する』をタップで申し込み終了です。

申し込み完了後、メールが届きます。

STEP④.1.回線切り替え・初期設定(SIMカード)

SIMカードの場合
  • STEP1
    回線切り替え
  • STEP2
    SIMカード挿入
  • STEP3
    通信をするための設定
  • STEP4
    発信テスト
  • STEP5
    LINE連携

手続き方法は『Web』・『自動音声通話』の2つがあります。

回線切り替え(SIMカード)
  • Web:9:00~20:30
    • 申し込み受注番号(メール内に記載)
    • 携帯電話番号
    • 申し込み時に設定した4桁の暗証番号
  • 自動音声通話:10:00~19:00
    • 携帯電話番号
    • 申し込み時に設定した4桁の暗証番号
    • 回線切り替え窓口の番号は同梱の冊子で確認

回線切り替えが完了したら、スマホの電源をオフにしてSIMピンを利用してSIMカードトレーを本体から引き出しましょう。

SIMカードトレーにSIMカードをのせ、挿入してスマホ本体の電源を入れます。

通信するための設定は、iPhoneとAndroidで異なります。

iPhoneに必要な設定は、以下の通りです。

必要な設定(iPhone)
  • iOS15以上➡設定不要
  • iOS14.5~15未満➡キャリア設定のアップデート
    • 『設定』➡『一般』➡『情報』➡ポップアップで『アップデート』を選択
  • iOS14.4未満➡iOSアップデート・キャリア設定のアップデート
    • iOSアップデート:『設定』➡『一般』➡『ソフトウェアアップデート』
    • キャリア設定アップデート(iOS14.5~15未満と同じ)

画面左上の通信事業者が『LINEMO 4G』となっていれば設定完了です。

Androidで通信するための設定は以下の通りです。

必要な設定(Android)
  1. 設定をタップ
  2. Wi-Fiをオフにする
  3. ネットワークとインターネット➡モバイルネットワーク
  4. アクセスポイント名➡LINEMOを選択
  5. LINEMOが一覧にない場合は追加
    1. 右上のメニューから新しいAPNを追加
    2. アクセスポイントの編集で以下の内容を入力
  6. 入力完了したら保存

通信するために設定が完了したら、発信テスト(11112に発信して最後までガイダンスを聞いて電話を切る)を行い完了です。

最後に、LINEと連携することで、データ残量や請求金額をLINEで確認できるようになります

LINE連携
  1. Wi-Fiをオフにする
  2. LINEMO公式アカウントを友達追加
  3. 『かんたん確認』をタップ
  4. 『My Menuとの連携はこちら』をタップ
  5. 『さっそくMy Menuと連携する!』をタップ
  6. 『許可する』をタップ
  7. 『LINEMO My Menuと連携する』タップ

STEP④.2.回線切り替え・初期設定(eSIM)

eSIMの場合は、『LINEMO かんたんeSIM開通』というアプリをダウンロードすることで、eSIMのプロファイルダウンロードや、通信をするため設定などを簡単に設定可能
Wi-Fiに接続してアプリをインストールし、案内に従って開通を進めてください。

上記のアプリを使わない開通方法は、以下を参考にしていただければ幸いです。

eSIMの初期設定を行う上で、端末のSIMロック解除とWi-Fi環境が必要になります。

ドコモで利用している端末は、ドコモ側でSIMロック解除解除の手続きを必ず行っておきましょう。

eSIMの場合
  • STEP1
    eSIM設定画面の専用URLをメールで受信する
    (パソコンやタブレットなどLINEMOを利用する端末以外で実施
  • STEP2
    ワンタイムパスワードを受け取りご本人さま認証をする
    (パソコンやタブレットなどLINEMOを利用する端末以外で実施
  • STEP3
    eSIMプロファイルをダウンロードする

    LINEMOを利用する端末で実施

  • STEP4
    利用開始手続き(回線切り替え)

    回線切り替えを行いLINEMOが開通したら、ドコモ回線は使えなくなります。

  • STEP5
    端末を再起動

  • STEP6
    通信をするための設定
  • STEP7
    LINE連携

STEP6の通信するための設定は、iPhoneとAndroidで異なります。

iPhone利用中の方は、各々システムバージョンを確認しましょう。

確認方法は、『設定』➡『一般』➡『情報』➡『システムバージョン』で確認することができます。

必要な設定(iPhone)
  • iOS15以上➡設定不要
  • iOS14.5~15未満➡キャリア設定のアップデート
    • 『設定』➡『一般』➡『情報』➡ポップアップで『アップデート』を選択
  • iOS14.4未満➡iOSアップデート・キャリア設定のアップデート
    • iOSアップデート:『設定』➡『一般』➡『ソフトウェアアップデート』
    • キャリア設定アップデート(iOS14.5~15未満と同じ)

Androidを利用するために必要な設定は、以下の通りです。

必要な設定(Android)
  1. 設定をタップ
  2. Wi-Fiをオフにする
  3. ネットワークとインターネット➡モバイルネットワーク
  4. アクセスポイント名➡LINEMOを選択
  5. LINEMOが一覧にない場合は追加
    1. 右上のメニューから新しいAPNを追加
    2. アクセスポイントの編集で以下の内容を入力
  6. 入力完了したら保存

通信するための設定が完了したら、発信テスト(11112に発信して最後までガイダンスを聞いて電話を切る)を行います。

最後に、LINEと連携することで、データ残量や請求金額をLINEで確認できるようになります

LINE連携
  1. Wi-Fiをオフにする
  2. LINEMO公式アカウントを友達追加
  3. 『かんたん確認』をタップ
  4. 『My Menuとの連携はこちら』をタップ
  5. 『さっそくMy Menuと連携する!』をタップ
  6. 『許可する』をタップ
  7. 『LINEMO My Menuと連携する』タップ

LINEMOキャンペーン情報

ミニプラン基本料最大半年間実質無料キャンペーン (今なら期間限定で2ヶ月間追加!)

キャンペーン期間2022年5月20日(金)~終了日未定
特典990円相当PayPayポイント×6ヶ月8ヶ月(2023年1月末まで期間限定)プレゼント
特典付与条件①キャンペーン期間中に『ミニプラン(3GB)』他社からMNP※または新規契約
②利用開始(開通)
特典付与時期開通日の属する月の翌々月から6カ月間8ヶ月間、毎月末付与予定
注意点SoftBank・ワイモバイル・LINEモバイルから乗り換え:対象外

併用不可
PayPayポイントが特典の対象となる他のキャンペーン

マネーフォワード限定!LINEMO申し込み特典
1回線につき1回限り

ミニプラン(3GB)➡スマホプラン(20GB)に変更しても特典継続

秋のPayPayポイント還元祭

キャンペーン期間2022年9月14日(水) ~  2022年10月3日(月)
特典スマホプラン(20GB)
最大14,000円相当PayPayポイント還元
①申込特典13,000円
②持込端末保証加入1,000円増額
特典付与条件特典①
①キャンペーン期間中に『スマホプラン(20GB)』他社からMNP
② 利用開始(開通)
③当ページを経由して申し込み
開通日が属する月の4ヶ月後(特典付与対象月)に『申し込み時と同じ料金プラン』
特典付与前に、ミニプラン(3GB)に変更した場合は、特典付与対象外
特典②
LINEMO申し込み時、または通信サービス提供開始日の当日を含む14日以内に「持込端末保証」に加入
特典付与時期開通日の属する月の5カ月後の上旬
注意点ミニプラン(3GB):特典付与対象外
SoftBank・ワイモバイル・LINEモバイルから乗り換え:対象外
PayPayポイントあげちゃうキャンペーンと併用不可

通話オプション割引キャンペーン

キャンペーン期間2021年3月17日(水)~終了日未定
特典かけ放題オプション1年間550円割引
通話準定額(5分以内かけ放題):550➡0円(1年間)
通話定額(時間・回数無制限かけ放題):1,650円➡1,100円(1年間)
特典適用条件①キャンペーン期間に以下の申し込み
新規契約(新しい番号を発行)
他社から乗り換え(MNP)
ソフトバンク・ワイモバイル➡LINEMOへ乗り換え
②対象料金プラン
スマホプラン(20GB)・ミニプラン(3GB)
③『通話準定額』または『通話定額』に申し込み
1年間の割引期間内であれば、通話オプション内で変更しても特典継続
『通話準定額』⇔『通話定額』
特典適用期間内であれば一度オプション解除して再加入でも割引対象
注意点割引キャンペーン終了後の翌月利用分から料金発生オプション解約必要

LINE MUSIC6カ月無料キャンペーン

キャンペーン期間2021年11月17日 ~ 終了時期未定
対象者LINEMO契約中の方
これからLINEMO契約する方
特典 一般/月額プラン: 980円➡無料(6ヶ月
学生/月額プラン : 480円➡無料(6ヶ月)
特典適用条件①LINEMOを契約していること
②LINEMO公式サイトキャンペーンページから申し込み
③支払い方法を『ソフトバンクまとめて支払い』にすること
注意点7ヶ月目以降は料金が自動発生
更新日の24時間前までに解約しない限り、プランは自動更新

以下、特典対象外
一般/年額プラン・ファミリープラン
過去に同一のLINEアカウントで6カ月無料の適用を受けた方
すでにLINE MUSIC利用中

フィーバータイムキャンペーン

キャンペーン期間不定期
(現在開催期間外)
キャンペーン概要キャンペーン開催時によって、内容が異なるので都度更新
対象料金プランキャンペーン開催時によって、内容が異なるので都度更新
特典キャンペーン開催時によって、内容が異なるので都度更新
特典付与時期開通日の属する月の5カ月後の上旬
特典付与方法PayPayギフトカードを開通日の属する月の5カ月後の上旬にMy Menuに登録されているメールアドレス宛に送付
注意点その他のPayPayポイントが特典の対象となるキャンペーンとの併用不可

まとめ

今回は、ドコモからLINEMOに乗り換えるメリット・デメリット・キャンペーン情報や乗り換え手順まで解説してきました。

メリット月額料金が安くなる
かけ放題サービスが安くなる
LINEギガフリーが使える
新規契約事務手数料が無料
持込端末保証に加入できる
【スマホプランのみ】LINEスタンププレミアムfor LINEMO
PayPayポイントが還元される
ソフトバンクまとめて支払いは利用可能でPayPay残高へチャージでポイント獲得可能
LINE MUSIC 6ヶ月無料
デメリットデータ使い放題プランがない
ドコモ光セット割・home5Gセット割が使えなくなる
みんなドコモ割が使えなくなり、家族の利用料金が上がる
ファミリー割引(家族間通話無料)が使えなくなる
留守番電話や割込通話など通話関連オプションが使えなくなる
ドコモメールを継続利用する場合は、持ち運びサービスに申し込みが必要
SIMロック解除が必要
スマートフォン購入不可・ドコモの残債は支払い必要
ドコモのAndroidをそのまま利用する場合は、対応周波数帯に注意
ドコモ払い(電話料金合算払い)が使えなくなる
店舗・コールセンターサポートがなくなる
dアカウントを発行していない場合、dポイント失効
18歳未満が契約者になることができない
通信または混雑の可能性がある場合通信制御される場合がある
乗り換え手順STEP1
対応機種の確認・SIMロック解除
STEP2
ドコモからMNP予約番号を取得
STEP3
公式サイトから申し込む
STEP4
回線切り替え・初期設定(SIMカード)
STEP4
回線切り替え・初期設定(eSIM)
キャンペーン情報ミニプラン基本料最大半年間実質無料キャンペーン
秋のPayPayポイント還元祭
通話オプション割引キャンペーン
LINE MUSIC6ヶ月無料キャンペーン
フィーバータイムキャンペーン

ドコモからLINEMOへの乗り換えを検討している方は、今回の記事を参考にしていただければ幸いです。

ミニプラン(3GB)最大半年間実質無料キャンペーン中
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当サイトでは携帯料金の見直しに関する情報を発信していますので、携帯料金を見直したい方はぜひご覧ください

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